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沖縄から-辺野古新規津建設反対の広がりを

 辺野古新基地建設をめぐる問題について、琉球新報は2015年9月2日。「名護市辺野古の新基地建設用土砂の採取予定地で活動する市民団体が設立した『「辺野古土砂搬出反対』全国連絡協議会の阿部悦子仮共同代表(65)=環瀬戸内海会議共同代表=が来県し、3日午後6時半から那覇市おもろまちの市職員厚生会館(みずプラッサ)で全国連絡協議会の報告会を開く。阿部さんは『(土砂搬出)反対署名を続け、辺野古の土砂問題を伝えていく』と力を込める。
 5月31日に設立された全国連絡協議会は構成7団体が8団体に増えた。福岡県や熊本県では地域の連絡協議会が発足し、長崎県や香川県でも市民の動きがあり、阿部さんは『賛同に広がりがある』と評価する。約4万3千筆集まった署名は『沖縄で話を聞き、国会の動きを見ながら提出したい』と話した。」と、報じた。

 以下、琉球新報の引用。





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by asyagi-df-2014 | 2015-09-02 14:37 | 沖縄から | Comments(0)

沖縄から-辺野古沖の潜水調査が始まる。

 沖縄県名護市の辺野古沖での潜水調査について、沖縄タイムスは2015年9月1日、「沖縄県は31日、名護市辺野古沖の新基地建設予定地を囲う臨時制限区域の内外計14地点を潜水調査した。沖縄防衛局がブイ(浮標)などの固定のために設置した海底のコンクリートブロックがサンゴ礁などを破壊していないか調べ、破壊があれば防衛局に出した岩礁破砕許可を取り消すか原状回復を求める可能性もある。防衛局は同日、キャンプ・シュワブ沿岸部に浮桟橋を再設置すると発表し、設置の作業を始めた。」と、報じた。
 また、この調査について、「県水産課の新里勝也課長は記者団に対し、初日に予定していた調査項目を終えたと報告。調査結果は『翁長雄志知事が行政判断を示すための基礎資料とするので、現時点でコメントは差し控えたい』と述べ、調査で得られた写真などの資料は防衛局や米軍に提出すると説明した。調査は計10日間で、早ければ12日に終わる見通し。」と、伝えた。
 あわせて、「県は大型コンクリートブロックの設置は、防衛局が主張する『重し』の域を超えていると認識し、許可区域外で岩礁破砕が確認された場合、県漁業調整規則に基づき許可取り消しや原状回復の要求を検討する考えを示している。」との沖縄県の考え方を示している。

 この潜水調査の結果が、知事の判断に大きな影響をもたらすことは必至であり、注視していきたい。

 以下、沖縄タイムスの引用。





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by asyagi-df-2014 | 2015-09-01 17:58 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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