うきは市吉井の日月窯を訪ねて

 3月17日の日曜日、いつもの仲間と福岡県うきは市吉井の日月窯を訪れました。
 親子三人で営んでいる工房でしたが、「すごいですね」、と対応してくれた人みんなに言ってしまいました。
 何がすごいかというと、規模も水準もそれを維持していくのがどんなにすごいかを、最近、つくづく感じていたからです。30数年前に、誰もこうした工房を作っていなかった地に、工房を建て、「いのちき」と「芸術性」を両立させてきたというのですから。
 規模ということで言えば、ギャラリーの二階はカフェになっていて、手作りのお菓子と珈琲が素晴らしくおいしかったです。何よりも、下のギャラリーと二階に展示されたいた作品が「器」として提供されるのです。
 すごいことですよね。それも、私たち三人の話を聞いていた係の女性は、私の話に合わせて器を選んでくれました。ありそうでないことです。

 ということで、今回も、日月窯の登り窯を撮ってきました。
 毎年二回使用するという登り窯は、この4月の出番を待っていました。


f0345938_15533828.jpg
f0345938_15540967.jpg

f0345938_15543529.jpg
f0345938_15550166.jpg
f0345938_15552237.jpg
f0345938_15554701.jpg
f0345938_15565600.jpg

by asyagi-df-2014 | 2019-03-24 10:24 | 写真を | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
画像一覧
更新通知を受け取る