2016年 02月 08日 ( 2 )

沖縄-20160208辺野古新基地建設反対より

 標題について、沖縄タイムスは2016年2月8日、「名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では8日午前、新基地建設に反対する市民ら約50人が座り込み抗議を続けている。午前7時ごろには、100人以上の機動隊員が出動し、市民たちを強制排除、大型の工事用車両4台などが基地内へ入った。旧正月を迎えた同日、市民たちは強制排除に「工事は止まっている。沖縄の正月早々、手荒なことをするな」と怒りの声を上げた。強制排除によるけが人は出なかった。一方、辺野古海上には、沖縄防衛局の船が出ているが、目立った作業は確認できていない」、と報じた。


 以下、沖縄タイムスの引用。





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by asyagi-df-2014 | 2016-02-08 10:49 | 沖縄から | Comments(0)

安倍晋三首相の本気度や執念は充分に伝わりました。

 確かに、ある種の執念がなければあれほどの姿は、見せることはできないでしょう。
 私たちの世代は、と言っていいのかはわかりませんが、もっと理理的なものを求めていたはずだったのですが。
 あのけんか腰で高圧的なふらちな態度は、どこから来るのでしょうか。
 明日の自由を守る若手弁護士の会は、次のように書いています。


「すごく不誠実… というか、自分に都合の良いときだけ『たくさんの憲法学者がそう言ってる んだから』と持ち出してくる(でもほとんどの憲法学者が違憲だと言って大反対
した安保関連法については、都合悪いから無視という)姿勢は、とても一国の リーダーとは思えないたたずまいです。」

そうなのです。普通なら、今までの基準なら、一国のリ-ダ-には相応しくないのです。
 安倍晋三首相は、何と次のように発言したのです。


「首相は『自由民主党として、将来のあるべき憲法の姿をお示ししています。』と胸を張るその改憲草案について、『国民主権、基本的人権の尊重、平和主義など、現行憲法の基本原理を維持することは当然のことであり、私たちの憲法草案においてもそれは貫かれている』と述べたのです。」


 当然、ブログでは、次のように切り返えされます。


「この世に生まれたかけがえのない1人ひとりが尊厳ある個人として生きる上で必要不可欠な利益、それが基本的人権です。その基本的人権よりも、『公益』や『公の秩序』の方が大事だと考え、それを優先させて人権の制約を可能にしてしまうのが、自民党の改憲草案。
近代民主主義国家が必ず土台にしている価値観を根底から覆している草案なのに、『基本的人権の尊重が自民党の改憲草案においても貫かれ ている』って…なにそれ??
 首相は自民党の改憲草案をお読みになっていないのか。 読んでも理解できてらっしゃらないのか?
 平和主義についてもまたしかり。 戦争放棄、そして一切の武力を持たないと宣言した憲法9条は、自民党の改憲草案によればズタズタに壊されています。国防軍の設置、集団的自衛権の行使、軍法会議(軍事裁判所)の設置、 軍隊の国内における治安維持活動…しっかりと、国民を総動員させて戦争する国に作り替えられています。
 なのに、『平和主義が自民党の改憲草案においても貫かれている』って…なにs(略)
 自民党の改憲草案は、『近代国家をやめる』宣言です。
文明国家をやめる宣言といってもいい。そ のおそるべき内容を、何一つ理解しないで堂々と、日本国憲法と同じ価値観で書かれているかのようにおっしゃる安倍首相の不勉強っぷりは、まことに罪深いものです。」


 ブログは、こう結んでいます。


「…絶望していても仕方ありませんね! 私たちは私たちで、今日もせっせと主権者アンテナを磨くべく、 政治を見つめ、憲法を学びましょう。」


 私も同じように。「やつの魂胆はわかったよ。せっせと反対を続けるよ。」


 以下、明日の自由を守る若手弁護士の会のブログの引用。





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by asyagi-df-2014 | 2016-02-08 06:08 | 書くことから-いろいろ | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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