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沖縄から-埋め立て申請書は法の要件を満たさず、承認した手続きに法的瑕疵があると結論

 沖縄タイムスは2015年7月16日、「名護市辺野古の新基地建設のため沖縄防衛局が出した公有水面埋め立て申請について、前県政が承認した手続きの瑕疵(かし)の有無を検証してきた第三者委員会の大城浩委員長は16日午前、翁長雄志知事に報告書を手渡した。埋め立て申請書は法の要件を満たさず、承認した手続きに法的瑕疵があると結論づけた。」と、号外で報じた。
 第三者委員会の報告内容については、「(1)埋め立ての必要性に合理的な疑いがある(2)埋め立てで生じる利益と不利益を比べると合理的ではない(3)環境保全措置が適正と言い難い(4)法律に基づく既存の環境保全計画に違反している可能性が高い-などと指摘。」との理由の基に、「公有水面埋立法上の瑕疵を認定した。」と、伝えた。
 また、「普天間飛行場の移設の必要性をもって、ただちに辺野古の埋め立ての必要性があると判断した県の審査に欠落があり、審査も不十分である点も挙げた。」としている。 あわせて、「報告書を受け取った翁長知事は会見で『顧問弁護士らの意見を聞き、内容を精査した上で対応を考える。最大限(報告書を)尊重することに変わりはない』と述べた。」と報じた。


 以下、沖縄タイムスの引用。





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by asyagi-df-2014 | 2015-07-16 13:24 | Comments(0)

貧困問題-子どもの貧困を考える

 子どもの日にその意味を考えるとしたら、日本の状況の中では、それは子どもの貧困をいかに解決していくことができるかということに尽きるのではないか。
何故なら、「厚生労働省が昨年まとめた調査(2012年度の実績値)で、18歳未満の子どもがいる世帯の相対的貧困率は16・3%。今や、子どもの6人に1人が貧困のただ中にいる。」(北海道新聞)という日本の現実があるからである。
また、北海道新聞が指摘するように、「長期間放置し続けてきたツケが顕在化している。未来を担う子どもの苦境は、とどのつまり政治の貧困にほかならない。」ということになる。つまり、大人の責任であるということである。
 子どもの貧困の問題は、一つには、貧困の連鎖であるということでもある。だからこそ、親の世代だけでなく若年者への雇用問題が大きな比重を占めるということになる。
このなかでも、非正規雇用の解消が非常に重要になっている。
 したがって、安部晋三政権が進めようとしている労働者派遣法の改正は、真逆の政策でしかない。
 例によって、地方紙の社説を見てみると、いくつかの新聞が5月5日と子どもの貧困を関連させて捉えていた。
 琉球新報は、「子どもの貧困は、食事や栄養などの『健康格差』にも直結しているとの非常に気掛かりな指摘もある。子どもたちを取り巻く課題の解決は、社会全体に課せられた課題であることを再認識したい。その取り組みは待ったなしだ。」と、まとめている。
 また、北海道新聞は、「子どもは未来への希望である。社会全体でそう考えることがすべての出発点だ。」と、主張する。


こうした視点を、改めて確認をしたい。

 以下、各社の社説の引用。





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by asyagi-df-2014 | 2015-05-06 06:06 | Comments(0)

『居住区だけは、白人、アジア人、黒人というふうに分けて住む方がいい』

 朝日新聞は、2015年2月14日、「産経新聞社は14日、同紙の11日付朝刊に掲載された作家、曽野綾子氏のコラムについて、南アフリカのモハウ・ペコ駐日大使らから抗議を受けたことを明らかにした。アパルトヘイト(人種隔離)政策を容認する内容だとして、インターネット上で批判を浴び、海外メディアも報じていた。」と、報じた。
 その内容について、「コラムは『労働力不足と移民』と題して、介護分野での外国人労働者の受け入れの必要性を指摘。『居住区だけは、白人、アジア人、黒人というふうに分けて住む方がいい』と書き、人種差別の廃止後の南アで、生活習慣の違いから白人と黒人が分かれて住んだ例を紹介した。」と、伝えている。

 曽野綾子は、「居住区だけは、白人、アジア人、黒人というふうに分けて住む方がいい」とする根拠を、言論人としてきちっと説明しなければならない。
 
以下、朝日新聞の引用。





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by asyagi-df-2014 | 2015-02-16 05:50 | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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