2016年 01月 16日 ( 3 )

沖縄-辺野古敷地建設反対で、機動隊が座り込み市民を強制排除。

 辺野古新基地建設反対の2016年1月16日の様子について、沖縄タイムスは2016年1月16日、「名護市の米軍キャンプ・シュワブのゲート前では16日も、新基地建設に反対する市民らが、工事車両が基地内に入るのを止めようと、早朝から座り込んだ。午前7時前から機動隊が、市民を強制的に排除した。その後、3台のトラックが基地内に入った。
 辺野古の海上では午前11時現在、長島付近にあるスパット台船と大型作業船に作業員がおり、スパット台船からは掘削棒が海中に降りている。新基地建設に反対する市民らは、船やカヌーで現場に近付き、プラカードや横断幕を掲げて作業に抗議している。」、と報じた。


 以下、沖縄タイムスの引用。






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by asyagi-df-2014 | 2016-01-16 17:53 | 沖縄から | Comments(0)

労働問題-安倍首相、「パ-ト月収25万円」、と発言ですよ。

 安倍首相が2016年1月8日の衆院予算委員会で、「民主党政権に比べて、第2次安倍政権の方が実質賃金の減少率が高い」と民主党の山井和則議員に指摘された際に、次のように答えました。


 「ご指摘の実質賃金の減少についてでありますが、景気が回復し、そして雇用が増加する過程において、パートで働く人が増えれば、一人当たりの平均賃金が低く出ることになるわけであります。私と妻、妻は働いていなかったけど、景気が上向いてきたから働こうかということで働き始めたら、(月収で)私が50万円、妻が25万円であったとしたら、75万円に増えるわけでございますが、2人で働いているわけですから、2で割って平均は下がるわけです」


 安倍晋三の理解不足は、あきれるばかりである。
 これに加えて、TVで流れた1月12日の衆院予算委員会での民主党の西村智奈美議員への答弁での高圧的な様子は、輪を掛けて始末におけないものであった。
 何故、「パ-ト月収25万円」が問題なのかについて、安倍晋三はまったく理解できていない。
 結局、トリクルダウン型政治の誤謬などと指摘しても、この首相に届かないのは、理念や信念の問題などではなく、理解できないからではないのか。


 以下、Everyone says I love you!ブログ及び朝日新聞の引用。






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by asyagi-df-2014 | 2016-01-16 12:13 | 書くことから-労働 | Comments(0)

沖縄から-三上智恵の沖縄〈辺野古・高江〉撮影日記第38回

 沖縄の地で、体を張って新しい歴史を作ろうとしている人たちがいる。
 そこには、その煌めきの記録を残そうとしているジャーナリストがいる。
だとしたら、その生きざまの瞬間を私たちは受け取る必要がある。

三上知恵の沖縄撮影日記
 
 今回の報告は、SEALDs琉球の「ぼくたちはまだ民主主義を手放してはいない」との若者の実践について。

 その姿を、このように映します。


 今回の映像は彼らの本領発揮、始動の記録である。辺野古の埋め立てを止める最後のチャンスと注目される宜野湾市長選挙。現職の市長が通れば「オール沖縄」が崩れたと政府はなりふり構わず強硬姿勢で来るだろう。1月24日投開票のこの市長選を、絶対に負けられない闘いと位置づけたSEALDs琉球のメンバーは、辺野古移設による普天間問題の解決に反対する新人候補の応援に立った。

普天間  要らない
辺野古も 要らない

僕らの未来に 基地は要らない
僕らの未来に 基地は要らない

言うこと聞かせる番だ 宜野湾が
言うこと聞かせる番だ 宜野湾が
言うこと聞かせる番だ 沖縄が!


 その中の若き女性のひとりのゲ-ト前での行動を、映します。


 去年の1月、夜中の資材搬入をめぐる大混乱の中で、ゲート前でたった一人で沖縄県警に向かって必死に叫び続けている愛ちゃんの姿があった。

 「皆さんは何のためにここに立っているのでしょうか。沖縄県民を守るために警察官になったのなら、私たちを守ってください。言うことを聞かせるだけではなくて、私たちの声にも耳を傾けてください。お願いします!」


 三上さんは、SEALDs琉球の若者の姿とともに、次のように訴えます。


 アピールでも、パフォーマンスでもなく、実態と実感を伴った叫びだった。
 自分たちの選択。その先に未来がある。
 いろんなことがおかしくなっているけれど、私たちはまだ、民主主義を手放してはいない。


 以下、三上智恵の沖縄(辺野古・高江)撮影日記第38回の引用。






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by asyagi-df-2014 | 2016-01-16 05:46 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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