2016年 04月 02日 ( 3 )

ハンセン病-ハンセン病患者を強制隔離した国の政策で家族も差別などの被害を受けたとして、第2陣の原告509人が29日、熊本地裁に提訴。

 標題について、熊本日日新聞は2016年3月29日、「ハンセン病患者を強制隔離した国の政策で家族も差別などの被害を受けたとして、元患者の子どもやきょうだいらが国に対し、謝罪と1人当たり550万円の損害賠償を求めた訴訟で、第2陣の原告509人が29日、熊本地裁に提訴した。」、「第1陣と合わせた原告総数は568人。今後の追加提訴について原告弁護団は『未定』としている」、と報じた。
 また、「第2陣原告は23~96歳の男女で九州・沖縄地方を中心に居住。訴状によると、国は治療薬の普及などによって隔離の必要性が失われた後も差別や偏見をなくす措置を講じず、家族は地域や学校で差別され、婚約の破談や離婚、転職などを余儀なくされたと主張している。」、と伝えた。


 以下、熊本日日新聞の引用。





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by asyagi-df-2014 | 2016-04-02 17:28 | ハンセン病 | Comments(0)

自民党議員の奢り。札幌市議会で「精神鑑定受けた方がいい」と安保討論でヤジ。

 標題について朝日新聞は2016年3月30日、「札幌市議会で29日に民主党や共産党などの会派が安全保障関連法の廃止を求める意見書を提出し、共産党市議が賛成討論をした際、『精神鑑定を受けた方がいいんじゃないのか』とのヤジを受けていたことがわかった。共産党市議団は自民党市議が発言したとし、市議会自民党議員会の会長あてに抗議文を提出し、発言の撤回を求めた。」、と報じた。

 また、朝日新聞は「共産党市議団は『市議の人格への攻撃であるだけでなく、安保関連法の廃止を求める市民や国民をぼうとくしている』と非難している。」、と続けた。


 このことは、自民党トップである安倍晋三内閣総理大臣の日頃からの手法をそのまま踏襲したものでしかない。
 こうした党に、政権運営を任せていることが間違いなのである。


 以下、朝日新聞の引用。





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by asyagi-df-2014 | 2016-04-02 11:38 | 書くことから-いろいろ | Comments(0)

原発問題-伊方原発をとめる会の「見解」

 四国電力の四国電力の伊方原発1号機廃炉表明(2016年3月25日)に対して、伊方原発をとめる会は2016年3月25日、「四国電力の伊方原発1号機廃炉表明についての『見解』」を出した。
 伊方原発をとめる会は、この中で、今回の廃炉表明の問題点と今後の方向性について次のようにまとめている。


(1)廃炉表明の問題点
 それにしても、四国電力の「廃炉」判断は、あまりにも遅い。
 にもかかわらず、四国電力が判断を先延ばししてきたのは、「廃炉」という仕事の存在を住民や事業者に示したくなかったのではないか。3号機再稼働を腐心し、いささかでも抵抗になる事態を避けようとしたとしか思えない。

(2)主張
 私たちはあらためて、伊方原発1・2・3号機全てを廃炉にして、再生可能エネルギーの条件豊かな四国の特徴を生かした電力事業に転換することこそ、四国電力の選ぶべき道だと指摘したい。
伊方原発再稼働の道は断じて選んではならない。


 九州電力の企業利益最優先の考え方と同様に、今回の四国電力の1号機廃炉表明もこのことが貫かれていることがよくわかる。
伊方原発再稼働の道は断じて選ばれてはいけない。


 以下、伊方原発をとめる会の「見解」の引用。






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by asyagi-df-2014 | 2016-04-02 06:02 | 書くことから-原発 | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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