小鹿田の里に生活者の美を感じる。

小鹿田の里歩きをしてきました。

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未曾有の水害を克服しようとする地区の積み重ねを見てきました。
生活に根ざしたことがその美の特徴であるなら、自然の猛威はより厳しくなる。
でも、ひとしきりの生活者の思いを感じ取ることができました。

これまで、登り窯の旅を続けてきたのに、何故か、小鹿田は選んできませんでした。
それは、あまりにも有名になってしまったからということであったかもしれません。
でもそこには、小さな登り窯や電気釜等で必死に陶芸にに取り組んでいる人たちと同じ自然な営為がありました。
あらためて、小鹿田のすごさを思いました。

まずは、小鹿田の里の風景です。

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風景そのものが美となっていました。


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いつもの里の風景かもしれません。


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そこには、器をつくる人がいました。

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また、出番を待つ、火入れを待ち焦がれている器たちがいました。


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こんなにも、訪れるものを受け入れてくれる里の「力」に感謝しています。
小鹿田には、やはり、今後も訪れることになります。

by asyagi-df-2014 | 2018-09-23 06:49 | 写真を | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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