2016年 11月 10日 ( 3 )

沖縄-辺野古・高江から-2016年11月9・10日

 沖縄の現実。
 「米軍普天間飛行場近くの宜野湾市上大謝名公民館で10月に測定された騒音の平均値がうるささ指数(W値)85・4デシベル、エルデン66・9デシベルで、共に2016年度最大だった。両方とも環境基準値(W値が70デシベル、エルデンが57デシベル)を超えている。」


 2016年11月9・10日、沖縄-辺野古・高江の今を、沖縄タイムス、琉球新報は次のように表した。


(1)琉球新報-予算確保と新基地断念を要望 翁長知事、自民政調会長に-2016年11月9日 17:45


 琉球新報は、「翁長雄志沖縄県知事は9日午後、来県中の茂木敏充自民党政調会長らと県庁で面談し、2017年度沖縄関連予算の満額確保などを求める振興に関する要望書と辺野古新基地建設断念などを求める基地問題に関する要望書を手渡した。茂木政調会長は『国家戦略として沖縄をしっかり振興していく。沖縄の基地負担軽減策についても一つずつ答えを出していく』と答えた。」、と報じた。
また、「翁長知事は茂木氏に対し『アジアのダイナミズムが押し寄せてきていて物流、観光、情報通信の3産業が大きな飛躍を遂げようとしている』と述べて沖縄振興に協力を求めたほか、米軍普天間飛行場移設問題については『(名護市の)大浦湾を埋め立てて新基地を造るということは環境面でも問題だし、基地の整理縮小の面からも大変理不尽さを感じる』として理解を求めた。」、と伝えた。


(2)琉球新報-米軍機騒音 平均85デシベル 10月宜野湾 環境基準超え-2016年11月10日 06:30


 琉球新報は、「米軍普天間飛行場近くの宜野湾市上大謝名公民館で10月に測定された騒音の平均値がうるささ指数(W値)85・4デシベル、エルデン66・9デシベルで、共に2016年度最大だった。両方とも環境基準値(W値が70デシベル、エルデンが57デシベル)を超えている。10月中旬ごろ、山口県岩国基地所属FA18ホーネット戦闘攻撃機が普天間飛行場に飛来していたことが平均値を引き上げた。」、と報じた。
 また、「野嵩1区公民館もW値が78・1デシベル、エルデンが60・3デシベルで、普天間中学校もW値が72・7デシベル、エルデンが57・8デシベルで環境基準値を超えていた。FA18の飛来で上大謝名公民館では10月19日、エルデンで本年度最大の116・7デシベルを記録した。」、と伝えた。


(3)琉球新報-「土人」発言、政府は「違法」と閣議決定-2016年11月9日 06:30


 琉球新報は、「政府は8日までに、沖縄県の東村と国頭村に広がる米軍北部訓練場のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設で、工事に反対する市民に対して大阪府警の機動隊員が『土人』『シナ人』などと差別的な発言をした問題について『地方公務員法第32条等の規定に違反する』とする答弁書を閣議決定した。仲里利信衆院議員(無所属)の質問主意書に答えた。」、と報じた。
 また、「地方公務員法第32条は地方公務員に対し、法令や上司の職務上の命令に従う義務を定めている。発言した警官は同法第32条に違反し、処罰規定の第29条第一項1~3号に該当するとして『戒告の処分を行った』とした。決定は4日付。」、と伝えた。


(4)琉球新報-「沖縄相の資格ない」 鶴保氏発言 高江、抗議市民怒り-2016年11月9日 11:07


 琉球新報は、「大阪府警の機動隊員による『土人』発言で、鶴保庸介沖縄担当相が『差別だと断定することはできない』と述べた件で、東村高江で抗議行動する市民からは『許されない発言だ』『県民の気持ちを配慮していない』と怒りの声が上がった。」、と報じた。
 また、次のように抗議の声を伝えた。


①「『土人』発言をした機動隊員の動画を撮影した、作家の目取真俊さんは『表情やしぐさ、言葉遣いなど全て含めて差別的表現だった。【土人】という単語だけを取り上げ論じること自体おかしい』と指摘。『どのような状況だったか、動画を見ればすぐに分かることだ』と当時の状況を振り返った。」
②「大阪府から初めて高江を訪れた女性(37)は『県民の気持ちに配慮した発言ではない。公人が【表現の自由】で片付けてしまうのは許せない』と語る。同じ府民が『土人』と発言したことに『府民全員が、沖縄県民をそう思っているわけではない』と説明した。」
③「県統一連の瀬長和男事務局長は『決して許される発言ではない。沖縄は虐げられてきた歴史がある。沖縄担当相であれば、そういった歴史を学んだ上で発言してほしい』とし『沖縄担当相を務める資格はないと言わざるを得ない』と批判した。」


(5)沖縄タイムス-国内最大のサンゴ礁、半分以上が死滅 97%が白化-2016年11月10日 05:00


 沖縄タイムスは、標題について次のように報じた。


①「環境省那覇自然環境事務所は9日、石垣島と西表島の間にある国内最大のサンゴ礁『石西礁湖』で9月~10月に実施した調査結果について、調査35地点のうち97%で白化現象が見られ、そのうち5割を超えるサンゴが死滅していると発表した。石垣自然保護官事務所の担当者は『全体的に白化が進んだ状態で、短期間での回復は厳しい』と話した。」
②「調査は石西礁湖内の水深2メートルから7メートルの35地点で実施。『全体が死亡した割合』は56・1%で半数以上が死滅していた。『全体が完全に白化している群体の割合』23・1%、『一部白化・一部死亡、全体的に色が薄い群体』17・2%で、調査地点の97%で白化を確認した。」
③「7月~8月の前回調査では平均白化率は89・6%で、今回、さらに白化が進んでいることが判明。同事務所は原因について『6月に入ってから海水温が30度を超え、9月上旬まで高い状態が続いていたのが影響した』としている。沖縄気象台によると、6~8月の八重山地方周辺の平均海面水温は30・1度と、気象衛星で観測を開始した82年以降で最高となった。ことし春に終息したエルニーニョ現象や地球温暖化の影響を受け、沖縄周辺海域の海水温も高い状態が続いたとしている。一方、10月6日~25日に調査した慶良間諸島では、36地点で平均白化率は15・2%だった。」


(6)沖縄タイムス-名護市長、高江区の財政支援で政府批判-2016年11月9日 05:00


 沖縄タイムスは、「名護市の稲嶺進市長は8日の定例会見で、政府による東村高江区への財政支援に『この時期の(財政支援は)地方自治の面からおかしな話ではないか』と述べ、繰り返されるアメとムチの懐柔策を批判した。『地元(高江区)がこれまで受けてきた被害を思うと周囲があれこれ言えない』と前置きした上で『あからさまなやり方が許されるのか。強権的手法に怒りを覚える人は多いと思う』と報道陣に答えた。」、と報じた。


(7)沖縄タイムス-高江でのバス停車指示 沖縄県警「通行が困難」見解-2016年11月9日 07:25


 沖縄タイムスは、「東村高江のN1ゲートに通じる県道70号で7日午後、警戒警備中の機動隊員が乗客約20人を乗せた大型観光バスに停車指示を出していたことについて、県警は8日、当時の現場は『大型バスの通行が物理的に困難な状況で、現場の混乱で交通の危険が生じる恐れがあったため、停車指示を出した』との見解を示した。」、「県警は『』北部訓練場周辺での違法かつ危険な抗議行動の状況を踏まえ、現場の状況に対応し、各種法令に基づき必要な措置を講じている』と説明。停車指示について『7日は午前8時ごろから、N1ゲート前で集会などの抗議活動をしており、工事車両の入域も重なるなど道路の通行が困難な状況が断続的に生じていた。バスの運転手にも理由を説明している』とした。後続の普通車を通行させたのは『現場の状況から、物理的に通行可能な車両は通行させており、これまでも同様な対応をしている』と回答した。」、と報じた。


(8)琉球新報-山城氏「大衆運動への弾圧」  勾留理由開示で捜査を批判-2016年11月10日 11:32


 琉球新報は、「米軍北部訓練場周辺の工事用道路で、沖縄防衛局の職員に揺さぶるなどの暴行を加えてけがを負わせ、公務を妨害したとして、傷害と公務執行妨害の容疑で逮捕された沖縄平和運動センターの山城博治議長の勾留理由開示手続きが9日、那覇簡裁(上原宏光裁判官)で開かれた。山城議長は「もし傷害があったとしたなら、私たちの望むところではない。心からおわびしたい」とした。一方、『7月22日に多数の機動隊が私たちに襲いかかった事態を明らかにせず、私たちを毎日捜査するのは沖縄の抵抗、大衆運動に対する弾圧だ』と批判した。」、と報じた。


(9)琉球新報-鶴保担当相、謝罪、撤回せず 沖縄の「土人」発言問題-2016年11月10日 12:30


 琉球新報は、「鶴保庸介沖縄北方担当相は10日、参院内閣委員会の理事懇談会に出席し、沖縄県の米軍北部訓練場の工事反対派に大阪府警機動隊員が『土人』」と発言した問題に関し『威圧的言動は許すまじきことだ』と述べた。差別発言とは断定できないとの認識も重ねて示した。野党側が説明を求めたのに答えた。謝罪や発言撤回はしなかった。」、と報じた。
 また、「機動隊員の発言について『人権問題として捉えるかは言われた側の感情に主軸を置いて判断すべきだ』と改めて主張した。懇談会後、記者団に『差別かどうか判断する立場にないと話している。これを差別発言と言われるのは理解できない』と強調した。」、と伝えた。


(10)沖縄タイムス-米軍ヘリパッド:トラック60台で砂利運搬 県道に散乱、市民ら抗議-2016年11月10日 14:11


 沖縄タイムスは、「東村高江の米軍北部訓練場N1ゲートから10日午前、ヘリパッドを建設するための砂利などを運ぶ10トントラック60台が入った。ゲート前の県道70号では40人以上の市民が『工事をやめろ』『森を壊さないで』などと抗議。市民の周りは大勢の機動隊員が取り囲み、県道70号は交通が規制された。」、と報じた。
 また、「トラックは出入りのたびに砂ぼこりを巻き上げ、県道70号は砂利が散乱した。この道は12日に始まる『ツール・ド・おきなわ』のコースで、その中を練習する選手が通り過ぎていた。市民は『公道を汚しているのを警察が放置していいのか』と指摘し、砂利が散乱しないような措置を求めた。」、と伝えた。


(11)沖縄タイムス-「もし日本人が土人と言われたら…」 新潟県知事、ツイッターで鶴保沖縄相発言に指摘-2016年11月10日 15:05


 沖縄タイムスは、「大阪府警の機動隊員による『土人』発言を巡って鶴保庸介沖縄担当相が『差別であるとは個人的に断定できない』との見解を示したことについて、新潟県の米山隆一知事は9日、自身のツイッターで『差別です』と指摘した。この中で米山知事は『新潟県の誰一人として、誰からも土人と言われてはならないと思います。大臣は日本人が“Barbarian!”と言われた時、何と応じるのでしょうか』と疑問を投げ掛けた。」、と報じた。
 また、「10月16日の同知事選に初当選した米山知事は、就任前の19日のツイッターでも『どのような立場でもどのような状況でも、人は人に対して可能な限り敬意をもって接すべきです』と投稿。機動隊員を松井一郎大阪府知事が自身のツイッターで『出張ご苦労様』とねぎらったことに対しては、『私なら職員が他県で他県の方に敬意のない対応をした時に、謝罪し、以後改めるよう強く指導することはあっても、【出張ご苦労様】ということはありません』との考えを示していた。」、と伝えた。


(12)沖縄タイムス-土人発言:沖縄県議会、県警と県公安委に抗議決議書-2016年11月10日 14:34


 沖縄タイムスは、標題について次のように報じた。


①「沖縄県の東村高江で米軍ヘリパッド建設に反対する市民に対し、機動隊員が『土人』『シナ人』などと発言したことに対する抗議決議案を可決した県議会与党と中立の県議団が10日、県警本部を訪れ、金城棟啓県公安委員長と池田克史県警本部長に決議書を手渡した。」
②「決議では、今回の発言は『県民の苦難の歴史を否定し、平和な沖縄を願って歩んできた県民の思いを一瞬のうちに打ち砕いた』と指摘。『厳重に抗議するとともに、このようなことが繰り返されないよう強く要請する』とした。」
③「決議書を受け取った金城委員長は『真摯(しんし)に受け止め、より適切に県警を管理していく』、池田本部長は『決議を重く受け止め、二度とこのようなことがないよう職員を指導していく』と述べた。」


 以下、琉球新報及び沖縄タイムスの引用。






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by asyagi-df-2014 | 2016-11-10 16:31 | 沖縄から | Comments(0)

「土人」「シナ人」発言を考える。(19)

 大阪府警の機動隊員による「土人」「シナ人」発言を考える。
 「差別する側の意識が変わらないと問題は解決しない」、と識者は評する。
 つまり、差別する側の植民者の自覚がなされるのかどうかだ。
 人種差別撤廃条約に違反する問題なのだ。


 沖縄タイムスは2016年10月26日、-「「非常に深刻な兆候」 “平和学の父”が警鐘 沖縄「土人」発言」とのインタビュー記事を次のように掲載した。


(1)差別や貧困など構造的暴力が平和を阻害するとの理論を打ち立て、世界的に「平和学の父」として知られるノルウェー出身の政治学者ヨハン・ガルトゥング博士は24日、沖縄タイムスの取材に対し、沖縄県米軍北部訓練場のヘリパッド移設工事の現場で機動隊員が抗議活動をしていた市民に対して「土人」と発言したことについて、「非常に深刻な状況となる兆候の一つだ」と警鐘を鳴らした。
(2)ガルトゥング博士は、機動隊員の発言について「人種差別的な中傷は、沖縄の人々に対して偏見を持っているだけではく、(沖縄が置かれている状況に関する)合理的な議論の欠如をも示したものだ」と指摘。発言した機動隊員が若いことから、「大阪府警の上司がそうした話し方をしているのかもしれない」と述べ、「東京とワシントンの沖縄に対する姿勢が民主主義ではなく、植民地主義だと知っていたのだろう」と懸念を示した。


 政治学者ヨハン・ガルトゥング博士のこの指摘と懸念は、この事件の全体像を表している。


「『人種差別的な中傷は、沖縄の人々に対して偏見を持っているだけではく、(沖縄が置かれている状況に関する)合理的な議論の欠如をも示したものだ』との指摘。」
「『大阪府警の上司がそうした話し方をしているのかもしれない』と述べ、『東京とワシントンの沖縄に対する姿勢が民主主義ではなく、植民地主義だと知っていたのだろう』と懸念」
 したがって、「『非常に深刻な状況となる兆候の一つだ』と警鐘」を、重く捉えなけねばならない。


 以下、沖縄タイムスの引用。






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by asyagi-df-2014 | 2016-11-10 12:31 | 沖縄から | Comments(0)

三菱重工業が、大型貨客船事業から撤退。「長崎市リストラ43万人の大悲鳴」と。

 「このあたりの店の3分の2は長船が落とした金できた」
 企業城下町の盛衰の実態が、長崎市でも興っている。
毎日新聞は2016年11月6日、「造船リストラ」長崎を報告した。
毎日新聞は、まずこのように伝えた。


 「三菱重工業は今、抜本的な構造改革を行っている。ついに発祥の地、長崎造船所(長崎市)で手がけている大型客船事業から撤退することを10月18日に発表した。長崎の地で今、何が起きているのか。」


 毎日新聞は、このように続ける。


(1)大型客船は三菱重工の祖業の造船事業の中核だ。だが宮永俊一社長は10月18日の記者会見で「コスト的にも成り立たない」と述べた。
 宮永社長の決断をある同社幹部は「踏み込んだ対応もためらわないという内外へのメッセージ」と解説するものの、「あせりがあるのでは」(格付け会社アナリスト)とみる市場関係者も多い。「今の重工には先を見据える余裕がなく、出血を止めることを優先せざるをえなかった」との厳しい評価がある。
(2)2011年10月、客船世界最大手の米カーニバル系のアイーダ・クルーズ社(ドイツ)から大型客船2隻(12万トン)を受注してから、雲行きがあやしくなった。
 受注したのは「プロトタイプ」と呼ばれる1番船。内装や設計をゼロから行わなければならず、米カーニバルの厳しい要求が予想されたことから、「無謀な受注」(地元信用調査マン)だった。
 三菱重工は04年に大型客船「ダイヤモンド・プリンセス」を引き渡して以降、大型客船の受注が途絶えている。「10年以上受注空白が続くと、技術継承ができなくなる」(三菱重工幹部)との判断から、受注を強行した。
(3)3件の火災、特別損失2540億円
 建造は、長崎造船所の香焼(こうやぎ)工場(長崎市)で進められているが、苦戦続きだ。1番船の「アイーダ・プリマ」では、今年1月には不審火とみられる3件の火災が船内で発生。1年遅れた2016年3月にようやく引き渡した。建造中の2隻目も含めた特別損失は累計2540億円となり、2隻で1000億円とみられる受注額を大きく上回っている。


 また、長崎造船所をめぐる「今」を続ける。


(1)長崎造船所は今、改革の真っただ中にある。三菱重工は15年10月、長崎造船所が手がける商船事業を商船建造の「三菱重工船舶海洋」と船体ブロック製造の「三菱重工船体」の100%子会社2社に分社。
(2)また大型客船からの撤退を発表した記者会見で、今治造船(愛媛県今治市)など3社と進めている提携協議を16年度中にまとめ、3社が受注した船の設計を三菱重工が担うといった連携を図る改革方針も表明した。
(3)しかし地元紙記者は「オーナー系の造船会社と三菱重工とは体質がまったく違う。建造を3社に委託するなら、三菱重工にはノウハウが蓄積しない無意味な連携だ」と疑問を投げかける。
(4)ただ、中小型客船の建造は引き続き行う「含み」を見せている。長崎は、これにすがるような思いだ。三菱グループの日本郵船が運用する豪華客船「飛鳥2」(5万トン)の後継船については「思い入れがある」(宮永社長)と受注を示唆している。
(5)これについて、市場関係者からは「客船からの全面撤退への期待が大きかった。踏み切れなかったことへの失望はぬぐえない」(証券会社アナリスト)と「中途半端」との厳しい見方がある一方で、長崎では「長崎造船所にはいつまでも、創業の地としてこれまで通りものづくりを続けてほしい」との願いが強い。


 毎日新聞は、最後にこう報告する。


「長崎市の人口は現在約43万人。長崎造船所の影響力は以前に比べ弱くなっているとはいえ、ある市議は『長崎造船所が全面撤退すれば、街の規模は15万人』と分析する。祖業での手加減のない改革の成否は、長崎の街の行方を大きく左右する。」


 以下、毎日新聞の引用。





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by asyagi-df-2014 | 2016-11-10 07:18 | 書くことから-労働 | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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