2016年 02月 17日 ( 2 )

原発問題-東京電力の「凍土遮水壁」は、015年度中の凍結完了は不可能に。

 標題について、東京新聞は2016年2月15日、「東京電力は15日、福島第1原発の汚染水対策『凍土遮水壁』について、凍結開始から完了まで約8カ月かかるとの見通しを示した。同日開かれた原子力規制委員会の廃炉に関する検討会合で説明した。政府と東電が目指していた2015年度中の凍結完了は不可能になった。」、と報じた。


 以下、東京新聞の引用。





More
by asyagi-df-2014 | 2016-02-17 14:22 | 書くことから-原発 | Comments(0)

沖縄-代執行訴訟の第4回口頭弁論で、翁長沖縄県知事は「埋め立て承認は法的瑕疵(かし)があり、新基地建設は決して容認できない」と主張。

 標題について、沖縄タイムスは2016年2月16日、「普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、国が翁長雄志知事を訴えた代執行訴訟の第4回口頭弁論が15日、福岡高裁那覇支部(多見谷寿郎裁判長)であった。被告の本人尋問で、翁長知事は『埋め立て承認は法的瑕疵(かし)があり、新基地建設は決して容認できない』と主張した。」、と報じた。
 裁判所から示された和解案については、「和解案の「暫定案」について前向きに検討する姿勢を示した。国側は同案について否定的な見解を示している。」、と、沖縄県と国の見解を伝えた。
 また、第4回口頭弁論の様子について、「沖縄県側の竹下勇夫弁護士は翁長知事への主尋問で、取り消し処分を下した経緯を尋ねた。翁長知事は「新基地建設反対の公約を実現するため、第三者委員会の結論を踏まえて取り消しを決めた」」と述べた。
 米軍基地に反対する住民と基地による振興を重視する住民が対立した沖縄の歴史に触れ、「押し付けられた基地をはさんでやりあうむなしさがある。保革を乗り越えて県民の心を一つにしたい」と思いを語った。
 また、辺野古を候補地とするにあたり『当時の稲嶺恵一知事は軍民共用空港とすること、15年の使用期限を設けることを前提条件にしていたが、小泉政権時の閣議決定で一方的に白紙にされた』と主張。沖縄の米軍基地は沖縄の経済発展にとって最大の阻害要因だと語り、日米安保を理解しつつも『沖縄の基地負担は過剰だ』と訴えた。
 国側の代理人は知事への反対尋問で『代執行訴訟で県側の敗訴が確定したら、取り消しを取り消すのか』と質問。知事は『行政の長として司法判断に従う』と述べた。」、と伝えた。
 さらに、この15日、石井啓一国土交通相が出した執行停止決定の取り消しを求め、県が国を提訴した「係争委不服訴訟」の第1回口頭弁論が開催された。
 裁判所は、「次回期日の29日に結審させる意向を示した。」、と報じた。


 以下、沖縄タイムスの引用。





More
by asyagi-df-2014 | 2016-02-17 06:10 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
画像一覧