沖縄-辺野古-沖縄 高江から-2018年6月13日

 これまでも『目下の同盟』の本旨の一つがが『斡旋』にあることがわかっていたが、その手法はまた『姑息』である。
いみじくも、「首脳会談による米朝の緊張緩和で、東アジアの平和構築を期待するムードが高まった12日、その流れと逆行するように政府は同日、名護市辺野古の新基地建設に向けた埋め立て土砂投入を沖縄県に通知した。前日に発生したF15戦闘機の墜落を受けて反基地感情が高まる中でも手続きを前に進めるやり方は、政府の『強硬姿勢』を一層印象付けた。報道が米朝会談一色となるタイミングを見計らってか、この日を通知に選んだことにも印象操作を狙った『強行隠し』の面は否めない。」、と琉球新報は伝える。




 沖縄で起こっていること、その現場の事実をきちんと確認すること。
 2018年も、琉球新報と沖縄タイムスの記事を、「沖縄-辺野古-高江-から」を、報告します。
 2018年6月13日、沖縄-辺野古-高江の今を、沖縄タイムス、琉球新報は次のように表した。


(1)琉球新報-政府、透ける「強行隠し」 米朝会談日に土砂投入通知 辺野古移設-2018年6月13日 06:30


 琉球新報は、表題について次のように報じた。


①「首脳会談による米朝の緊張緩和で、東アジアの平和構築を期待するムードが高まった12日、その流れと逆行するように政府は同日、名護市辺野古の新基地建設に向けた埋め立て土砂投入を沖縄県に通知した。前日に発生したF15戦闘機の墜落を受けて反基地感情が高まる中でも手続きを前に進めるやり方は、政府の『強硬姿勢』を一層印象付けた。報道が米朝会談一色となるタイミングを見計らってか、この日を通知に選んだことにも印象操作を狙った『強行隠し』の面は否めない。」
②「中嶋浩一郎沖縄防衛局長はこの日の朝からF15墜落に対する抗議の対応に追われた。地元市町村の首長や県議らは『県民が危険にさらされる重大な事故だ』と怒りをぶつけた。そんな強い抗議を受ける一方で、防衛局は埋め立て開始日を決定していた。」
③「中嶋局長は、午後には県庁に呼び出され、抗議を受けた。その席で左手に座る謝花喜一郎副知事の方向を見ずに正面をじっと見詰める場面も。県議会の会派を回った後、記者に囲まれ、埋め立ての通知について問われた中嶋局長は『今聞かないで。あんなにガンガン言われているのに通知かよ、みたいな』と苦笑した。『プレスリリースを出すと思うのでお待ちを』と述べただけで、その場を足早に立ち去った。中嶋局長が県庁を後にした約1時間後、防衛局職員が県北部保健所に通知を届けた。」              (明真南斗)



(2)琉球新報-米軍機飛行 逃げる児童 1回の授業 3回中断も-2018年6月13日 05:00


 琉球新報は、表題について次のように報じた。


①「米軍機が上空に近づくたび、校庭にいる児童が走って校舎に逃げ込む。半年前、隣接する米軍普天間飛行場の所属機から重さ約7・7キロの窓が校庭に落下した宜野湾市の普天間第二小学校。避難の様子は、73年前の戦時下における空襲警報を想起させる。8日、避難の現状や児童の思いを取材した。」
②「『グォー』『バララララ』。午前9時、学校に着くと、米軍機の旋回音やエンジン調整音が児童のいない校庭に絶え間なく響いている。校舎に反射しているせいか、音がやけに近い。普天間第二小の日常だ。」
③「午前11時40分に始まった4校時目。3年生の児童約30人が体育の授業で準備体操を始めた時だった。『逃げてください』。校庭の隅から駆け寄ってきた沖縄防衛局の監視員が拡声器でそう叫ぶと、児童が一斉に校舎へ走り出した。『あー』といら立つ子、飽き飽きした様子でゆっくり歩く子もいる。その直後、半年前に窓を落としたヘリと同型のCH53E1機が、騒音をまき散らしながら校庭の上空をかすめた。機体の腹がくっきり見えるほど近く、見上げる場所によっては真上にも見える。」
④「3分後、児童が戻ってきた。『体操体形を取ってください』。女性教諭が声を張り上げるが、児童は隣の子とおしゃべりしたり、砂いじりを始めたりして、なかなか動かない。45分間の授業中、同じ光景がさらに2回続き、その度に児童の集中が切れた。『1回の授業に3回も中断があったら授業が成り立たない』。以前、避難について語った桃原修校長の言葉が頭をよぎる。現実を前に、その言葉の意味がはっきりと分かった。」
⑤「放課後、普天間第二小の児童が集う『そいそいハウス』を訪ねた。学校から徒歩3分。子どもの居場所づくりを目的に、市民有志が2年前から運営する。室内に入ると、6年生の女児2人がキッチンでスマートフォン動画を見て楽しんでいた。避難について聞くと、1人がスマホを見ながら『必要ない。どうせ(米軍機は)飛ぶじゃん』と、投げやり気味な言葉が返ってきた。それでも日々の騒音に嫌な気持ちがある。『毎日うるさい。今朝の委員会の時も耳をふさぐくらいだった。』」
⑥「『(米軍機が)上でバーッて飛ぶ時は【落ちてくるかも】と思う』と話したのは5年生の男児。事故後、米軍機の飛行を気にすることが増えた。ただ米軍の訓練については『どうせ変わらないし…』と答えに困った様子で、手にする漫画雑誌に視線を戻した。怖さ、嫌な気持ち。その感情を抱いているが、頭上を頻繁に飛ぶ米軍機や激しい騒音に囲まれて育った2人には、どこか諦め感が漂う。」
⑦「『だんだん事故の恐怖は薄らいでいく。子どもたちは日々、学校生活を送るため、慣れざるを得ない』。そう推し量るのは、そいそいハウスの森雅寛事務局長(42)だ。子どもの命や学習環境を取り巻く現状に、不安は強い。『事故に対して周囲の大人の反応があまりに鈍い。米軍の危険性に対して、もっと声を上げないといけない』。硬い表情で、語気を強めた。」
⑧「8日、県と市が実施する航空機騒音測定調査では、学校から約200メートルの普天間中学校(新城局)で27回の騒音を記録した。最大値は午前8時6分の101・2デシベル。『電車が通る時のガード下』に匹敵するうるささだった。」
  (長嶺真輝)


(3)琉球新報-知事、県民投票を支持 「選挙の民意 素通りされた」-2018年6月13日 07:00


 琉球新報は、表題について次のように報じた。


①「翁長雄志知事は12日、米軍新基地建設に伴う辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票について『実施されれば、県民一人一人が改めてその意思を明確に示すことができるため意義がある』と述べ、支持する考えを示した。県民投票条例の制定を求める署名活動が始まったことを受け、県庁で記者団の取材に答えた。」
②「支持の理由について『知事選挙を含め、県民の民意はこれまでもしっかり示されてきているが、残念ながら素通りされてしまい、今のような状況が起きている。県民が改めてこの問題に対し、それぞれの思いを表すことは大切なことだ』と述べた。また、県民投票で出された意思を尊重する考えも示した。」
③「一方、一部の市民の間には、県民投票が翁長知事の埋め立て承認撤回の判断を遅らせるのではという懸念がある。それについて翁長知事は『県民投票の時期やその結果に縛られるものではない』と述べ、判断に影響しないとの認識を示した。」



(4)琉球新報-普天間第二小 米軍窓落下から半年 児童避難527回に 平穏な学習環境遠く-2018年6月13日 05:00


 琉球新報は、表題について次のように報じた。


①「米軍普天間飛行場所属の大型輸送ヘリCH53Eから重さ約7・7キロの窓が普天間第二小学校(宜野湾市新城)の校庭に落下した事故から、13日で半年がたった。事故後、米軍は飛行ルートを『最大限可能な限り市内の学校上空は避ける』としたが、学校の上空をかすめるように飛ぶ状況は変わらず、平穏な学習環境とは程遠い状況が続く。校庭の使用を再開した今年2月以降は、米軍機が学校上空に接近するたび、沖縄防衛局の監視員の指示で児童が校舎へ避難しており、その回数は6月8日時点で527回に上った。」
②「校庭からの避難は3学期中に216回、春休み中に93回、今月8日までの1学期中に218回あった。学校や市教委はこれまで休日分は集計していなかったが、12日までに春休みも含めた休日も合わせて再集計した。4月以降は、休日の避難指示は出していない。」
③「佐喜真淳市長は12日、記者団に『普天間飛行場の一日も早い返還が教育環境の改善につながる。日米両政府には実現に取り組んでもらいたい』と語った。市教委は、児童の安全対策に関し『今後も学校と連携を密にして対応する』としている。」
④「防衛局は授業が度々中断される現状について『深刻に受け止めており、引き続き学校、市教育委員会、PTAの要望を踏まえ、適切に対応していく』とした。」
⑤「普天間第二小の窓落下事故から半年がたった今も米軍機は連日、学校上空付近を飛び交う。保護者からは、事故でショックを受けた子の精神面のケアや日常的な騒音にさらされる環境の改善を求める声が上がる。」
⑥「5月末以降、3年生の息子が『気分が悪くなった』と体調不良を訴え、校庭での体育の授業を休みがちになっているという母親(32)は『まだ(事故のショックを)引きずってるのかなと思う』と息子を案じる。男児は窓落下時に校庭で授業を受けていた。窓落下事故後、早退や欠席を繰り返すようになったが、3月末ごろからは落ち着いていたという。母親は『体育の授業中に避難する学校なんてあり得ない。私は基地反対とかではないけど、飛行ルートの外を飛ばないことくらいは守ってほしい』と訴えた。」
⑦「2年生の娘が通う母親(29)は『もう少し静かになってほしい。家でも話し声が聞こえないくらいうるさいし、これで先生の声が聞こえるのか』と語った。」


(5)沖縄タイムス-【速報】8機のF22が早朝飛行 米軍嘉手納基地 住民苦情を無視-2018年6月13日 06:41


 沖縄タイムスは、「米軍嘉手納基地で13日午前6時すぎ、米本国所属から嘉手納基地に暫定配備されているF22ステルス戦闘機が離陸した。午前6時2分、9分、21分、28分にそれぞれ2機の計8機が沖縄市側に向けて離陸した。12日には午前6時3分に嘉手納町屋良で98・9デシベルの激しい爆音が測定され、首長や住民からの反発や苦情の声が上がっているが、米軍は異例の早朝訓練を3日連続で強行した。沖縄本島南の海上で11日に墜落したF15戦闘機は米軍が12日に同型機の訓練を再開すると一方的に発表していた。F15は午前6時30分現在、離陸していない。F22は11日には墜落したF15と合同訓練を実施していたとみられる。」、と報じた。


(6)沖縄タイムス-米軍:墜落F15の同型機、13日から飛行再開-2018年6月12日 19:23


 沖縄タイムスは、「米空軍第18航空団は、沖縄本島南の海上に墜落を受けて一時停止していた嘉手納基地所属F15戦闘機の飛行訓練を、13日に再開すると発表した。12日夜、公式ツイッターや報道機関へのメールで明らかにした。米空軍は再開の理由について『経験豊富な上級パイロットおよび整備士が事故の初期の事実関係を見直し、今回の事故は嘉手納基地に所属するF15機全体の安全に問題があることを示すものではないと確信した』と説明した。」、と報じた。
 また、「しかし、地元自治体や県は事故原因の究明と安全が確認されるまでの飛行停止を強く求めており、米軍の一方的な再開発表に反発を強めている。」、と報じた。


(7)沖縄タイムス-「ただちに飛行中止を」 嘉手納町議会、米軍F15墜落事故に抗議決議-2018年6月13日 11:36


 沖縄タイムスは、表題について次のように報じた。


①「米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機が11日朝に沖縄本島南方の沖合で墜落した事故を受け、嘉手納町議会(徳里直樹議長)は13日、墜落事故に抗議する決議案と意見書案を全会一致で可決した。墜落機と同型のF15は13日午前8時頃から嘉手納基地を相次いで離陸し飛行を再開した様子が確認されており、『完全なる安全確保ができない状況下での訓練再開は断じて容認できず、ただちに飛行再開を中止するよう強く求める』とした。」
②「決議案は、墜落事故に『過去に米軍機の墜落事故により町民の尊い命が失われた痛ましい事故を思い起こさせるものであり、町民はもとより県民に計り知れない衝撃と恐怖を与えた』と言及。事故からたった2日後の飛行再開にも『い憤りを覚え、軍事訓練を優先する日米両政府に対し町民の怒りは頂点に達している』と厳重に抗議した。」
③「付記事項で(1)完全なる安全性が確保されるまでF15戦闘機の飛行訓練を一切中止する(2)事故原因を徹底究明し、実効性ある再発防止策を講ずる(3)全ての航空機の住民居住地上空での飛行訓練を禁止すること―を求めた。」
④「同町議会は12日も、嘉手納基地へのF22ステルス戦闘機の暫定配備など同基地の運用を巡る3件の抗議決議を全会一致で可決し、沖縄防衛局の中嶋浩一郎局長に手交したばかり。基地特別対策委員会の當山宏委員長は『2日連続で緊急的に基地問題の議題を入れ込まなければいけない状況こそが嘉手納基地の異常さを如実に示している』と指摘した。」


(8)沖縄タイムス-辺野古K4護岸で工事進む 240台が基地内へ-2018年6月13日 14:35


 沖縄タイムスは、「名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸で13日、新基地建設の『K4』護岸を伸ばす作業が進められ、砕石を投下するのが確認された。建設に反対する市民らは船4隻、カヌー14艇で、プラカードを掲げながら『美ら海を壊さないで』と海上から抗議した。シュワブゲート前では午前9時ごろに135台、正午ごろに105台で計240台の工事車両が資材を搬入。市民ら約50人が座り込みで抗議したが、機動隊に強制排除された。」、と報じた。


(9)沖縄タイムス-辺野古「Xデー」は8月17日 土砂投入の重大局面 県は撤回の時期探る-2018年6月13日 14:48


 沖縄タイムスは、表題について次のように報じた。


①「沖縄県名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局が土砂投入予定日を8月17日と明記した通知書を県に提出した。埋め立て承認撤回のタイミングを見極める県に対し、政府は『本丸』に据える秋の知事選をにらみ『丁寧』な対応を演出。両者の攻防は緊張感を増しながら埋め立て本格化の重大局面を迎える。」                  (政経部・銘苅一哲、大野亨恭、東京報道部・大城大輔)
②「『何十年もかかってきた事業。丁寧に丁寧に、だ。慌ててだめになってはしょうがない』。政府関係者は当初6~7月とも言われた土砂投入が、8月までずれ込んだ理由をこう語る。県赤土等流出防止条例に基づく事前の形式審査にも2週間かけた。念頭にあるのは翁長雄志知事が公言している『撤回』だ。『一方的にやれば印象が悪い』(政府関係者)と、知事に撤回理由を与えないのと同時に、11月想定の知事選まで約3カ月をあけて土砂を入れることで、知事選への影響を最小化する狙いがある。既成事実化して辺野古の争点化を避ける意図もある。」
③「一方の県は、工事を止める最大のカードとなる『撤回』の時期を計る。県幹部は通知書の審査過程で立ち入り調査が必要になれば、45日間の審査期間や8月17日の事業開始に影響する可能性を示唆した。知事は、期せずして通知書提出の4時間前に会見を開いた。『撤回は県民投票の時期や結果に縛られない。必ず行う』。県内世論で県民投票の評価が割れる中、意義を認めつつ改めて撤回に対する考えを表明する内容だった。県幹部は『事実上、県民投票を後押しし、撤回の決意を知事自ら示す意図があった』と解説する。」
④「県政与野党には土砂投入と撤回のタイミングによって、知事選にその影響が直結するとの思いが渦巻く。与党幹部は『知事への撤回圧力が高まるのは必至だ』と表情をこわばらせる。『土砂投入段階で撤回しなければ反発が噴出し、知事を守り切れない』と懸念した。一方、野党は土砂投入を『後戻りできない工程』と見る。自民幹部はこう予言する。『土砂は基地建設の本丸。公約を守れなかった知事には、4年間何をやっていたのかと批判が吹き荒れるだろう』」


(10)琉球新報-墜落から2日 F15が嘉手納で飛行再開-2018年6月13日 09:15


 琉球新報は、表題について次のように報じた。


①「米軍嘉手納基地の第18航空団は、11日に起きたF15戦闘機墜落を受けて停止していた同型機の飛行訓練を13日午前7時52分、再開した。米空軍は地元自治体が求めている原因究明については明らかにしていない。」
②「F15は午前9時までに10機が相次いで離陸した。一方、嘉手納基地では午前6時すぎからF22ステルス戦闘機が訓練を開始し、住宅地上空を旋回する様子も確認された。」
③「事故から間もない中で早朝から戦闘機の訓練が繰り返されることに、近隣住民からは苦情が上がっている。」
④「沖縄市、嘉手納町、北谷町でつくる『米軍嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会』はF15の訓練再開を受け、13日午前5時半ごろから緊急で目視調査を実施した。F22が離陸した午前7時5分には計測器で106・7デシベルを観測。F15が離陸した同7時52分には91・8デシベルを記録した。」


(11)琉球新報-F15飛行再開 米側「安全性に問題ない」と防衛省に説明-2018年6月13日 10:26


 琉球新報は、表題について次のように報じた。


①「【東京】小野寺五典防衛相は13日、11日にあった嘉手納基地所属のF15戦闘機墜落事故に関して、米側から同基地のF15全機を点検した結果、飛行の安全が確保されたとの報告があったと説明した。」
②「F15は13日朝から飛行を再開しており、小野寺氏は『(米側が嘉手納基地に)今ある全機を確認した上で、飛行を再開したという判断だと思う』と述べた。防衛省で記者団に答えた。」
③「小野寺氏によると米側は事故に関して『嘉手納基地に所属するF15全体の安全性に問題があることを示すものではなかった』などと説明し、飛行再開を伝えたという。また、名護市辺野古の新基地建設を巡って、8月17日から埋め立てに着手することを県に12日に通知したことについて、小野寺氏は『県と事務的なやりとりをして、昨日(12日)整ったので提出した』と語った。」
④「歴史的な米朝首脳会談に報道が集中する日に合わせて通知したのではないかとの指摘を否定した。」




by asyagi-df-2014 | 2018-06-13 17:49 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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