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 沖縄-辺野古-高江から-2026年1月12日

 今の日本社会の現状を映し出す。
 「円安で日本が丸ごと安くなり、大勢の外国人が来ていい思いをしているように映る。うとましい半面、外国人が落とすお金の必要性も分かり、いら立ちが募る集団心理。日本は、いろんな意味で貧しくなった。」、と沖縄タイムス。
 実は、「大阪のラーメン店が年明け早々、中国人を出入り禁止にする、と差別的なSNS投稿をした。トラブルを理由に挙げたが、実は券売機が日本語表示では1杯千円ほどなのに英語に切り替えると2千円ほどに上がる設定だった。店側は外国人観光客向けに手間をかけた1杯だと主張する。価格差に自信があるなら、どの言語でも全メニューを示せばいい。二重価格の是非が議論されているが、『ぼったくり』との分かれ目は透明性だと思う」(沖縄タイムス)、というのだ。

 沖縄で起こっていること、その現場の事実をきちんと確認すること。
 何よりも、自らが沖縄から受け取るものを明確にするために。それは、捉え直しとして。
 また、「沖縄戦50年」、「戦後80年」を継承していくために。
 2026年度も、改めて琉球新報と沖縄タイムスの記事を、「沖縄-辺野古-高江-から」を、報告します。

(1)琉球新報-刻む 感謝と成長 二十歳の決意-2026年01月12日 05:00

 琉球新報は、表題を次のように報じた。

1.12日の「成人の日」にあわせて、二十歳の節目を迎える若者たちに決意などを聞いた。
(誰かを支えられる大人に)
 比嘉寿々菜さん=大学生、名護市 親のおかげでいろんなことに挑戦できた人生だった。自分も誰かを支えられる大人になりたい。周りには大学進学とともに県外で1人暮らしを始めた人もいる。今は実家暮らしだが、自立をより意識したい。
(筋トレと資格取得に励む)
 久貝優哉さん=大学生、那覇市 末っ子で甘えてきた部分があったが、二十歳になり両親の偉大さ、ありがたさを実感。1人暮らしを始め自立した大人になりたい。筋トレなど自分磨きを継続し就職活動や資格の勉強に励む年にしたい。
(食育携わる管理栄養士に)
 砂川栞音さん=大学生、宮古島市出身 成人は18歳だけどお祝いのイメージはないので、二十歳を迎えて家族や友人と皆で祝えることをうれしく思う。通っている大学では管理栄養学を学んでいる。将来は子どもたちの食育に携わりたい。
(ソーシャルワーカー目指す)
 山入端蘭菜さん=大学生、沖縄市 今までの20年を振り返ると早かったと思う。大学では福祉について学んでおり、将来はスクールソーシャルワーカーを目指している。2年後には国家資格の受験があるので、合格を目指して頑張りたい。
(八重山医療支える医師に)
 柳井大雅さん=大学生、石垣市出身 琉球大医学部の2回生。八重山高校では生徒会長を務め、明るさと行動力で先頭に立った。離島医療の危機が叫ばれる中、将来は医師として、地域完結型医療を目指して八重山の地域医療を支えたい。
(名前通り愛される人生に)
 具志堅愛歩(まほ)さん=南部療育医療センターに入所中、豊見城市出身 8歳でセンターに入所以降、体を起こす練習などに励んできた。昔に比べ表情に落ち着きがある。今後も健康に過ごし、名前の通り、誰からも愛されるような人生を歩みたい。
(好きなロボット探究継続)
 小泉耀世(れい)さん=大学生、埼玉県 大学進学で沖縄を離れ、久しぶりに沖縄市に帰ってきた。今までの20年間は楽しいことばかりだった。大学ではずっと好きだったロボットについて学んでいる。これからも学びを深めていきたい。
(心深く届く役者へ芸磨く)
 與那嶺葵さん=劇団研究生、那覇市出身 高校時代から県内でミュージカルや演劇舞台に出演し、卒業後に上京した。今は劇団の研究生として日々稽古に励んでいる。見る人の心に深く届けられる役者を目指し、一歩ずつ芸を磨き続ける。
(志望業界就職向け成長を)
 金城玲音さん=大学生、糸満市出身 大学では経済学を学び、充実した日々を過ごしている。友人と助け合い、互いに刺激を受けながら志望する業界への就職を目指している。自らの行動や言動に責任を持ち、着実に成長していきたい。
(不登校に向き合う教師に)
 銘苅樹さん=大学生、浦添市出身 沖縄国際大学の2年生 「はたちの集い」では実行委員として司会と開会あいさつをした。将来の夢は高校教師。「不登校の生徒をなくすこと」を目標にしている。理想の教師になるため日々努力している。
(https://ryukyushimpo.jp/national/entry-4950081.html 参照 2026年1月12日)

(2)沖縄タイムス-病院や避難所につながる水道管の耐震基準を厳格化 国交省が方針 能登半島地震の断水長期化を教訓に-2026年1月12日 3:58

 沖縄タイムスは、表題を次のように報じた。

1.国土交通省は巨大地震に備え、災害対応拠点となる重要施設につながる水道管の耐震基準を見直し、現行より厳しくする方針を固めた。病院や避難所、自治体の庁舎などが対象。2024年元日の能登半島地震で断水が長期化したことを教訓に、大きな揺れに対する配管の強度を高め、被災後も水の供給機能を維持できるようにする。関係者が11日明らかにした。
2.水道施設の技術基準を定めた関連省令を今春にも改正し、自治体に順守を義務付ける。10月以降の新設管を対象とし、既存の配管は交換や改修のタイミングで適合を求める。強い揺れでも継ぎ目がずれないような構造にしたり、亀裂が生じづらい材質に置き換えたりする。
3.水道管の耐震基準は、敷設するエリアで想定される地震動に耐えられる性能を定める。地震動の大きさは地域によって異なる。現行では、住宅やビルにつながる一般的な配管の多くは、その地域で発生する可能性が高いとされる震度5強程度など「レベル1」の揺れに対する耐久性を必要としている。
4.レベル1より大きな、想定される最大規模の「レベル2」の揺れへの耐久性を求める対象は、浄水場とつながる導水管や送水管などの「基幹管路」に限定している。
5.新たな基準では、一般的な配管のうち、重要施設につながる区間も、レベル2への耐久性を求める。南海トラフ巨大地震や首都直下地震などが起きても水の供給を続けられるようにする。
6.対象とする重要施設は、避難所となる学校のほか、災害拠点病院、役場庁舎や警察署、消防署などを中心に、自治体が決める。断水長期化により人命に大きな影響が及ぶ可能性があると自治体が判断した施設を、幅広く対象としてもらう。
7.最大震度7を観測した能登半島地震では配管損壊などの影響で、石川県を中心に最大で約13万6千戸が断水。避難所となった公共施設や自治体庁舎でも被害が発生した。
(https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1752178 参照 2026年1月12日)

(3)沖縄タイムス-二十歳の集いの夜、山に浮かび上がった「向」の光文字 ともした若者たちが込めた思いは? 沖縄・名護市(北部報道部・前田高敬)-2026年1月12日 8:04

 沖縄タイムスは、表題を次のように報じた。

1.沖縄県名護市の神ヶ森(ジンガムイ)に11日夜、二十歳を迎えた若者らによる恒例の「光文字」がともった。今年の文字は「向」。実行委員長の伊波耕太郎さん(20)=名桜大2年=は「これからの人生の中で目標に向かう、周囲の人と向き合う、何より自分自身と向き合っていこうという思いを込めた」と話した。
2.いずれも新二十歳の実行委員と協力メンバー約30人が神ヶ森斜面の草を刈り、LED電灯80個を使って昨年12月から約1カ月かけ40メートル四方の文字を作り上げた。点灯期間は例年より長く2月23日まで。連日午後6~10時、名護の夜空に「向」の文字が浮かぶ。
3.点灯のため今回目標としていた寄付金額(80万円)にはまだ足りないといい、実行委では引き続き寄付を募る。振込先は沖縄銀行名護支店、口座1809140。(北部報道部・前田高敬)
(https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1752221 参照 2026年1月12日)

(4)沖縄タイムス-「政治空白をつくるのか」 「突然過ぎる」 衆院解散は沖縄県知事選にも影響 県内野党、批判強める(政経部・銘苅一哲、東江郁香、國吉楓乃)-2026年1月12日 8:52

 沖縄タイムスは、表題を次のように報じた。

1.政権の安定化を狙い、高市早苗首相が通常国会冒頭で衆院解散に踏み切るとの見方が浮上した。総選挙の結果は、秋の沖縄県知事選にも影響するとみられる。政権と対峙(たいじ)する県内の政党関係者は「政治の空白をつくるのか」「突然過ぎる」と批判を強めている。
2.公明党県本部の上原章代表は、解散報道を受け「新年度の予算を決める大事な次期に政治空白が生じることになる」と懸念。連立解消で白紙状態となっている自民党との選挙協力については「党中央と連携し確認する」とし、比例で出る金城泰邦氏の再選を目指し、準備を進める考えを示した。
3.立憲民主党県連の屋良朝博代表は「突然過ぎる感がある。予算や中国との緊張関係、外交問題が片付いていない中、政治の空白を生むことが正しい選択なのか大いに疑問」と苦言を呈する。
4.25日投開票の名護市長選や、9月の任期満了に伴う知事選にも影響するとし、「急いで選挙態勢を整え、政策を訴えることに尽きる。これも民意を問う選挙なので、沖縄の現状を改善するためにも戦いたい」と述べた。
5.高市首相が解散総選挙を検討する背景には、内閣支持率の高さがある。共産党県委員会の赤嶺政賢委員長は「台湾を巡る発言や物価高騰の課題が長引けば今の支持率が落ちるかもしれない。そういう意味では『追い込まれ解散』とも言える。いずれにせよ道理に外れている」と批判。「昨年の参院選に続いて衆院選でも過半数割れに追い込み、知事選で勝利するバネにしたい」と気合を入れた。(政経部・銘苅一哲、東江郁香、國吉楓乃)
(https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1752199 参照 2026年1月12日)

(5)沖縄タイムス-[大弦小弦]二重価格と貧しい日本-2026年1月12日 8:00

 沖縄タイムスは、表題を次のように報じた。

1.大阪のラーメン店が年明け早々、中国人を出入り禁止にする、と差別的なSNS投稿をした。トラブルを理由に挙げたが、実は券売機が日本語表示では1杯千円ほどなのに英語に切り替えると2千円ほどに上がる設定だった
2.店側は外国人観光客向けに手間をかけた1杯だと主張する。価格差に自信があるなら、どの言語でも全メニューを示せばいい。二重価格の是非が議論されているが、「ぼったくり」との分かれ目は透明性だと思う
3.子どもやシニアの割引が併記された料金表を見て怒る人はあまりいない。政府も、国立博物館などを納税で支える日本在住者と外国人観光客の二重価格を検討している。合理的な価格差ならトラブルは少なそうだ
4.この点、「先行事例」のジャングリア沖縄は難がある。1日券は外国語サイトで8800円。日本在住なら国籍を問わず6930円であることや、価格差の理由は見つけにくい
5.外国人観光客の「おもてなし」策は見直しが進み、JR乗り放題券も値上げされた。日本人から「不公平だ」と不満が出ていた
6.円安で日本が丸ごと安くなり、大勢の外国人が来ていい思いをしているように映る。うとましい半面、外国人が落とすお金の必要性も分かり、いら立ちが募る集団心理。日本は、いろんな意味で貧しくなった。(阿部岳)
(https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1752180 参照 2026年1月12日)

(6)琉球新報-日中関係改善へ議論 「沖縄の風」訪中報告会(稲福政俊)-2026年01月12日 05:00

 琉球新報は、表題を次のように報じた。

1.参院会派「沖縄の風」の伊波洋一氏と高良沙哉氏の参院議員2氏と高良鉄美前参院議員は11日、昨年末に実施した訪中の報告会を那覇市内で開いた。伊波氏は、台湾有事は存立危機事態になり得るとした高市早苗首相の国会答弁を憂慮。「(中国に対し)戦争をしないでくれと訴えに行った」と説明した。
2.議員らは中国の最高学術機構でシンクタンク機能を持つ中国社会科学院の世界経済・政治研究所などを訪問。沖縄を再び戦場にしないことを要請し、日中関係改善に向けた意見交換を行った。
3.伊波氏によると、同研究所では、2035年までに社会の現代化を実現することが中国の政策の重点で、30年までの5年間は経済の基礎固めに努めるだろうと説明を受けた。対米関係を重視し、日中関係も緊張させたくない意向が示された。
4.現職の高良氏は「緊張感を高めないための努力を一緒にやってくれるという姿勢が印象的だった」と訪中を振り返った。また、日中の対立をあおる言動がある背景に「戦争が沖縄だけで局地的に発生するという認識が日本全体にないだろうか」と指摘。政治状況の正確な把握や、研究を政治に生かす取り組みの必要性などを訴えた。(稲福政俊)
(https://ryukyushimpo.jp/politics/entry-4950115.html 参照 2026年1月12日)

(7)琉球新報-辺野古サンゴ 被度低下 大浦湾で最低値自然保護協会調査(渡具知和奏)-2026年01月12日 05:00

 琉球新報は、表題を次のように報じた。

1.【名護】日本自然保護協会は6、9、11日の3日間、名護市の大浦湾と辺野古沖でサンゴの状態を調べるリーフチェックを実施した。生きているサンゴが海底を覆う割合を示す「被度」を計5地点で調査した結果、すべての調査地点で被度が落ちていることを確認した。2024年夏の高水温などでサンゴが死滅したことが主な要因とみられる。
2.大浦湾で調査した4地点は直近10年の最低値を記録した。そのうち3地点は昨年の調査から10ポイント以上落ちた。特に陸地に近い「チリビシのミドリイシ群衆」は2024年夏に発生した白化現象が尾を引き、被度は5%(昨年比11・8%減)となった。
3.調査した安部真理子主任は、チリビシのミドリイシ群衆について「陸地に近く潮が非常に引く場所であり、サンゴに直射日光があたりやすいことが要因だ」として「5%は0に近い。壊滅的だ」と危機感を示した。
4.大浦湾では、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、軟弱地盤の改良工事が再開し砂ぐいを打ち込む作業が進む。安部主任は「野外で起こる現象の因果関係は特定が難しい」とする一方、「(工事で発生する)砂がサンゴの上に体積すると幼生の定着を妨げる。サンゴにとって一つも良いことはない」と指摘した。
5.その上で、防衛省の環境監視等委員会が「工事と環境の劣化は無関係である」と主張していることを挙げ「科学的に無関係であることは彼らが証明すべき」と強調した。(渡具知和奏)
(https://ryukyushimpo.jp/national/entry-4950172.html 参照 2026年1月12日)

(8)琉球新報-優生思想払拭 教科書から 強制不妊 補償法施行1年 被害者側、国策の誤り明記希望-2026年01月12日 05:00

 琉球新報は、表題を次のように報じた。

1.旧優生保護法下の強制不妊手術問題で、被害者側は「戦後最大の人権侵害」を起こした国策の誤りを学校教科書に明記するよう求めている。教科書が、優生思想を社会に広める土壌となった過去を踏まえ、その払拭においても教育が要になるとの考えだ。再発防止と被害の回復を目指した補償法は17日で施行から1年。専門家は、人権を守る憲法の役割を学ぶ手がかりになると指摘する。
2.「結婚の相手を選ぶときに劣悪な遺伝質をもっているかどうかを確かめることがたいせつである」。1960年の高校「保健体育」の教科書には、露骨な差別的記述がある。48~96年に存在した旧法下の時期だ。50年代の高校「生物」の教科書は「悪質形質の保持者に対しては断種法も考慮されなければならない」とした。
3.こうした教科書が生まれたのは、基準となる学習指導要領で「国民優生」を取り上げると定めていたからだ。旧法を巡る一連の国家賠償請求訴訟で、2022年3月の東京高裁判決は「教科書に優生思想を正当化する記載をするなどし、偏見・差別が社会に浸透した」と国の責任を指摘した。
4.30年度以降に全面実施される次期指導要領は目下、文部科学相の諮問機関の中教審で改定内容が議論され、26年度中に答申の見通しだ。そこで被害者側は、国が違法な優生政策を長年続けた「過ちと被害の実態を取り上げることを約束して」と要望している。
5.25年9月に開かれた政府側との定期協議では、指導要領への明記を柱とした要請書を提出。文科省担当者は協議で「この会議でいただいた意見を指導要領に反映するため、しっかり議論したい」と発言した。被害弁護団の関哉直人弁護士は「恒久的な再発防止策の一丁目一番地と位置付けて臨み、前向きな回答が得られた」と振り返る。
6.ただ「教科書や教員の指導内容を縛る」(文科省関係者)指導要領に国策による人権侵害を書き込むハードルは高い。05年公表のハンセン病問題の検証報告書は「人権教育の充実化」を求めたが、ハンセン病患者の強制隔離などについて教えることを規定するには至らなかった。
7.人権教育に詳しい学習院大の梅野正信教授は、憲法の学習に位置付けることを提唱する。旧法問題は、違憲性がある法律を当時の国会が立法し、18年の被害者による国賠提訴を経て、24年に最高裁が憲法に照らして国の責任を認定し、補償法制定につながるという経緯をたどったためだ。
8.梅野教授は「人権問題の一つとして教える形では埋没する恐れがある。児童生徒が『生活に関係ない』と思いがちな憲法が、最高裁によって命の尊厳を守るツールになったことを学ぶ題材にすべきだ」と語った。
(https://ryukyushimpo.jp/national/entry-4950047.html 参照 2026年1月12日)

(9)沖縄タイムス-「安らかに眠れますように」 沖縄戦の戦没者悼みチョウ放つ 神戸の児童養護施設の子が激戦地の摩文仁を訪問-2026年1月12日 10:30

 沖縄タイムスは、表題を次のように報じた。

1.神戸市内の児童養護施設の子どもたちを沖縄に招待する第18回「笑顔と感動 KOBE夢・未来号・沖縄」の一行は最終日の11日、糸満市摩文仁の平和祈念公園を訪れた。神戸出身で沖縄戦当時の県知事だった島田叡氏らをまつる「島守の塔」や兵庫県出身者の慰霊塔「のじぎくの塔」を巡り、祈りをささげた。
2.9施設の児童21人を含む67人が参加。島守の塔では、一人一人が手を合わせ、平和の象徴のオオゴマダラを空に放った。
3.のじぎくの塔で児童を代表し花を手向けた岩田琴音さん(12)は「学校で沖縄戦のことは勉強した。戦没者が安らかに眠れますように」と願いを込めた。
4.韓国人慰霊塔では、多くの朝鮮半島出身者が沖縄戦に動員され、命を落とした歴史を学んだ。真剣な面持ちで話を聞いていた男子児童(12)は「沖縄戦でたくさんの人が亡くなったことを知ることができ、勉強になった」と語った。
5.同事業はKOBE三宮・ひと街創り協議会の主催。一行は、ジョン万次郎が上陸した糸満市の大度浜海岸や豊見城市の沖縄空手会館、那覇市の首里城なども訪れた。藤井雅希さん(11)は旅の思い出として、本部町の沖縄美ら海水族館見学を挙げ「食べる餌の量がすごかった」と振り返った。(社会部・西平光葉)
(https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1752214 参照 2026年1月12日)


by asyagi-df-2014 | 2026-01-13 06:40 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人