熊本の小代焼中平窯を訪れました。

今回も、初老男三人で、釜元と木工房と自家焙煎の珈琲店を訪ねてきました。
今回の目的は、小代焼中平(しょうだいやきなかでら)窯の登り窯です。
ところが、窯元を訪れると、工房の周りに置かれた動物の焼き物が、不思議な佇まいを醸し出していました。
たくさんの動物たちに、まずは、作品としてしっかりと捕まれてしまいました。
この動物たちの作家である若き二代目は、登り窯そのものこと、土のこと、釉薬のことまで、丁寧に説明をしてくれました。
いつも、窯には置かれていたし、どこかの釜元は説明をしてくれたはずだったのですが、見たことはあっても良く理解していなかった物が、H・ゼーゲル博士発明のゼ-ゲルコーンであり、その役割の意味をようやく知りました。
もちろん、ギャラリーには、思わずうなってしまう作品がきれいに展示されていました。
めずらしいことに、わくわく感が今も続いています。

これが、中平釜の登り窯です。



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何故か、動物の焼き物を撮り忘れていました。
自分でも不思議なことです。
こんなに年をとっても、自分に正直でないところがあるということです。
それにしても、ゼーゲルには、ちょっと感動しました。



by asyagi-df-2014 | 2019-06-12 06:43 | 写真を | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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