国連の拷問禁止委員会は、最終見解の「拷問と虐待の犠牲者の救済」という項目で、韓国は「韓日合意を見直すべきだ」と勧告した。

 朝日新聞は、標題について次のように報じた。


①「国連の拷問禁止委員会は12日、2015年12月の慰安婦問題をめぐる日韓合意について『(韓国は)見直すべきだ』とする勧告を含む、韓国に対する『最終見解』を公表した。」
②「拷問禁止委は最終見解の『拷問と虐待の犠牲者の救済』という項目で、日韓合意を『歓迎』しつつも、合意は元慰安婦に対して、名誉回復策や再発防止策を含む救済措置や賠償の提供を『し損なっている』と『懸念』を表明。それらを実現するために、韓国は『韓日合意を見直すべきだ』と勧告した。」
③「拷問禁止委は、拷問等禁止条約の締約国が負う義務の履行状況を監視する条約機関で、世界の人権専門家10人で構成されている。」


 確かに、「韓日合意を見直すべきだ」という考え方が、世界の常識なのだ。




by asyagi-df-2014 | 2017-05-13 10:20 | 侵略戦争・戦後処理 | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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