2016年 01月 29日 ( 2 )

労働問題-ドン・キホーテは最長415時間45分の残業をさせた疑い。東京労働局は労働基準法違反(長時間労働)の疑いで東京地検に書類送検。

 標題について、朝日新聞は2016年1月28日、「従業員に3カ月で最長415時間の残業をさせたとして、東京労働局は28日、ディスカウント店運営のドン・キホーテ(東京)と同社の執行役員ら8人を労働基準法違反(長時間労働)の疑いで東京地検に書類送検した。働きすぎ防止のため国が立ちあげた対策班が捜査を進めていた。
 同局によると、ドン・キホーテは町屋店と町田駅前店で2014年10~12月、従業員2人に労使協定で定める残業の限度(3カ月120時間)を上回る最長415時間45分の残業をさせた疑いがある。荻窪駅前店やめじろ台店など他の3店でも15年1~3月、従業員4人に最長265時間30分の残業をさせたという。」、と報じた。


 以下、朝日新聞の引用。






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by asyagi-df-2014 | 2016-01-29 08:12 | 書くことから-労働 | Comments(0)

沖縄-北谷浄水場汚染で米軍が嘉手納基地住民に「水は安全」と一方的に通知。

 標題について、沖縄タイムスは2016年1月28日、「北谷浄水場の水源などから残留性有機汚染物質のフッ素化合物PFOS(ピーホス)が高濃度検出された問題で、米太平洋空軍は27日までに、同浄水場から給水を受ける嘉手納空軍基地内の住民に『水道水は安全だ』と宣言する案内通知を出した。安全性について浄水場を管理する沖縄県企業局と『合意(agree)した』と記しているが、県側は『その覚えはない』と関与を否定した。」、と報じた。
 また、「通知は24日付。嘉手納基地内に住む住民向けの水質調査報告サイトで公開した。県企業局によると、水道水の安全性をめぐって県と米軍が話し合った事実もなく、米軍側の一方的な『安全宣言』に波紋が広がりそうだ。」、と伝えた。
 さらに、このことについて、「米太平洋空軍は通知で、県企業局が河川や嘉手納基地周辺から高濃度のピーホスを検出した経緯に触れて『米国環境保護庁の水道水の暫定健康勧告値(1リットル当たり200ナノグラム)を十分下回っている』と説明。ピーホス濃度の低減に向けて県側との連携体制を強調した上で『県企業局と嘉手納基地の専門家は、北谷浄水場から給水される水は飲んでも安全であることに合意した』『水道水は安全だと保証する』などと安全性を訴えている。ただ一方で、県企業局の平良敏昭局長は沖縄タイムスの取材に『何も合意していない』と明言。県側と米軍は直接連絡を取っておらず、合意事項はないという。米軍が通知で『北谷浄水場はピーホス除去に有効な活性炭を使用している』と説明していることにも、平良局長は『活性炭での除去にも限度がある。高濃度の嘉手納基地の排水を改善しなければ、根本的な解決にはならない』と指摘。『合意』の件と合わせ『沖縄防衛局を通じて米側の認識を確認したい』とした。」、と続けて報じた。


 以下、沖縄タイムスの引用。





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by asyagi-df-2014 | 2016-01-29 06:30 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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