沖縄から-また。米軍航空機の事故は今年に入って3件目。
2015年 02月 09日
今日、沖縄タイムスの2月6日付けの新聞が届きました。
その一面に、「嘉手納F15、部品落とす 海上で訓練中」と。
「米軍航空機の事故は今年に入って3件目。1月15日に普天間飛行場所属AH1Wヘリが渡名喜村の出砂島射爆撃場周辺海上で計208キロの装備品を投棄、同23日に嘉手納基地所属HH60救難ヘリが重さ68グラムの通信コード先端部を落とした。」と、あきれるばかりの状況である。
しかも、「米軍は訓練の内容や場所など詳細を明かしていない。」ということであり、到底許されることではない。
以下、沖縄タイムスの引用。
沖縄タイムス- 嘉手納F15、部品落とす 海上で訓練中-2015年2月6日
【中部】米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機が4日、沖縄周辺海上で訓練飛行中に、重さ5・4キロの金属製部品を落としていたことが分かった。通報を受けた沖縄防衛局が5日、県や周辺市町村に報告した。
落とした場所は不明だが、けが人や被害の報告はないという。F15は昨年1年間で5件の部品落下事故を起こしている。再発防止や安全管理に実効性がなく、周辺自治体や住民から反発の声が上がっている。
落としたのは左側の垂直安定板の先端部分で、長さ22センチ、直径15センチの円すい形。訓練後に地上整備員が同基地内で整備、点検していたところ、部品がなくなっていることに気付いたという。
米軍は訓練の内容や場所など詳細を明かしていない。県は、部品落下事故が相次いでいることに強い懸念を示した上で、防衛局と米軍に原因究明と公表、再発防止の徹底を求める。
米軍航空機の事故は今年に入って3件目。1月15日に普天間飛行場所属AH1Wヘリが渡名喜村の出砂島射爆撃場周辺海上で計208キロの装備品を投棄、同23日に嘉手納基地所属HH60救難ヘリが重さ68グラムの通信コード先端部を落とした。

