沖縄-辺野古-沖縄 高江から-2019年2月23日

「私たちみんなが参加して沖縄の未来を決めるための投票だ。歴史的にも毎年あるものではなく、この機会にしかできない。一人でも多くの人に足を運んでほしい」、との呼び掛け。
いよいよ前日となった。
できることは、じっと見守ることだけなのだが。


 沖縄で起こっていること、その現場の事実をきちんと確認すること。
 2019年も、琉球新報と沖縄タイムスの記事を、「沖縄-辺野古-高江-から」を、報告します。
 2019年2月23日、沖縄-辺野古-高江の今を、沖縄タイムス、琉球新報は次のように表した。


(1)琉球新報-県民投票、知事が街頭で参加呼び掛け 24日投開票、繰り上げ実施も-2019年2月23日 05:00


 琉球新報は、表題について次のように報じた。


①「米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に伴う埋め立ての賛否を問う県民投票は24日投票され、即日開票される。竹富町では23日に繰り上げ投票が行われる。辺野古の新基地建設の賛否を直接問う県民投票は初めて。」
②「条例制定を直接請求した市民グループ『【辺野古】県民投票の会』(元山仁士郎代表)は『私たちみんなが参加して沖縄の未来を決めるための投票だ。歴史的にも毎年あるものではなく、この機会にしかできない。一人でも多くの人に足を運んでほしい』と投票を呼び掛けている。玉城デニー知事は22日、那覇市の繁華街で広報活動を繰り広げた。」
③「県民投票に法的拘束力はないが、最も多かった選択肢の票数が投票資格者総数115万6295人(13日現在)の4分の1に当たる約29万票に達すれば、玉城知事は日米両政府に結果を通知する。」
④「投票率も大きな焦点となる。期日前投票を済ませた人は22日現在、8日間の累計で18万9814人となり投票資格者総数の16・4%に当たる。期日前投票は23日が最終日となる。」
⑤「『辺野古』県民投票の会の安里長従副代表は投票率の伸びが小さいことに強い危機感を示し『民主主義の実践として一人一人が投票の権利を行使してほしい』と話した。」
⑥「投票では辺野古埋め立てに対し『賛成』『反対』『どちらでもない』の3択から、自分の考えに近い選択肢を選び、記入欄に一つだけ○を書いて投票する。×など関係のない記号を書くと無効になる。」



(2)琉球新報-座り込まなくても 分断望まず、本音は胸に <辺野古で生きる>下-2019年2月23日 05:30


 琉球新報は、表題について次のように報じた。


①「辺野古に住む女性たちが優しい顔をして並んでいる。島袋妙子さん(90)は、この日の正確な日付を覚えていない。『70歳くらいだと思うんだけど』と家の押し入れから古いアルバムを引っ張り出しながら言った。『この時、女の人が多かったよ。おばぁたちが頑張ってたから』。妙子さんの家から数軒隣、金城ハツ子さん(75)に聞くと『えぇ、懐かしいねぇ。市民投票の時じゃないかなぁ』と言った。」
②「22年前、銀髪の女性陣はつえをつき、腰を曲げて、テントに歩いてきていた。辺野古の暮らしは海と共にあった。この海に生かしてもらった。先代から続く暮らしを守りたい。女性たちは、あの時、新基地建設は必ず止められると思っていた。今はもう、辺野古の浜のテントに行かなくなった。22年の間に、1人、また1人と離れていった。」
③「『これに耐えきれないわけよ』。妙子さんが言う。辺野古は小さな集落。いとこや親戚が多い。地元に根を張って暮らしていくからこそ、賛成、反対で二分されることを誰も望まない。暮らしにくくなるなら、本音を押し殺した方がいい。」
④「ハツ子さんの夫、祐治さんは『ヘリポート建設阻止協議会(命を守る会)』の代表を務めた。自分の身を削り、国に体を張って反対を通し続けた。2007年に亡くなり、今年で十三回忌を迎える。ハツ子さんは表だって気持ちを表現しなくなった。『私もここで生活していくから。隣近所、部落を頼るさぁね。この家も守っていかないといけないでしょう』。ただ、今も孫に聞かれると、こう伝える。『辺野古の住民が中心となって、守る会ができて、大きい船が来てもみんなで押し返してきた。ずっと、くぎ一本打たせずにここまで来たんだよ。それがじぃじの誇りだよ』」
⑤「普天間返還から新基地建設に問題がすり替わり、解決策が見いだせぬまま、20年余で集落の多くの人がこの世を去った。『こっちに基地ができてもできなくっても、もう年も取って…。反対も賛成もできないさぁ』。妙子さんが言った。しばらくして『本当は寂しいんだけど』と、深い悲しみに満ちた瞳で、じっと昔の写真を見つめていた。」
⑥「市民投票から20年以上が過ぎた。妙子さんとハツ子さんは、県民投票に行く。妙子さんは一言『もちろん反対さぁ』。それ以上、多くを語らなかった。昔のように行動はできなくなった。声も上げなくなった。それでも、気持ちは変わっていない。」     (阪口彩子)


(3)琉球新報-描いた辺野古の将来像「全く違う」 名護市民投票「賛成」呼び掛けた3人 県民投票に迷いも <辺野古で生きる>上-2019年2月22日 10:28


 琉球新報は、表題について次のように報じた。


①「一枚の写真がある。撮影は普天間飛行場の名護市辺野古移設を問う名護市民投票があった1997年12月。名護市豊原にあった市活性化市民の会久志支部の事務所に集う辺野古の青年たちだ。まだ30代前半だった。」
②「名護市民投票で3人は『辺野古の活性化』を掲げ『賛成』への投票を呼び掛けていた。当時の久間章生防衛庁長官ら政府首脳や梶山静六氏ら有力政治家が東京から大挙して来県し、口をそろえて言った。『賛成が勝つように頑張ってくれ』『地元の声を聞きたい。要望を必ず伝える』」
③「あれから22年、全員が50代になった。3人は24日に迫った新基地建設に伴う埋め立ての賛否を問う県民投票を『どうでもいい』『そういう気力はない』と冷ややかに見つめる。当時思い描いた辺野古の将来と現実は『全く違う』。」
④「『今までの20年間は何だったんだろう。ふたを開けたら空っぽ。取らぬ狸(たぬき)の皮算用だった』。支部青年部補佐だった多和田真也さん(53)は、若い頃思い描いた活性化の青写真を苦笑して否定する。3人が望んでいた振興策とは別の施策が進められた。名護市は金融特区になり、久辺3区にIT企業が入居するマルチメディア館や国立高等専門学校ができた。ところが地元の雇用はほとんどない。」
⑤「辺野古区青年会長だった古波蔵謙さん(51)は言う。『ITは専門分野で、能力が必要。僕らがそこに就職することはない。われわれへの還元はない』。地元が望んでいた施策と国や市が用意した振興策にはずれがある。『僕らが求めていた通りになっていない。現状を見てほしいな、政府に』」
⑥「シュワブの騒音は激しさを増し、新基地建設工事で道路は毎日渋滞が発生する。住民の負担は増える一方だ。希望から諦めも広がっていく。青年部長だった知念良和さん(57)は『僕らは地元だよ。だから一生懸命頑張ってきたんだよ』。このまま辺野古が置き去りにされていいとは誰も思っていない。ただ、今後どうなるか分からない。政府の振興策を『信じるしかない』と古波蔵さんは言う。」
⑦「多和田さんは『地元がみんな賛成というのは間違いだよ。振興策に期待していたから我慢できた。何もできませんってなって頭にきているわけさ。条件ができないなら、造る前に言ってほしかった』。護岸工事が進み土砂投入目前になった昨年8月、政府は個別補償ができないと区に伝えた。古波蔵さんは県民投票には行かない。多和田さんと知念さんは行くかどうか迷っている。行っても『反対には入れない』という。『護岸やら何でもかんでもできてしまって、いまさら問うことはできない。なぜ造る前に住民投票をやらなかったのか』『あれだけ大きな壁を止めることは絶対できない』。口々に漏れる言葉には諦めがにじむ。『これから、どうなるんだろうね』。心の底にたまったものを押し流すように、古波蔵さんはコップの泡盛を飲みほした。」
 (阪口彩子)
※「米軍普天間飛行場の返還に伴う新基地建設工事で、人口約1900人の集落『辺野古』に重い国策がのしかかる。政権や県政、市政が交代するたび、政治による影響を直に受けてきた辺野古。名護市民投票から22年目となり、新たに県民投票を迎える。20年以上続く問題に地元は何を思うのか。辺野古に生きる人々の思いを聞いた。」


(4)沖縄タイムス-最多の選択肢「29万票」が焦点 投票率低ければ困難に 沖縄県民投票-2019年2月23日 17:00


 沖縄タイムスは、表題について次のように報じた。


①「24日に投開票される沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設に必要な埋め立ての賛否を問う県民投票は、条例で『賛成』『反対』『どちらでもない』の3択のいずれかの選択肢の得票数が、投票資格者総数の4分の1に達したときは、知事は結果を尊重し、日米両政府に通知しなければならない。投票資格者総数は13日時点で115万6295人(24日に確定)。その4分の1に当たる約29万票を超えるかが焦点となる。」
②「約29万票を上回るには、投票率が50%の場合、投票者数の半数を超えないといけない。投票率が40%だとその約63%が必要だ。」
③「一方、玉城デニー知事が昨年9月の知事選で獲得したのは39万6632票で、約40万票とした場合、これを超えるには、投票率が50%だと投票者数のおよそ70%を獲得する必要がある。投票率が40%ではその約87%という高い割合で獲得しなければならない。投票率が60%だと、およそ58%を占めれば達成できる。」
④「投票資格者総数の半数となる約58万票を得るには、投票率が60%でもおよそ84%が必要だ。」
⑤「沖縄タイムスと共同通信、琉球新報が16、17日の2日間、合同で実施した電話世論調査では、『行った』『必ず行く』『たぶん行く』と答えた人のうち、埋め立てに『反対』と答えたのは67・6%を占めた。『賛成』は15・8%、『どちらでもない』は13・1%だった。」


(5)沖縄タイムス-「辺野古問題に終止符を」 あす24日の県民投票へ意気込み 海上工事は進む-2019年2月23日 14:26


 沖縄タイムスは、「沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前のテントでは23日、新基地建設に反対する市民ら約60人が座り込みを続けた。市民らは『明日の県民投票で圧倒的な民意を示そう。辺野古問題に終止符を打とう』と呼び掛け。声が上がるたびに、大きな拍手や指笛が起こった。県民投票の成功を願い市民らが手を取り合ってラインダンスする一幕もあった。正午まで、工事用車両の搬入はなかった。一方、海上では沖縄防衛局による『N4』護岸建設と土砂の埋め立て工事が進んだ。市民らはカヌー14艇、船3隻を出して抗議。9人がフロートを乗り越えて、海上保安官に拘束された。」、と報じた。


(6)沖縄タイムス-軟弱地盤改良で「工期延びる」 辺野古新基地建設 防衛相認める-2019年2月23日 14:59


 沖縄タイムスは、表題について次のように報じた。


①「沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、岩屋毅防衛相は22日の記者会見で、軟弱地盤の改良工事に伴い、工事期間が当初より長期化することを認めた。一方で、工事は可能との見方を重ねて示した。」
②「軟弱地盤の存在により工事が長期化するなどと指摘する意見書を県が国交省に提出したことに対し、反論した。」
③「岩屋氏は『地盤改良という新たな要素が加わったので、その分は延びていくと思う』との認識を示した。同時に『できるだけ一日も早く進めてまいりたい』と述べた。具体的な工期は示さなかった。」
④「費用に関しても『当然増えていくと思う』と述べたが、2兆5500億円とする県の試算に対しては『確たることは申し上げられないが、10倍かかるということにはならないと考えている』との見解を示した。」
⑤「地盤改良の最大深度は例のない90メートルとされるが、『一般的な工法を用いて相応の期間で確実に地盤改良と埋め立て工事を実施することが可能』と強調した。」
⑥「菅義偉官房長官も記者会見で工期に関し、『地盤改良工事が必要だということになっているので、その分だけやっぱりかかってくるだろう』と長期化するとの見通しを示した。」


(7)沖縄タイムス-そもそも辺野古(12)普天間飛行場返還の八つの条件とは?-2019年2月23日 12:07


 沖縄タイムスは、表題について次のように報じた。


①「名護市辺野古への移設が完了すれば、普天間飛行場は返還されるのだろうか。」
②「2017年6月の国会答弁で当時の稲田朋美防衛相は、辺野古移設以外の他の条件が整わなければ普天間は返還されないとの認識を示した。稲田氏は13年の日米合意で示された八つの返還条件のうち『緊急時の民間施設の使用改善』について『米側と調整できず、返還条件が整わなければ(普天間)飛行場は返還されない』と述べた。」
③「辺野古の滑走路は1800メートルで、普天間の2700メートルに比べ短いことから、米側は緊急時に滑走路の長い民間施設の使用を求めている。1996年の日米特別行動委員会(SACO)の最終報告にこの条件は含まれていない。」
④「米政府監査院(GAO)は2017年4月の報告書で『緊急時に使用できる県内1カ所を含む国内12カ所の空港を確定する必要がある』と指摘している。滑走路2千メートル以上の県内の民間空港は那覇、久米島、宮古、下地島、石垣、与那国の6カ所。そのうちGAOの取り上げた1カ所は那覇空港とみられ、故・翁長雄志前知事は県議会の答弁で『(米軍には)絶対に那覇空港を使わせない』と強く拒否してきた。」
⑤「政府関係者は『普天間の返還が大前提で、移設が完了しても条件が整わずに返還できないなどあり得ない』と火消しに走る。ただ、普天間返還と同じSACO合意で、日本の予算で移転した嘉手納飛行場の旧海軍駐機場を、移転後も米軍が使用したことから『普天間も本当に返還されるのか』という疑念を増幅したという意見もある。」
⑥「県は滑走路が短いことは機能上の欠陥であり、埋め立ての必要性がなくなったとして、18年8月の埋め立て承認撤回の理由の一つとした。これに対し、国は『これまでの日米間の協議で、返還条件の達成を困難にするような問題は生じていない。滑走路の長さもオスプレイの運用に支障のないよう計画し、米側の同意を得ている。日米のハイレベルで普天間返還を何度も確認している』と反論している。」                (政経部・福元大輔)


(8)琉球新報-県民投票1票行使訴え「乞食行進」 青年らが魂魄の塔から辺野古ゲート前まで-2019年2月23日 10:12


 琉球新報は、表題について次のように報じた。


①「名護市辺野古の新基地建設に伴う埋め立ての賛否を問う県民投票で1票を行使してもらおうと、県政与党や労組、経済界などでつくる『新基地建設反対県民投票連絡会』の青年局は23日午前、糸満市の魂魄の塔を約10人で出発し、辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前を目指して行進を始めた。投票を呼び掛けながら約80キロの行程を徒歩と自転車で進む。」
②「期日前投票最終日となる日は那覇市の県庁前などを経由して沖縄市のコザ運動公園まで歩く。投開票日の24日は同公園から宜野座村役場などを経て、午後7時30分にゴールの辺野古のゲート前に到着する予定。」
③「大部分の60キロは徒歩で進む。1950年代に米軍に土地を奪われた伊江村民が沖縄本島を歩いて縦断し実情を訴えた『乞食行進』に思いを重ねるためという。連絡会は通常『埋め立て反対に◯を』と訴えているが、この行進では「私たちの未来は私たちで決める」という願いから、まずは投票所に足を運ぶよう呼び掛ける。」
④「魂魄の塔でスタートする前、青年局長の翁長雄治那覇市議は『【賛成・反対・どちらでもない】のどれでもよいので、とにかくウチナーンチュの心にある気持ちを投票にぶつけてほしい』と語り、歩き出した。」


(9)琉球新報-ラインダンスで勝利誓う ゲート前で60人座り込み 沿岸部では砕石の投下作業続く-2019年2月23日 12:46


 琉球新報は、表題について次のように報じた。


①「【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古新基地建設の埋め立ての賛否を問う県民投票の投票日を翌日に控えた23日、辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前では市民約60人が座り込んだ。『県民投票に勝利を』と声を上げ、歌い踊りながら新基地建設阻止を訴えた。」
②「市民はゲート前には『反対に○』と書いた赤いのぼりを掲げた。『県民に光を。私たちの闘いに光を』と声を上げた。手を取り合ってラインダンスを踊ったり、カチャーシーを踊ったりして笑顔で団結を誓った。」
③「一方、沖縄防衛局は新基地建設が進められている辺野古・大浦湾海上で、埋め立て作業を継続した。市民は抗議船とカヌーで海上に繰り出し、抗議の声を上げた。辺野古崎突端部付近の『N4護岸』ではクレーンが砕石をつり上げ、次々と海中に投下した。大浦湾側の『K9護岸』では、大型トラックが台船から埋め立て土砂を運び出した。」
④「シュワブのゲート前と安和の琉球セメント桟橋からの土砂搬出は行われていない。」


(10)沖縄タイムス-米軍臨時空域も非公開 日米、75年に“密室”合意-2019年2月23日 15:34


 沖縄タイムスは、表題について次のように報じた。


①「【東京】米軍機の運航情報を非公開とすることを日米が確認した1975年の合意文書に、米軍が民間航空機の運航を制限して訓練する『アルトラブ(ALTRV)』と呼ばれる臨時空域に関する情報も含まれていることが22日、分かった。既存の訓練空域とは別に必要に応じ設定されるアルトラブは、ここ数年の間に沖縄周辺で大幅に拡大していることが判明している。国会を通さない日米合同委員会での“密室”の合意が根拠となり、実態把握が困難となっている側面が浮かび上がる。」
②「共産党の穀田恵二国対委員長が22日の衆院予算委員会で、独自に入手したとして75年の合意文書を取り上げた。」
③「文書は、日米合同委員会で承認された『米軍航空機の行動に関する情報の不公開について』(75年4月30日)と題する覚書と、その内容を通知する運輸省(現在の国土交通省)航空局長宛ての『米軍機の活動に関するデータの不公表について』(同5月14日、外務省アメリカ局長)。米軍機の飛行計画や交信記録、アルトラブなどの航空情報について『(日米の)いずれの政府も双方の合意なしには公表しない』と記されている。」
④「政府はこれまで、米軍機の運用に関する情報不開示を確認した75年の日米合意の存在を認めてきたが、内容の公開には米側の同意が必要だとして対外的に示していない。河野太郎外相は22日の予算委で『文書は外務省にある』と存在を認めたが、非公開情報の対象にアルトラブが含まれるかについては言及しなかった。」




by asyagi-df-2014 | 2019-02-23 17:56 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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