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沖縄から-辺野古作業の即時中止を 名護市議会が意見書

 沖縄タイムスは、2015年2月29日、「名護市議会(屋比久稔議長)は29日の市議会臨時会で、同市辺野古の新基地建設に伴い、『大浦湾・辺野古周辺海域とキャンプ・シュワブゲート前における海上保安庁と県警による過剰警備に抗議し、政府・沖縄防衛局の埋め立て作業の即時中止を求める』意見書案を賛成多数で可決した。」と、報じた。
 また、「19日に同市内で発生した米兵の住居侵入事件に抗議する意見書、決議両案については全会一致で可決した。」とも報じている。

 名護市内で発生した米兵の住居侵入事件という重たい現実。
 「埋立反対の市民・ 県民が抗議行動を行うのは、民主主義国家として当然の行動です。 非暴力で、整然と抗議する市民・ 県民に海上保安庁と機動隊の過剰警備により、多くの負傷者が出ていることは断じて許せません。 よって名護市議会は、海上保安庁と機動隊の過剰警備に強く抗議し、市民の生命・ 財産を守る立場から、安倍総理大臣は、沖縄県民の民意を尊重して、政府・ 沖縄防衛局は辺野古埋立作業を強行せず、即時中止することを強く求める。」と、改めて表明せざるを得ない状況という現実。

 あらためて、ヤマトンチューのあり方が問われている。

 以下、沖縄タイムス及び名護市議会の意見書、決議書の引用。




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by asyagi-df-2014 | 2015-01-30 05:45 | 沖縄から | Comments(0)

原発問題-無答責の極み

 例えば、2015年1月28日の東京新聞の「国の原子力委員会は二十七日、原発事故時の被害者への賠償について定めた『原子力損害賠償法(原賠法)』の改正に向け、有識者による作業部会をつくり検討を始めることを決めた。政府は事故時の電力会社の責任範囲や賠償額に上限を設け、電力会社が将来にわたり原発事業を継続できる環境を整備する考え。」という記事をどのように考えたらいいのだろうか。

 「3.11」の回答がこのことだとするなら、あまりにも愚かである。
 まさしく、無答責の極みである。


 このことに対峙するのは、アウシュビッツ解放70年でのドイツガウク大統領の次の言葉(27日)である。

 「アウシュビッツ(の反省)なくしてドイツのアイデンティ-はない。私は生きる限り、ドイツが人類に対して大変な罪を犯したことに苦しむ続けるだろう」

 今の日本の姿を見極めるために、この言葉を噛みしめる必要がある。

 以下、東京新聞の引用。




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by asyagi-df-2014 | 2015-01-29 20:52 | 書くことから-原発 | Comments(0)

沖縄から-辺野古新基地建設作業 知事が中断要請

 2015年1月27日、沖縄タイムスは「翁長雄志知事は26日、米軍普天間飛行場返還に伴う名護市辺野古の新基地建設に関連し、沖縄防衛局へ建設作業の中断を文書で要請した。県警と第11管区海上保安本部には、建設反対で抗議する市民を念頭に県民の安全確保も求めた。」と、報じた。
 また、「翁長知事は要請後、記者団に『(あす以降の警備が)少し変わってくれると期待している』と答えた。」とも伝えている。

 しかし、沖縄が迎えた現実は、「米軍普天間飛行場返還に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は27日、大浦湾側のキャンプ・シュワブ沿岸部で、クレーンや海底掘削用の支柱2本の付いた大型スパット台船を使った作業を始めた。」との記事である。
 「翁長雄志知事は26日、辺野古沿岸の埋め立て承認を検証する第3者委員会の発足を発表。検証が終了するまで作業を自粛するよう、防衛局に要請している。その翌日の大がかりな作業開始に県民の反発は強まっている」との報告が安部晋三政権のあり方を如実に物語っている。

 以下、沖縄タイムスの引用。




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by asyagi-df-2014 | 2015-01-28 18:30 | 沖縄から | Comments(0)

津嘉山正種さんのインタビュ-記事を読む

 このところ体調がすぐれず、無気力状態だったのですが、ようやく回復時期に入ったような気がしています。ということで、たまってしまった沖縄タイムスを読み返してみました。

 1月25日付けの沖縄タイムに、「沖縄を語る 時代への伝言」とする特集で俳優の津嘉山正種さんのインタビユ-記事が掲載されていました。
 一番好きな戯曲に「人類館」を掲げる津嘉山さんは、自らの沖縄差別の現実を語るとともに、熱く沖縄への思いを吐露している。
 これを読んでいて、新聞紙の意味を噛みしめています。

 さて、いつものように、沖縄新聞の引用。


 「26,7歳のころ、飲み屋で若い劇団仲間で演劇論を戦わせていた。カウンターにいた劇団の先輩が『お前ら、違うんだよ』と口を出してきた。私が、『あなたに話しかけているんじゃありません。われわれで話をしているんです』と言うと、『何言ってるんだ、沖縄が』と。『今のはどういう意味ですか、説明してください』『失言だ、聞き流してくれ』『いや、聞き流せません』というやりとりがあった。沖縄に対する差別を読み取った。蔵書が何万冊という博識の人だったが、『心の根底にそういう沖縄感、差別感をもっているというということだな』と思った。」

 「沖縄の歴史は、生きるために、長いものに巻かれてきた歴史だ。将来の子どもたちに今のままの沖縄を残すのか。権力、長いものに巻かれない決意をもたなければならない。ウチナンチューのアイデンティティーを持ち、どう生きるか。今が踏ん張りどころだ」


by asyagi-df-2014 | 2015-01-28 06:05 | 書くことから-いろいろ | Comments(0)

ストップ川内原発再稼働!1.25全国集会に参加しました。

  2014年1月25日(日曜)、鹿児島市の天文館公園で開催された「ストップ川内原発再稼働!1.25全国集会」に、大分から参加してきました。
 真冬とは思えない陽気の集会となり、主催者発表の3,000人が集まり、集会後には、鹿児島中央駅までの2.5kmをデモ行進してきました。
 この集会では、「再稼働のスイッチは押させない!」とする1.25集会アピールを採択し、思いをつなぎました。
 このアピールでは、次のように訴えています。

 原発は人類と共存できません。使用済み核燃料という「核のゴミ」は誰も処理できない人類の負の遺産です。再稼働によってこれを増やしてはなりません。未来に対してあまりにも無責任です。太陽の光と熱、風の力、大地の熱、微生物の力-そんな、安心して使い続けられるエネルギーを選びましょう。
 私たちは強く訴えます。原発はいりません!原発なしで暮らしましょう!もう一度、あの3.11を、そして今この瞬間も、福島の原発では終わりの見えない事故処理のさなかであるという現実を、しっかりと見つめましょう!

●川内原発1・2号の再稼働を止めましょう!廃炉にしましょう!
●全国全ての原発の再稼働は許しません!
●自然エネルギー中心の社会を作りましょう!

 確かに、この集会のなかでの福島からの参加者の訴えは、あらためて原発事故の実態を再確認させてくれました。

 最後に、前回参加した8月31日の川内市での集会とは違い右翼の街宣車は見当たりませんでした。でも一方では、すれ売れ違う人たちやビルの窓から様子を眺める市民からは、あまり思いを感じ取ることはできませんでした。 
それでも、私自身には、「再稼働のスイッチは押させない!」という決意を刻むことのできる1日となりました。


by asyagi-df-2014 | 2015-01-27 14:20 | 書くことから-いろいろ | Comments(0)

沖縄から-辺野古沖、防衛局がブイ設置

2015年1月20日、沖縄の現状を琉球新報は「米軍キャンプ・シュワブ沖合では19日、常時立ち入りを禁止する臨時制限区域を示す浮標灯(ブイ)約16個が海上に設置されたほか、午後からは浮桟橋付近から沖合に新たにオイルフェンスを延ばす作業が確認された。立ち入り禁止区域を明確化する作業の後に、大規模な作業が進むことが予想されるとして、移設に反対する市民らは警戒を強めている。」と、報じた。
また、「午後2時半ごろには、臨時制限区域内に入った市民の船を退去させようとした海保職員が同船に乗り込んだ。その際に、乗船していた女性からビデオカメラを取ろうとするなどして船の上でもみ合いとなった。もみ合いでこの女性が着けていたライフジャケットが破れ、右手首にけがを負った。女性は病院で加療1週間の打撲と診断されたという。」とも、報じた。

 以下、琉球新報の引用。





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by asyagi-df-2014 | 2015-01-20 20:42 | 沖縄から | Comments(0)

沖縄から-過重な基地負担に伴う危険と背中合わせの生活という変わらぬ事実

 琉球新報は、その社説で「過重な基地負担に伴う危険と背中合わせの生活を強いられている現実を痛感させられる。」と、沖縄の現実を報じた。
 その事故は、「米軍普天間飛行場に所属する海兵隊の攻撃ヘリAH1スーパーコブラが15日夕、沖縄本島西方約60キロにある渡名喜村・出砂島(入砂島)周辺の訓練空域を飛行中、重さ計200キロ余りのミサイル発射装置などを海に落下させた。
 落下させたのはミサイル発射装置や同格納容器、空の燃料タンクで、沖縄防衛局に16日午後、米海兵隊が連絡したという。けが人や物損などは確認されていないが『一歩間違えれば大惨事になっていた。あってはならない出来事』(上原昇渡名喜村長)であることは間違いない。」というものであった。
 この事故については、「計200キロ余のミサイル装置が落下した事故に、市民団体『リムピース』の頼和太郎編集長は『今までの事故とはレベルが違う、深刻な問題』と指摘している。電気系統の異常や取り付け不十分といった整備不良の原因が考えられるが、いずれにしても『通常落下することは考えられない』(頼氏)。米軍の安全管理体制が厳しく問われる。原因究明や公表まで飛行は当然中止すべきだが、これは県民にとって最低限の要求であることを理解すべきだ。通報体制や周知についてもあらためて問題点が浮かび上がった。」と、指摘している。
 また、その通報(連絡)体制にも問題があり、次のように指摘した。
 「米両政府は、在日米軍の事件・事故に関する1997年3月の合意で、航空機の場合は危険物落下などを含めて米側による速やかな通報を定めている。今回は日本側に連絡があったのは事故の翌日。通報を受けて沖縄防衛局が県や関係市町村に伝えたが、発表はなく、報道機関の取材で事実が明らかになった。
 知り得た情報をいち早く住民に周知することが国や県の責務ではないのか。米軍の裁量が大きい通報体制の在り方と併せて議論し、迅速な広報を義務付けるべきだ。」

 これが沖縄の実態である。辺野古新基地建設が許される道理はない。

 以下、琉球新報の引用。





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by asyagi-df-2014 | 2015-01-19 05:25 | 沖縄から | Comments(0)

沖縄から-ゲート前で約110人抗議

2015年1月18日の沖縄。
 沖縄タイムスは、「名護市辺野古への新基地建設に反対する市民らは日曜日の18日も、米軍キャンプ・シュワブ前での抗議・監視活動を続けている。24時間体制になって初となる日曜日の行動に、島ぐるみ会議のバスで駆け付けた65人を加えた約110人が参加した。」と、報じた。

 以下、沖縄タイムスの引用。


沖縄タイムス-辺野古新基地:ゲート前で約110人抗議-2015年1月18日 12:21

 【名護】名護市辺野古への新基地建設に反対する市民らは日曜日の18日も、米軍キャンプ・シュワブ前での抗議・監視活動を続けている。24時間体制になって初となる日曜日の行動に、島ぐるみ会議のバスで駆け付けた65人を加えた約110人が参加した。

 ヘリ基地反対協議会の安次富浩共同代表は「切れ目ない行動をやっていこう。ともに基地建設を止めよう」と呼び掛けた。

 同日午前、ゲートでは作業車両の出入りは確認されていない。海上では巡視船や警戒船は確認されたが、作業は確認されていないという。


by asyagi-df-2014 | 2015-01-18 17:02 | 沖縄から | Comments(0)

沖縄から-辺野古新基地:市民ら座り込み 続ける

2015年1月17日の辺野古新基地建設の動きについて、沖縄タイムスは、「午前10時過ぎ、新ゲート前に集まった市民ら約60人が座り込み、『埋め立て反対』『美ら海守るぞ』とシュプレヒコール。現時点では、機動隊や警察官との衝突はない。」と、伝えている。

 以下、沖縄タイムスの引用。


辺野古新基地:市民ら座り込み 続ける-2015年1月17日 10:27



 米軍普天間飛行場の返還に伴う、新基地建設の作業が進む名護市辺野古のキャンプ・シュワブ前では17日午前も市民らによる抗議行動が行われ、24時間体制での警戒が続いている。
 午前10時過ぎ、新ゲート前に集まった市民ら約60人が座り込み、「埋め立て反対」「美ら海守るぞ」とシュプレヒコール。現時点では、機動隊や警察官との衝突はない。


by asyagi-df-2014 | 2015-01-17 11:31 | 沖縄から | Comments(0)

2015年度予算案の閣議決定を各紙社説から考える

 2015年1月14日、政府予算案が閣議決定された。
 このことを、各紙の社説とともに考える。
 各紙の社説とその見出しは、次の通りである。

(1)信濃毎日新聞社説-政府予算案 成長頼みで大丈夫か-

「『経済再生と財政再建の二兎(にと)を追う』は安倍政権の決まり文句だが、予算案を見ると、本当に実現できるのか疑念が募る。」
「しかし、歳入の4割近くを国債に頼っている。借金依存体質は少しも変わっていない。さらに注意しなくてはならないのは、予算案が経済成長で税収が伸びることを前提にして、財政再建を図ろうとしていることだ。当てが外れれば経済も財政も共倒れになる危険がある。」
「首相が力を入れる安全保障関連費用の伸びが目立つ。防衛費は02年度をピークに減少傾向だったが、第2次安倍政権は3年連続で増やしている。18年度までの中期防衛力整備計画によれば、毎年1%近くの増加が見込まれる。16年度は5兆円を突破する可能性がある。軍事重視路線が周辺諸国との間で摩擦をさらに強めないか、心配になる。」
「社会問題化している経済格差への対応も同様だ。税制改正も含め、富の再分配への取り組みが今回の予算案でも弱い。」

(2)新潟日報社説-15年度予算案 足りぬ暮らしへの目配り-

「総額96兆3420億円は過去最大である。規模は勇ましいが、私たちの日々の暮らしが良くなるかは見通せない予算といえる。」
「政府は具体策を打ち出す地方自治体の奮起を求めるが、力の弱い自治体を切り捨てるようなことは許されない。」
「経済と財政のかじ取りはこれからますます難しくなりそうだ。安倍政権の『経済最優先』が正念場を迎える。」

(3)北海道新聞社説-2015年度予算案 道筋見えぬ成長と健全化-

「一方、企業業績の改善で法人税収などが増える見込みから、財源不足を補う新規国債の発行額は6年ぶりに30兆円台に抑えてはいる。しかし歳入の40%前後を国債に頼る借金体質に変わりはない。安倍首相は『経済再生と財政健全化の両立を実現させる予算』と胸を張るが、これでは納得することはできない。」
「過去最大の4兆9800億円に膨らんだ防衛費は安全保障を重視する『安倍カラー』が、より鮮明に打ち出されたと言える。予算編成の基本方針で『聖域なく歳出を見直す』と明記していたはずだ。議論も不十分なままの事実上の聖域化は疑問が残る。」
「生活保護費では、家賃に相当する『住宅扶助』の支給額が引き下げられ、冬の暖房費などに充てられる『冬季加算』も減額される。低所得世帯にとっては最低限の生活保障を脅かされる事態につながりかねないだけに、政府にはより慎重な対応を求めたい。」
「財務省によると国債発行残高は15年度末には807兆円、国と地方の長期債務残高は1035兆円に膨らむという。15年度は新規国債発行額を4兆3870億円減らしたとはいえ、焼け石に水といった状態だ。」

(4)東京新聞社説-15年度予算案 見えない「負担」も語れ-

「政府が決めた二〇一五年度予算案は税収増から借金依存度が改善したとはいえ、依然として借金頼みだ。結局、巨額債務の処理も『禁じ手』を使うのか。」
「アベノミクスは当初から、政府債務を処理するうえで『禁じ手』との指摘があったが、政府与党の楽観的ともとれる姿勢を見せられると、結局アベノミクスは債務削減を企図していると思わざるを得ない。」
「日本の債務残高は、例えれば河原で積み上げる小石の山のようなものだ。何かのはずみで、いつ崩れてもおかしくない。それでも政府が小石を積み上げ続けられるのは、アベノミクスの異次元緩和で金利を低く抑え込んでいるためだ。だが、この人為的な超低金利は預金者や金利生活者、投資家の金利収入を犠牲にしていることに等しい。」
「見えない負担を『可視化』すると、アベノミクスの持つ危うさや、それにもたれかかる財政の脆弱(ぜいじゃく)さが浮かび上がるのである。世界一の借金大国が大盤振る舞いの予算を組み続けるのは、やはりおかしいのである。」

(5)朝日新聞社説-新年度予算案―弱者へしわ寄せなのか-

「もらえる年金やサービスは抑えられる一方、消費税などによる負担は増える。国民にとって痛みの分配は避けられない。」
「政権が予算案で示した解答をひと言でいえば、『所得の少ない人へのしわ寄せ』である。」
「この予算案にも首をかしげる項目が多くある。例えば、整備新幹線である。与党や自治体の要望で北海道など3路線の開業時期の前倒しを決めたが、国と地方が投じる公費が膨らむ危険をはらんでいる。」

(6)毎日新聞社説-15年度予算案 未来への道が見えない-

「しかし、その意気込みは伝わってこない。税収が増える分だけ新たな借金は減らすが、歳出の膨張に歯止めはかからず、一般会計は過去最大の96.3兆円に達した。これではツケ回しをしない健全な未来への道筋は見えない。」
「15年度の目標を達成しても歳入の約4割を借金に頼る不健全な構造は変わらない。政府は20年度のPB黒字化を目指すが、内閣府の試算でも11兆円の赤字が残る。達成には大胆な歳出削減が欠かせない。」
「3年連続増の防衛費や前年度並みの公共事業費などからも厳しい財政規律を守る姿勢はうかがえない。」
 
 結局、今回の政府予算案は、東京新聞の「 世界一の借金大国が大盤振る舞いの予算を組み続けるのは、やはりおかしいのである。」ということであり、朝日新聞の「所得の少ない人へのしわ寄せ」との指摘に尽きる。

 加えて、愛媛新新聞は、沖縄振興予算減額について、「沖縄振興予算が14年度比で4.6%減額となった。減額は5年ぶり。安倍政権が推進する米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する翁長雄志氏が、知事選で勝利したことへの腹いせとみられる。」と、痛快に安部晋三政権の姑息さを指摘した。

 以下、各紙社説の引用。




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by asyagi-df-2014 | 2015-01-16 19:00 | 書くことから-いろいろ | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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