2016年 01月 04日 ( 2 )

沖縄から-20160104沖縄の今。「ことしは闘いが最終局面に差し掛かる。運動を広げていこう」と決意。

米軍キャンプ・シュワブゲート前の新年最初の抗議集会について、沖縄タイムスは2015年1月4日、「沖縄県名護市辺野古の新基地建設で4日午前、米軍キャンプ・シュワブゲート前の新年最初の抗議集会があった。雨が降る中、市民ら約90人がゲート前に座り込んだ。午前11時までに工事関係車両のシュワブ内への進入は確認されておらず、市民らと機動隊との衝突もない。」、と報じた。
 また、「早朝から始まった集会で市民らは『ことしは闘いが最終局面に差し掛かる。運動を広げていこう』と決意。歌や三線演奏も飛び出し、プラカードを扇替わりに『かぎやで風』を踊る場面もあった。辺野古沖では、長島付近のスパット台船1基から掘削棒が海に下ろされているのが確認された。台船上に作業員の姿は見られなかった。」、と伝えた。


 以下、沖縄タイムスの引用。






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by asyagi-df-2014 | 2016-01-04 18:08 | 沖縄から | Comments(0)

沖縄から-岡本行夫氏は、2010年に、米シンポジウムで「辺野古に生物いない」と発言。

 岡本行夫という名前は、度々沖縄問題では登場する。
 それは、時として、沖縄を理解する政府側の証人として。また、マスコミのコメンテ-タ-として。
 しかし、その実態は、これまた虚妄であったことが判明する。


 このことについて、沖縄タイムスは2016年1月4日、「名護市辺野古の新基地建設をめぐり、外務省OBで元首相補佐官の岡本行夫氏が2010年、米国で開かれたシンポジウムで『辺野古(の海)は砂地だけ。サンゴ礁も、生物もいない』と発言していたことが分かった。ジュゴンについても『沖縄本島全体を周回し、たまに辺野古に立ち寄る』と事実と異なる報告をした。」、と報じた。
 また、「『「日米安全保障セミナー』と題したシンポは10年1月、米ワシントンのホテルで開かれた。在米日本大使館と日米のシンクタンクが共催。現職とOBの両政府当局者ら約280人が参加した。ペリー元国防長官、アーミテージ元国務副長官も登壇した。
 動画投稿サイト『ユーチューブ』に質疑応答の様子が残っている。会場から『なぜ自然豊かな辺野古が移設先に選ばれたのか』との質問を受け、岡本氏は環境への負荷は少なく『合理的な選択だった』と主張した。動画を見つけた島ぐるみ会議名護のメンバー、森山憲一さん(73)は『日本政府は意図的に事実をゆがめ、操作して米国に伝えている。その結果、新基地建設がここまで進んでしまった』と批判する。11月の訪米では米下院議員の補佐官にこの動画を見せ、『真実を知ってほしい』と訴えたという。」、と続けた。


 以下、沖縄タイムスの引用。






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by asyagi-df-2014 | 2016-01-04 14:57 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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