沖縄-辺野古-高江から-2026年4月7日
2026年 04月 07日
戦争加担が人ごとではないことに改めて気づかさせられる。
「米軍嘉手納基地を拠点に運用する米空軍第18航空団のジョン・ギャレモア司令官は3日、同航空団から隊員が米軍のイラン攻撃作戦に参加していることを明らかにした。インターネットで生配信された米軍放送網(AFN)の番組内で語った。」、「ギャレモア司令官は『嘉手納基地に駐留している隊員、あるいはその家族が、危険な状況に身を置いている』と説明。18航空団の展開する場所や行動については明らかにせず、『どんな任務でも可能な限り万全の準備を整えている。無事に帰還することを心待ちにしている』と語った。」、と沖縄タイムス。
沖縄で起こっていること、その現場の事実をきちんと確認すること。
何よりも、自らが沖縄から受け取るものを明確にするために。それは、捉え直しとして。
また、「沖縄戦50年」、「戦後80年」を継承していくために。
2026年度も、改めて琉球新報と沖縄タイムスの記事を、「沖縄-辺野古-高江-から」を、報告します。
(1)沖縄タイムス-嘉手納空軍の第18航空団 隊員がイラン攻撃作戦に参加 司令官が米軍放送の番組で語る-2026年4月6日 4:23
沖縄タイムスは、表題を次のように報じた。
1.米軍嘉手納基地を拠点に運用する米空軍第18航空団のジョン・ギャレモア司令官は3日、同航空団から隊員が米軍のイラン攻撃作戦に参加していることを明らかにした。インターネットで生配信された米軍放送網(AFN)の番組内で語った。
2.視聴者からイラン攻撃の嘉手納基地への影響について質問が寄せられ「米中央軍の作戦を支援するために第18航空団の隊員が派遣されている」と答えた。米中央軍は米フロリダ州に司令部を置き、イラン作戦を担当している。
3.ギャレモア司令官は「嘉手納基地に駐留している隊員、あるいはその家族が、危険な状況に身を置いている」と説明。18航空団の展開する場所や行動については明らかにせず、「どんな任務でも可能な限り万全の準備を整えている。無事に帰還することを心待ちにしている」と語った。
4.米軍のイラン攻撃を巡っては、沖縄に駐留する米海兵隊の即応部隊、第31海兵遠征部隊(31MEU)も中東へ派遣されている。31MEUは地上部隊と航空部隊で幅広い任務に対応。3月末にはインド洋の英領チャゴス諸島ディエゴガルシア島にある軍施設で、水陸両用作戦での偵察・監視任務の訓練を行った。
(https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1811005 参照 2026年4月6日)
(2)沖縄タイムス-墓前で手を合わせ「これからも支えて」 二十四節気の一つ「清明」入り、家族でごちそう囲む-2026年4月5日 19:16
沖縄タイムスは、表題を次のように報じた。
1.二十四節気の一つ「清明」に入った5日、県内各地の霊園や墓地では、一族や家族がそろって先祖を供養する行事「清明祭」(シーミー)が行われた。
2.那覇市の識名霊園では雨上がりの午前、墓の掃除をしたり、線香を供えたりする人の姿があった。昼ごろになると家族連れが多く訪れ、墓前で果物や重箱料理のごちそうを囲んでいた。
3.5家族14人で同霊園を訪れた南城市の保育士、伊波まどかさん(46)は、先祖に手を合わせて「みんなを見守ってくれてありがとう。これからも支えてくれるとうれしいです」と伝えたという。その後、重箱に入った魚の天ぷらや三枚肉などを取り分けると、息子の盛翔さん(10)が「おいしい」とほおばっていた。
4.シーミーは中国から伝わり、1700年代に琉球国王が年中行事として導入したとされ、地域によっては「ウシーミー」とも呼ばれる。(社会部・小島弘之)
(https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1810869 参照 2026年4月6日)
(3)沖縄タイムス-県内移設、そもそも矛盾 出発点は基地負担軽減 普天間返還合意30年【野添文彬・沖縄国際大学教授】-2026年4月6日 8:11
沖縄タイムスは、表題を次のように報じた。
1.米軍普天間飛行場の返還は、沖縄の基地負担軽減を掲げながら、県内移設で実現しようとした出発点にそもそも矛盾がある。辺野古移設は完了のめどが立たないまま政治的・経済的に莫大(ばくだい)なコストがかかっている。計画を見直すべきだ。
2.米海兵隊は高いミサイル能力を持つ中国軍を念頭に、部隊を島しょ部に分散させて移動を繰り返す「遠征前方基地作戦(EABO)」を掲げる。沖縄に部隊が集中することの軍事的脆弱(ぜいじゃく)さを米軍自体が意識しているとも言え、この点をてこに辺野古の代替案を模索できるのではないか。
3.今年2月、米国防総省が、辺野古とは別の長い滑走路を日本政府が選定するまで「普天間は返還されない」との見解を米政府監査院に示したことが報じられた。
4.政府は現時点での選定は困難と説明しているが、米側は有事が起きる前に、政府と沖縄がどの空港を使うか調整してほしいと考えているのではないか。認識に齟齬(そご)があると言え、米側の真意を確かめる必要がある。
5.自衛隊の南西シフトや日米共同訓練などによって、県民はこの30年で基地負担がむしろ増えたと感じている。太平洋戦争の地上戦など、沖縄の苦難の歴史を理解する政治家が減り、軍事的合理性ばかりが強調されているのは問題だ。両政府は、県民の反発が高まれば米軍基地の安定的運用が危うくなることを認識し負担軽減に努めるべきだ。
(https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1810952 参照 2026年4月6日)
(4)沖縄タイムス-高年層70%「改憲不要」 共同世論調査自衛隊中東派遣巡り-2026年4月6日 3:59
沖縄タイムスは、表題を次のように報じた。
1.共同通信の世論調査で、中東のホルムズ海峡へ自衛隊を派遣するために憲法を改正する必要性を聞いたところ「改正する必要はない」と答えたのは高年層(60代以上)で70・3%に上った。若年層(30代以下)59・7%、中年層(40~50代)60・8%で、年代が上がるに伴い改憲を不要とする回答が増えた。
2.「改正する必要がある」としたのは若年層34・8%、中年層35・2%、高年層22・8%。男女別では男性の38・0%、女性の22・6%が必要だと答えた。「改正不要」は男性が57・6%、女性が70・6%だった。
3.支持政党別に見ると、改正が必要だと回答したのは日本維新の会の46・0%が最も高かった。自民党35・2%、中道改革連合29・1%、国民民主党33・9%、参政党38・6%、チームみらい11・4%、共産党6・1%だった。現行憲法下で派遣可能や、憲法の解釈変更で対応できると考える人も「改正不要」を選択した可能性がある。
(原油対応 評価割れる 支持政党別で賛否)
1.共同通信の世論調査で、原油の供給不足を巡る高市早苗首相の対応に関し、支持政党別で評価が割れた。与党や参政党では半数以上が「十分だと思う」と回答した一方、野党では「不十分だと思う」が多かった。「支持する政党はない」とした無党派層でも「不十分だと思う」が63・9%に上った。
2.主な政党の支持層で、「十分だと思う」との回答は、自民党52・6%、日本維新の会60・1%、参政52・6%となった。「不十分だと思う」との回答は、中道改革連合72・0%、国民民主党51・1%、チームみらい58・5%、共産党90・9%だった。
3.「十分だと思う」との回答を年代別に見ると、若年層(30代以下)50・5%、中年層(40~50代)47・0%、高年層(60代以上)31・2%となり、年代が上がるにつれ評価が下がった。
(各政党の支持率 自民40%で首位 中道は6%)
1.共同通信社の全国電話世論調査で政党支持率は自民40・3%(前回37・7%)、中道改革連合6・1%(6・3%)、維新6・5%(7・2%)、国民民主党6・1%(5・6%)、参政党6・0%(5・8%)、チームみらい4・9%(3・7%)、共産党3・8%(3・5%)、れいわ新選組1・7%(1・3%)、立憲民主党3・0%(2・0%)、公明党1・3%(1・2%)、社民党0・6%(0・5%)、日本保守党1・6%(3・2%)となった。無党派層は16・4%(16・9%)だった。
(調査の方法)
全国の有権者を対象に4、5両日、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかけるRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)法で実施した。実際に有権者がいる世帯にかかったのは514件、うち423人から回答を得た。携帯電話は、電話がかかった3494件のうち624人から回答を得た。回答者の性別や年代の構成比が、国勢調査結果と同じになるよう補正した。
(https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1811042 参照 2026年4月6日)
(5)琉球新報-731部隊「加害の歴史」直視を 中国の訪問団、真の友好訴える 那覇(吉田健一)-2026年04月06日 05:00
琉球新報は、表題を次のように報じた。
1.第2次世界大戦中の中国大陸での日本軍の加害事実を認識し、平和を考えるイベント「石井731部隊細菌戦 中国人被害者証言と絵画・パネル展」が5日、沖縄県那覇市のなは市民協働プラザで開かれた。中国からの訪問団が細菌戦被害の実態を訴え、真の日中友好を呼びかけた。参加者は加害の歴史に誠実に向き合うことが、平和を築く第一歩になることを確認した。
2.イベントは「南京・沖縄をむすぶ会」と「ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会」「重慶大爆撃を語り継ぐ会」が共同開催し、市民ら約160人が参加した。訪問団は日本軍の細菌戦や爆撃などで肉親を失った人やその支援者で、うち6人が登壇した。
3.中国・広東外語外貿大学法学院・雲山特別教授の吉田邦彦氏が「高市問題発言と琉球弧の要塞化」をテーマに基調講演した。吉田氏は、長年にわたり中国での日本軍の行動による被害者や遺族などへの聞き取りを行ってきた。
4.対立する日中関係の修復の手法として(1)歴史的不正義の事実解明(2)歴史的責任の認識(3)誠実な謝罪と賠償(4)被害者による許し―の4段階のプロセスを踏まえた関係構築を提唱した。
5.現在の日本では、第1段階の「事実解明」の段階で歴史修正主義がまん延していると指摘し、日本による歴史的加害の忘却や否定が日中関係の脆弱(ぜいじゃく)さや、沖縄の軍事化を許す土壌になっていると分析した。
6.日中の歴史的悲劇を乗り越え、真の日中友好の道として「国民一人一人が今回のような企画を通じて草の根で自らの問題として歴史を捉え、怒りの連鎖を食い止めることが必要だ」と訴えた。
7.イベントでは、琉球大名誉教授で日中友好協会県支部長の上里賢一氏もマイクを握り「壮絶な体験の前には何も言えない。その歴史的事実をわれわれが受け止め、若い人たちに過去の歴史を正確に伝えることがとても大事だ」と語った。
8.絵画・パネル展では、細菌戦の経緯や生存者の証言などが展示され、多くの人が見入っていた。(吉田健一)
(https://ryukyushimpo.jp/national/entry-5172832.html?_auth=1775432141 参照 2026年4月6日)
(6)琉球新報-海自掃海艇 公開に抗議 宮古島市民 中東参戦も「ノー」(佐久田吉記)-2026年04月06日 05:00
琉球新報は、表題を次のように報じた。
1.【宮古島】海上自衛隊の佐世保基地に配備されている第3機雷戦隊所属の掃海艇「やくしま」(艇長、羽地朝樹1等海尉)が4、5日の両日、宮古島市平良港で一般公開された。
2.停泊する下崎埠頭では、市民団体「ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会」のメンバーが「沖縄戦を繰り返すな」などと書かれた横断幕を広げ、抗議の声を上げた。
3.連絡会の清水早子共同代表は、米軍によるイラン攻撃に伴い、自衛隊がホルムズ海峡での機雷除去を担う可能性を指摘。「米国の戦争に参戦してはならない」と訴えた。
4.連絡会メンバーで「てぃだぬふぁ・島の子の平和な未来をつくる会」の楚南有香子共同代表は「軍事に関わるものに市民、国民を慣れさせることはやめてほしい。船が活躍することのないよう願っている」と話した。
5.「やくしま」は4日朝に入港。6日、うるま市勝連に向け出港するという。平良港では昨年4月、沖縄基地隊所属の掃海艇「ししじま」が入港し、一般公開された。(佐久田吉記)
(https://ryukyushimpo.jp/national/entry-5172772.html 参照 2026年4月6日)
(7)沖縄タイムス-車いすの校長「卒業式」 教職員や教え子が祝福 病乗り越え定年退職 沖縄・今帰仁の小学校(北部支社・崎浜秀也)-2026年4月6日 10:20
沖縄タイムスは、表題を次のように報じた。
1.【今帰仁】2025年度末に天底小学校校長で定年退職となった我那覇隆さん(60)の「卒業式」が3月31日、同校で行われた。「車いすの校長」として同小で現場復帰し、常に前向きに歩み続けた我那覇さん。教職員や教え子に囲まれ、「学校での笑い声の中での毎日が、どんなリハビリよりも効果があった。ありがとう」とお礼を述べた。4月からは、今帰仁村立認定こども園みらい副園長などとして新たな道を歩む。(北部支社・崎浜秀也)
2.勝連小で教員生活をスタートさせた我那覇さん。その後は屋部小、与那国小、大北小、本部小などで教壇に立った。ミニバスケの指導にも情熱を注いだ。
3.病魔に襲われたのは21年3月、石垣市立伊野田小時代。脳出血で右半身まひの後遺症が出た。現実を受け入れられず苦悩した日々もあったが、家族の支えもあり、前を向けるように。約2年間の厳しいリハビリ生活を送った後、天底小で現場復帰し、定年までの3年間を過ごした。
4.教職員が主催した式では、「教職の全課程を修了したことを証します」と我那覇さんに卒業証書が贈られた。「保護者」代表としてあいさつした妻の由美子さん(58)は「これからも家族でしっかり支えていく。使命感を持ってお父さんらしく生きて、おうちにしっかりお金を入れてください。生きていてくれてありがとう」とユーモアを交えて話した。
5.屋部小当時の教え子もお祝いに駆け付けた。金城梓さん(39)と金城愛さん(39)は「5、6年の学級担任だった。熱血教師という言葉がぴったり。授業をつぶしてみんなで不登校の子の家に行って話をしたこともあった。常に生徒に寄り添う先生だった」と振り返った。
6.司会を務めた教頭の山下和彦さん(55)は「芯の強い人。情熱、努力の人。人柄が素晴らしいのでみんながファンになる」と話した。
7.会の最後に「在校生」の教職員らが作った花道を笑顔でくぐった我那覇さん。「33年間の教職は僕にとって天職だった。子どもたちの笑顔というか、反応というか。僕にはなくてはならないものだったんだなあ、とつくづく思う」と感慨深げに語った。
(https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1810977 参照 2026年4月6日)
(8)沖縄タイムス-【誹謗中傷投稿】更生か、知る権利か 過度な規制「言論を萎縮」(共同通信)-2026年4月6日 10:13
沖縄タイムスは、表題を次のように報じた。
1.インターネットでの誹謗中傷に関する相談が過去最多を更新した。前歴情報の拡散とともに中傷を受けた当事者からは迅速な削除を望む声が上がる。ネットニュースを引用した中傷投稿は更生を妨げる危険をはらむ一方、国民の知る権利に資する面もある。専門家からは「過度に表現を規制したり、投稿を削除したりすると、言論を萎縮させる」との懸念も上がる。
(制裁)
1.国政選挙への挑戦が決まった後に万引をした女性(48)は、事件を報じるネットニュースや自身をののしる投稿に今も苦しめられている。
2.女性は2021年衆院選で国政政党の公認候補予定者となり、同年6月に開いた記者会見で立候補を表明。ところが数週間後に中国地方の量販店で万引事件を起こして警察の事情聴取を受け、公認内定を取り消された。
3.事件を伝える記事は瞬く間に拡散。交流サイト(SNS)や掲示板への投稿に引用され、女性を罵倒したり、容姿をやゆしたりする書き込みも相次いだ。
4.「被害が回復され、社会的制裁も受けた」と、書類送検後に起訴猶予となったが、新たな職探しは難航した。23年にテレビ局に内定し「生き直せる」と喜びをかみしめたのもつかの間、出社前日に自宅待機を命じられた。3カ月間の待機の末、採用を取り消された。女性の氏名を検索すれば、今も事件を報じるネットニュースがヒットする。
5.耐えかねた女性は、誹謗中傷の根拠となった15本のニュース記事の削除請求を弁護士に相談。提示された金額は1本約11万円だった。中傷投稿は目にすると気分が沈むため「調べる気力さえ起きなかった」。160万円余りを支払ったところで、弁護士による削除請求がうまくいく保証もない―。そもそも手持ちがなく、請求を諦めた。「一生さげすまれながら生きるしかないのか」。女性は肩を落とした。
(フィルター)
1.誹謗中傷投稿の削除率は低迷している。
2.被害者からの相談に基づき事業者に削除を促す一般社団法人「セーファーインターネット協会」によると、削除を求める通知に対し実際に削除されたのは23年に6割超、24年には5割だった。担当者によると、管理が行き届いていない掲示板などは、削除要請のメッセージを送っても気付かれないケースが少なくないという。
3.ただ前歴情報は企業にとって重要情報とも言える。木村栄宏弁護士(東京弁護士会)は、事業者は過去の犯罪に関する投稿を削除するかどうかを判断する際、犯罪の性質や刑事処分の内容、事件後の生活などを総合的に考慮すると指摘。「更生を妨げるが、国民の知る権利に資する面もある。バランスの取れた判断が重要だ」と述べた。
4.武蔵野美術大の志田陽子教授(憲法学)は、特定の文言を禁じれば健全な批判をも封じる恐れがあると強調。「事業者には、人格権の侵害が明らかな投稿を見分けられる精度の高いフィルターが求められる」と話した。(共同通信)
(https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1811171 参照 2026年4月6日)
(9)沖縄タイムス-嘉手納のパラシュート降下訓練「何が例外的か」 玉城知事、政府に説明求める-2026年4月6日 9:28
表題を次のように報じた。
1.米軍が3月に嘉手納基地で大規模なパラシュート降下訓練を実施した問題で、小泉進次郎防衛相が米側が「例外的」と説明する理由について内容を把握できていないと明かしたことについて、沖縄県の玉城デニー知事は6日朝、「何が例外的かということについては、事務方からもきちんと上司に対して説明していただく必要がある」との見解を示した。例外規定が曖昧なまま訓練が行われたことについては、「政府の中での認識が一致していなかった。やはり確認をしていただかなければならない」との見解を示した。
2.また、米軍嘉手納基地を拠点に運用する米空軍第18航空団から隊員が米軍のイラン攻撃作戦に参加していることについては、日米安全保障体制の中での協議事項であるとし、「政府がどういう認識なのかを確認している」と説明した。
(https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1811152 参照 2026年4月6日)
(10)琉球新報-路上で複数人殴りケガ負わす、米兵2人を傷害容疑で逮捕 飲酒絡みか 沖縄署-2026年04月06日 05:00
琉球新報は、表題を次のように報じた。
1.沖縄市で5日、男性複数人を殴り、けがを負わせるなどしたとして、いずれも米海兵隊所属の上等兵の男(22)と、1等兵の男(20)が暴行と傷害容疑で現行犯逮捕された。
2.逮捕時、米兵2人からは酒の臭いがしたという。沖縄署は捜査に支障があるとして認否を明らかにしていない。事件の経緯などを調べている。
3.逮捕容疑は、5日午前3時半ごろ、沖縄市の路上で男性複数人を殴り、うち1人に傷害を負わせた疑い。
4.沖縄署によると、上等兵の男が飲食店従業員男性(38)=沖縄市=の後頭部を複数回殴り、一等兵の男と共謀して、自営業男性(41)=沖縄市=の顔面と、別の飲食店従業員男性(21)=宜野湾市=の腕などを複数回殴った。自営業男性は全治日数不詳の口唇部挫傷のけがを負った。
(https://ryukyushimpo.jp/national/entry-5172830.html 参照 2026年4月6日)
by asyagi-df-2014
| 2026-04-07 06:21
| 沖縄から
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