2019年 11月 26日 ( 3 )

この国は。やはりおかしいのでは。

 共同通信が、このように伝えている。


(1)ローマ教皇(法王)フランシスコが24日に長崎県営野球場で開いたミサに参加するため来日した高齢の在韓被爆者や支援者らが23日に空路入国した際、福岡出入国在留管理局福岡空港出張所での入国審査で約5時間足止めされたことが26日、関係者の話で分かった。
(2)在韓被爆者の団体は9月に教皇へ、韓国の被害者に目を向けてほしいと求める手紙を送っている。当日空港で出張所に抗議した福岡県弁護士会所属の後藤富和弁護士は「違法とまでは言えないが、在韓被爆者問題が外国要人にさらされることを嫌い、入国を断念させるため狙い撃ちで足止めしたのではないか」と話した。入国後、ミサには参加した。


 「在韓被爆者問題が外国要人にさらされることを嫌い、入国を断念させるため狙い撃ちで足止めしたのではないか。」(共同通信)、との弁護士の声が、凍てつかせる。




by asyagi-df-2014 | 2019-11-26 19:25 | 書くことから-いろいろ | Comments(0)

沖縄-辺野古-沖縄 高江から-2019年11月26日

改めて、当事者の意向に添った福祉のあり方を考えさせられる。
「視覚障がい者の當山由美子さん(67)=那覇市=が、利用する障害福祉サービスを65歳を機に介護保険サービスに切り替えられた結果、『家事援助』を受けられる時間が大幅に減り、障害福祉サービスに戻ることを求めていた件で、那覇市は介護保険の審査をやり直した結果、22日付で『非該当』とした。當山さんは障害福祉サービスで家事援助を受けられるよう手続きを進めており、12月か1月から受けられる見通し。」、と琉球新報。
當山由美子さんの満面笑みの写真(琉球新報)が、その意味を語ってくれている。


 沖縄で起こっていること、その現場の事実をきちんと確認すること。
 2019年も、琉球新報と沖縄タイムスの記事を、「沖縄-辺野古-高江-から」を、報告します。
 2019年11月26日、沖縄-辺野古-高江の今を、沖縄タイムス、琉球新報は次のように表した。


(1)琉球新報-介護保険「非該当」に 視覚障がい當山さん(那覇市) 家事援助回復へ-2019年11月26日 06:30


 琉球新報は、表題について次のように報じた。


①「視覚障がい者の當山由美子さん(67)=那覇市=が、利用する障害福祉サービスを65歳を機に介護保険サービスに切り替えられた結果、『家事援助』を受けられる時間が大幅に減り、障害福祉サービスに戻ることを求めていた件で、那覇市は介護保険の審査をやり直した結果、22日付で『非該当』とした。當山さんは障害福祉サービスで家事援助を受けられるよう手続きを進めており、12月か1月から受けられる見通し。」
②「市は当初、當山さんが障害福祉サービスで受けている『同行援護』(外出時の移動支援)をもって『介護の手間がかかる』と判断し、『要支援1』と認定した。當山さんはこれを不服として今年5月、介護保険の認定取り消しを求めて県介護保険審査会に審査請求をした。審査会は10月24日付で市の認定を取り消す裁決をした。裁決を受けて市が審査をやり直した結果、『社会的支援を要する状態には至っていない』として『非該当』とした。」
③「厚生労働省は、サービス内容や機能から障害福祉サービスに相当する介護保険サービスがある場合は原則、介護保険サービスが優先されるとしている。ただし一律に介護保険サービスを優先せず、利用者の状況に応じて市町村が判断する―ともしている。」
④「當山さんは介護保険『非該当』とされたことについて『正当な判断だ。これで(他の人も)同行援護のみをもって【介護の手間がかかる】と判断されることはなくなるのではないか』と喜んだ。」


(2)琉球新報-辺野古抗告訴訟 きょう初回弁論 那覇地裁 知事、正当性主張へ-2019年11月26日 05:30


 琉球新報は、表題について次のように報じた。


①「名護市辺野古の新基地建設に関し、県による埋め立て承認撤回を取り消した政府の決定が違法だとして県が国を相手に起こした抗告訴訟の第1回口頭弁論が26日午後2時半、那覇地裁で開かれる。国は12日、実質審理に入らずに門前払いを求める答弁書を那覇地裁に提出。軟弱地盤の存在など県が指摘している具体的な問題には触れていない。それを受け県は26日、入り口論に終始し具体的な議論に踏み込まない国の姿勢を『誠に遺憾である』と批判する文書を那覇地裁に提出した。」
②「第1回口頭弁論では、玉城デニー知事が意見陳述に立ち、埋め立て承認撤回の正しさを訴える。国側は過去の判決を持ち出して裁判所が県の訴えを門前払いするよう求める。」
③「県は工事を止めるために承認撤回の効力を復活させようと、二つの訴訟を起こしている。今回始まる訴訟では、裁判所の判断次第で撤回の中身が正しいかどうかについても争点にできると見込んでいる。一方で国は門前払いを求めており、撤回の中身やそれを取り消した自らの判断については言及しない見通しだ。」
④「もう一方の『国の関与取り消し訴訟』では10月に福岡高裁が県の訴えを退け、県が最高裁に上告した。訴訟の性格上、2、3カ月で判決が出るとみられている。これに対して今回の抗告訴訟は数カ月から1年ほど、場合によってはそれ以上かかることもあると予想されている。」


(3)琉球新報-訓練公開、地元紙招かず 米空軍空中給油 識者「限定は不適切」-2019年11月26日 09:56


 琉球新報は、表題について次のように報じた。


①「米空軍第18航空団は25日、報道機関向けに空中給油訓練を公開したが、琉球新報や沖縄タイムスを含む複数社を招かなかった。本紙は理由を問い合わせたが回答しなかった。参加した記者らによると、選別基準は『くじ引き』と説明しているが、呼ばれなかった社に説明はない。識者は「『報道の自由』の観点から見て、取材者を限定するのは不適切」と指摘。参加した記者からも疑問の声が上がった。」
②「難易度が高い空中給油訓練は2016年12月にはオスプレイ墜落の原因にもなったといわれ、県内での注目度は高い。本紙は直接取材できず、共同通信が記事を配信した。」
③「航空団は先週、県政記者クラブ所属社の一部に報道機関向けの訓練公開を通知。25日には読売新聞や産経新聞、共同通信、OTV、RBCの5社7人が参加した。出席者によると、冒頭に広報担当者は『くじ引きで選んだ。第2回、第3回と開催して本日呼んでいない社を招く』と説明したという。」
④「航空団は単文投稿サイト『ツイッター』に『沖縄近海上空での空中給油を見学していただこうと、今日は報道機関の方々をお招きしています』と投稿した。」
⑤「憲法やメディア法に詳しい鈴木秀美慶応大教授の話:「国際NGO『国境なき記者団』の『報道の自由度ランキング』で政権がメディア選別をしているかが指標の一つになっている。取材者を限定するのは不適切だ。地元で問題視されているような訓練の公開に地元紙を呼ばず全国紙を呼んでいるのはおかしい。くじ引きと言うが検証しようがない。結果を見ると、公平に選んだのか疑わしくもある。本来、希望する社は全て参加できるようにするべきだ。もしどうしても限らないといけない理由があるとしても、勝手に選ぶのではなく皆が納得できる方法にする必要がある。」


(4)琉球新報-米軍機パネル開き飛行 不具合か、嘉手納緊急着陸-2019年11月26日 09:50


 琉球新報は、表題について次のように報じた。


①「【中部】米軍嘉手納基地で25日午前11時55分ごろ、米空軍の大型輸送機C17グローブマスターが緊急着陸した。目撃者によると、同機は午前10時40分ごろに嘉手納基地を離陸した際、機体下部の左右にある横幅50センチ、長さ1メートル弱程のパネル(扉)がいずれも開いたままの状態だった。何らかの不具合があったとみられる。パネルはフレアやチャフといったミサイル回避装置の収容スペースを覆うもの。現時点でけが人などの報告はないが、万が一、装置や部品が民間地に落下していたら大惨事になりかねなかった。輸送機は米ウエストバージニア州空軍基地所属とみられ、24日午後、嘉手納基地に飛来していた。」
②「目撃者によると、機体は南側滑走路から沖縄市方面へ飛行。約1時間後に緊急車両が待機する中、嘉手納基地に着陸した。着陸時も左右のパネルは開いたままだった。県道74号から数百メートル離れた誘導路に移動後、整備士や兵士らがパネル周辺を点検する様子が確認された。」
③「本紙取材に対し沖縄防衛局は、米軍から『全てのパネルは当該機体に付いていた。何も遺失していない』との回答があったと説明。飛来目的と所属については『米軍の運用に関わることであり、承知していない』とした。」
④「嘉手納基地では25日午後3時15分ごろ、同基地所属のF15戦闘機1機が緊急着陸する事案も発生した。」


(5)沖縄タイムス-やんばる「元に戻して」 米軍訓練場跡地に廃棄物 自然遺産推薦区、研究者の宮城秋乃さんと現地を歩く-2019年11月26日 09:42


 沖縄タイムスは、表題について次のように報じた。


①「来年夏の世界自然遺産登録を目指す沖縄本島北部の『やんばる』で、2016年12月に返還された米軍北部訓練場跡地から空包やドラム缶などの廃棄物が見つかり、暗い影を落としている。跡地の調査をしているチョウ類研究者の宮城秋乃さん(41)は『軍事施設と自然保護は両立しない』と指摘。10月中旬、跡地を案内してくれた。」
②「本島北部は鳥類のヤンバルクイナなど固有種が生息する。『やんばる』とは『山々が連なり、森が広がる地域』を意味する地元の言葉で、うっそうとした常緑樹の間に、国の特別天然記念物に指定されている鳥ノグチゲラの鳴き声が響く。」
③「一方、ヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)の跡地周辺などで、土の中に埋もれた直径約60センチの朽ちたドラム缶や鉄板、ゴムシート、ワイヤなどを確認した。宮城さんはこれまでに訓練場跡地で、ドラム缶計三つと、米軍のものとみられる未使用や不発の空包約2千発を見つけた。」
④「土壌を分析した日本環境化学会の田代豊さんは、ドラム缶周辺の土から有害なポリ塩化ビフェニール(PCB)を検出したといい『調査が及んでいない場所にも、廃棄物が残されている可能性がある』と問題視する。」
⑤「防衛省沖縄防衛局も訓練場跡地で、空包のほか、自動車部品とみられる金属類、タイヤ、ドラム缶の一部分、空き缶などを確認。担当者は『廃棄物は速やかに回収し、必要に応じて米軍などと調整の上、適切に処分する』としている。」
⑥「政府は世界遺産の推薦書で訓練場跡地に関し、防衛省がヘリパッド跡地や林道、過去のヘリ墜落地点などを中心に調べ『土壌汚染や水質汚濁などがないことを確認した』とした。しかし宮城さんは『軍事施設と自然保護が両立しないことは一目瞭然だ。一刻も早く静かできれいな元通りの森を動物たちに返したい』と、ため息をついた。」
⑦「政府が自然遺産登録を目指すのは『奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島』(鹿児島、沖縄)で、4島の推薦区域計約4万3千ヘクタールのうち、沖縄本島北部は7700ヘクタール余りを占める。」


(6)沖縄タイムス-阿波根昌鴻さんの語り復活 伊江島「ヌチドゥタカラの家」 保存肉声で平和訴え-2019年11月25日 19:09


 沖縄タイムスは、表題について次のように報じた。


①「【伊江】伊江島土地闘争のリーダー、故阿波根昌鴻さん(1901~2002年)が開設した「反戦平和資料館ヌチドゥタカラの家」で24日、阿波根さんの語りによる展示の音声ガイドが始まった。生前、展示について解説していた音声記録をウェブ上にアップロードし、スマートフォンで再生できるようにした。平和を訴える力強い声が約20年ぶりに来館者を迎える。」
②「02年から阿波根さんが残した資料の調査を続けている阿波根昌鴻資料調査会が昨年2月、本人が展示を解説したカセットテープを発見した。1985年ごろの録音とみられ、解説に加えて『日本軍も米軍も同じ犠牲者だから同じように慰霊する』『平和はイデオロギーを越えて助け合った時に実現する』など、同氏の主張がちりばめられていた。」
③「同館を運営する『わびあいの里』(謝花悦子理事長)の高垣喜三理事らが40分以上あった原版を約25分に編集し、展示内容に合わせて10分割した。館内に設置されたQRコードをスマホで読み取ることで、音声データを再生できる。」
④「24日も沖縄戦の遺品や米軍の銃弾などがあふれるほの暗い館内に、当時80代のはっきりとした声が響いた。謝花理事長(81)は『私の中には100歳前後の阿波根しかいなかった。調査会メンバーと技術の進歩のおかげで生きた人間が現れたようだ。彼は永久に反戦平和運動をさせてもらうことができる』と感謝した。」
⑤「資料調査会代表の鳥山淳琉球大教授は『阿波根さんがどう語ったかを想像する手掛かりになる。音声記録の使い方として非常に有効だ』と意義を強調した。」
(北部報道部・又吉嘉例)


(7)沖縄タイムス-「だから俺はダメなんだ」万引やめられない高齢者 貧困だけでない孤独な現実-2019年11月26日 11:28


 沖縄タイムスは、表題について次のように報じた。


①「『高齢者による万引』が県内でも目立ち始めている。店側は防犯カメラの設置や見回り強化で対応するが、思うような効果が上がらない。今年9月、万引を繰り返して沖縄刑務所(南城市)で受刑中の高齢者3人に話を聞くと、社会との断絶や自分への諦めなど、経済的な困窮だけではない理由が浮かび上がった。」(社会部・西倉悟朗)
②「70代の男性Aさんは数十年前、仕事のために家族を離島に残し、単身で本島に渡った。それからはずっと1人暮らし。万引のほか、空き巣や置引を繰り返し、今回で受刑生活は11度目になる。家族は愛想を尽かし、子どもには電話の着信を拒否された。次第に誰とも連絡が取れなくなった。70歳を迎える手前でも万引で2度捕まった。盗んだのはいずれも千円以下のお総菜。借金はなく、10万円以上の生活保護を受給し、生活が苦しいとの実感はない。万引の理由は『何となく』。捕まる度に『またやってしまった』」と悔やむが、繰り返すうちに罪悪感や後悔は薄れ、諦めの方が大きくなった。
③「自治会や近所付き合いは全くなく、プライベートの話をできるような相手は1人もいない。常に『孤独』を感じていたという。出所したら、また1人暮らしに戻る。窃盗を繰り返す自分を変えようと、今度はボランティア活動に参加してみたいとも思う。具体的な計画は、まだない。それでも『人とのつながりを持ちたい。人の役に立ちたいし、相談相手がいれば何か変わるかもしれない』と、社会との接点を渇望する。」
④「県外出身で70代の男性Cさんは、沖縄に移住して出会った女性と約20年間生活を共にした。60歳になったころ、女性が突然亡くなり、それからは1人暮らし。自身も心臓に病気を患い、仕事をするのが困難な状況になった。生活保護は約10万5千円。『生活が苦しい』と感じ、知り合いに頼み込んで借金をすることも度々あった。」
⑤「初めて万引で捕まったのは2年ほど前。コンビニで800円相当の酒を盗んだ。その執行猶予中、今度はいつも買い物をしているスーパーで缶詰や酒など、計千円以内の商品を万引して再び逮捕された。『万引目的でスーパーに行くわけではない。買い物に行き、お金が足りないと、ついつい盗んでしまう』。次第に『ばれなければ大丈夫』と思うようになり、軽い気持ちで繰り返したという。『金がなくなるとイライラして衝動をうまくコントロールできなくなる。それが万引につながっていたかもしれない』と自身の行動を振り返る。」
⑥「取材中、Cさんは『自分は精神が弱くてダメだ』『我慢ができない』と、自己嫌悪の言葉を繰り返し口にした。『何もできない刑務所生活は苦しく、もう戻りたくない。万引も絶対しない』。出所後は外の更生施設に入り社会復帰を目指す。」
⑦「60代の男性Bさんは2年ほど前、400円相当の発泡酒2本を行きつけのスーパーで万引して逮捕された。それまでも酒や漫画などを盗んで逮捕され、受刑生活は今回で5度目。多少の罪悪感はありつつも、『捕まってもいい』という開き直りが、再犯へと足を向かわせた。本島南部で両親と3人暮らし。約10万円の生活保護を受給し、食事などの基本的な生活は足りていた。盗んだ酒も、買おうと思えばできたはずだった。」
⑧「万引をしないために何が必要か。そう問われると、一瞬考え、『1人でいるのが良くない』。両親と暮らしてはいたが、全く言葉を交わさない日も多く、近所付き合いは皆無だった。自治会や断酒会への参加も考えたことがある。実際に4度目の受刑を終えた時はアルバイトを始めてみたが、周囲となじめず、他の従業員との会話はほぼなかった。『人と話すのが苦手な自分には無理』。すぐに諦めに変わった。一方で、誰かに助けを求めたい自分もいる。『万引しそうになった時、駆け込み寺のような、誰でもすぐに相談できる場所があってほしい』と話す。」



by asyagi-df-2014 | 2019-11-26 17:14 | 沖縄から | Comments(0)

初めて、有田の窯焚きを見てきました。

 いつもの3人で、有田まで行ってきました。
 有田で「炎の饗宴」 薪窯めぐり」が行われることを知り、始めて、有田を訪ねました。
 実は、有田は初めての訪問になります。
 何故避けていたのか。
 大きな釜元、特に年譜に勲章履歴を誇らしげに載せるところは、今までは行く気がしなかっただけです。
 権威をかざすことなく、小さくいのちきをしているところを選んできたのですが、さすがに、行くところがなくなってきた感もあり、今回は、有田を目指しました。また、磁器の制作には、窯焚きを使わないと勝手に思い込んでいました。でも、有田の写真に煙突は写り込んでいたにもかかわらず。
 2019年の「炎の饗宴」 薪窯めぐり」の11月23日は、柿右衛門釜と源右衛門釜の窯焚きが公開になるということだったので、この二つの釜を訪ねました。
 やはり撮影には規制があり、写真にはなりにくかったのですが、まあ、それなりの写真を。
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この黒煙には、圧倒されました。源右衛門窯です。



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源右衛門窯の絵付けの工房の様子です。




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確かに、そこには、作る人の姿がありました。



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最後に、柿右衛門窯の火入れの様子です。



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この「薪窯めぐり」のパンフレットには、こう記されています。
「柿右衛門の窯の窯炊きは、1回の窯炊きで800~1000束の赤松を燃料に、約40時間かけて行われます。まず家の側面にある焚口から薪を入れ始め、200時間程で900~1000度くらいまで徐々に窯の温度を上げていき、クライマックスの攻め炊きの際は、窯の正面の卷口めがけ、下手投げで間断なく薪を放り入れます。」


 まさに、攻め焚きの瞬間です。





by asyagi-df-2014 | 2019-11-26 09:33 | 写真を | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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