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豊後二見ヶ浦朝日称揚

仕事をすべて終えて、いつかは、写真と向き合いたいと考えていたのですが、体の都合で、いつの間にか二年がたってしまいました。
今回、友人Uさんが誘ってくれたので、ようやくカメラを思いっきり自分なりに、使うことができました。
大分県佐伯市の二見ヶ浦の朝日の称揚(2017年3月3日)を撮ってきました。

こうして整理してみると、「うん。もう少しだな。」なのですが、非常に楽しかったです。
こんな絵面で始まります。
6時40分頃に日は昇ると聞いていましたので、場所を決めての6時30分頃のものです。



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実際、太陽が出始めた時には、周りから感嘆の声が出ていました。
「今日は、やったぞ。」、と。
こんな、風景に変わっていきました。




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太陽が、真ん中を占めるのは、3月3日と10月10日前後とのことでした。
また、この10月には「もう一度」と、Uさんと話し合っています。
もう少し、カメラに慣れてから。


by asyagi-df-2014 | 2017-03-03 17:30 | 写真を | Comments(0)

祝子焼山田さんの工房を訪ねて

 いつものメンバーで、登り窯を訪ねてきました。
 今回は、10月15日、延岡市の祝子焼工房を探して、最後は、友人のスマホの地図を参考に工房を捜し当てることができました。
 何せ、近所に、立派な壺屋焼のシーサーが門に飾られており、当然のごとく門札の氏名は違うのに、声をかけてしまいしました。
 ようやく訪れることのできた山田洋子さんの工房は、工房を囲む風景は穏やかで、突然の訪問だったにもかかわらず話をしてくださった山田さんと家族の方と私たちの間にも、秋の優しい風が吹いていました。
 それは、こんな感じでした。


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仕事場には、蹴ろくろが仕事を待っていました。


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丹波立杭焼で7年間働いた後、この地に工房を設けたとのことでした。
工房の壁に飾られた絵画も、山田さんの作ということで、器の色彩の豊かさに繋がっているような気がしました。

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見せていただいた登り窯は、この3年間は使用していないとの返事でした。

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8月に訪れた小代焼ふもと窯の年11回火を入れることの方が稀なのですね。
ちょっと、小高いところにある工房は、こんな様子で迎えてくれます。

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ひとりずつに、自家製の道具でじっくり作ってくれた珈琲は、本当においしいものでした。
その上に、このストーブで作る珈琲はもっとおいしくなると、寒くなってから来てくださいと、誘ってくれました。
是非、もう一度伺いたいなと友人と話して帰りました。
こんな、ストーブが置かれていました。

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何かしたいことがある人に、それにじっくり取り組める空間・場所の提供を、地域が見守ることができるのか。
社会の成熟度とはそんなものかもしれないと、今の日本の現状を見ながら、宮崎県延岡市祝子の郷でほんわりと感じました。

by asyagi-df-2014 | 2016-10-18 11:34 | 写真を | Comments(0)

小代焼ふもと窯を訪ねました。

2016年の8月初め、熊本市の小代焼ふもと窯を訪ねました。
いつもの仲間と、登り窯を捜しての旅でした。
ふもと窯の6連の登り窯は、何と年11回も火を入れるとのことでした。
恐らく非常に珍しいことではないでしょうか。

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この日も、釜には火が入っていました。



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釜で出会った青年は、やさしく釜の説明をしてくれました。
その青年は、こんな風に、薪を燃やしていました。


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いつかは、窯出しの日に、訪れようと話して帰りました。


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by asyagi-df-2014 | 2016-10-15 06:16 | 写真を | Comments(0)

あじさいに。

田染荘のたたずまいに、いつかは尋ねてみたいと考えてきました。
その里山と農村の姿は、すでに山間の地を住処としている者にとっても、魅力的に映るものでした。
恐らく、大勢の人が訪れるだろうという田染荘の一大行事である「御田植え祭」の前の日を選んで、訪れてみました。
ただ、残念ながら、思うような画は取れませんでした。
でも、明日の準備をしていた地元の若者が教えてくれた朝日・夕日観音の展望台からの眺めは、また違う日にという気持ちにさせました。
特に、穴井戸観音は、必見の価値十分でした。

そんな旅となりましたが、あじさいに出会いました。
田染荘小崎と長崎鼻で。


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田染荘小崎のあじさいは、地域の雰囲気に溶け込んだ、野性味と人の手が上手にはいった素敵な空間になっていました。
もう一つのあじさいは、長崎鼻の人の手で管理された魅せるあじさいでした。


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by asyagi-df-2014 | 2016-06-13 06:01 | 写真を | Comments(0)

熊本県波野の牛神桜

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 今日は、久しぶりにカメラを持ちました。
 桜がそれほど好きというわけでもないのですが、やはり、誘われるものはあります。
 熊本県波野の仁田水牧野という所に、牛神桜が、ただ1本佇んでいます。
 全く無名であった桜に、地元の人も忘れがちであった木ですが、今は、11本の枝を誇る桜として有名になろうとしています。
 でも、今日も、8分咲きの桜見物に訪れたのは、私たち二人だけでした。
 以前にここを通りがかった時に、地元の人は、「最近は地元の人間で花見をするようになった。」、と話してくれたのですが。


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ブログにでも載せるのでしょうか、写真を撮りに来た地元の人は、どこかうれしそうに、私たちに話しかけてくれました。「菜の花を植えたんですよ。」、と。
そして、何故か、私たちにチョコレートを渡してくれました。


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 こんな絵もありました。
 熊本県は、すごいです。

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by asyagi-df-2014 | 2016-04-13 06:30 | 写真を | Comments(0)

竹田市生きがいサロン案山子祭り

この三連休に、田舎に帰ってきました。
米の精米所に立ち寄った時に、目の前の田んぼで偶然案山子祭りをやっていました。
こんな様子でした。

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(踊る案山子達)
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(球技を楽しむ案山子達)
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(中には働いている案山子も)
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(脱穀を行う女性-どうですか)

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(休むのにも意味があるのです)

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(案山子祭りを見守り続ける案山子も居ました)


by asyagi-df-2014 | 2014-11-04 05:41 | 写真を | Comments(0)

曼珠沙華とコスモスの映える地で

9月27日に、空いた時間を利用して、竹田市の七ツ森古墳にカメラを持って行ってきました。
花の盛りは少し過ぎていたようでしたが、久しぶりにシャッターを押す楽しみを思い出しました。
これだけではと、もう少し車を走らせて、曼珠沙華とコスモスを探してみました。
まだ故郷いうには時間が足りないのですが、こうした季節に映える美しさは大事にしたいなと。
また、あらためて、風景というものには人の姿が写し込まれているなと感じました。

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by asyagi-df-2014 | 2014-09-30 05:32 | 写真を | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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