2015年 11月 29日 ( 3 )

沖縄から-米軍キャンプ・シュワブゲート前のテントに、加藤登紀子さん、古謝美佐子、海勢頭豊さんやセネガルのヒップホップ集団「クルギ」が訪れた。

 米軍キャンプ・シュワブゲート前のテントの様子の一つを、「琉球新報は2015年11月29日、名護市辺野古への新基地建設に反対する市民らが抗議行動を続けている米軍キャンプ・シュワブゲート前のテントに29日午後、歌手の加藤登紀子さんと古謝美佐子さんが訪れた。2人は「童神」など持ち歌を披露。約100人の市民も2人の伸びやかな歌声に合わせて歌い踊り、テントは音楽に包まれた。・・・その後もテントには歌手の海勢頭豊さんやセネガルのヒップホップ集団『クルギ』も訪れた。」、と報じた。
 あわせて、加藤登紀子さんの「戦争では何一つ解決しない。どこの場所にも戦争につながる基地を造ってはならない。心を一つにして頑張ろう」、との声を伝えた。

 以下、琉球新報の引用。




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by asyagi-df-2014 | 2015-11-29 17:14 | 沖縄から | Comments(0)

ガンバ大阪のブラジル選手に対する人種差別的な書き込み。

 沖縄タイムスは2015年11月28日、「サッカーJ1、G大阪のブラジル選手に対する人種差別的な書き込みがツイッター上に。クラブ側が対応を協議。」、と報じた。

 日本という国の実態。


 以下、沖縄タイムスの引用。





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by asyagi-df-2014 | 2015-11-29 14:14 | 書くことから-いろいろ | Comments(0)

原発問題-玄海原発の訓練、課題浮き彫り-波高くて海上避難は中止

 九州電力玄海原発の事故を想定した佐賀、福岡、長崎3県の合同防災訓練の様子について、朝日新聞は2015年11月29日、「九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の事故を想定した佐賀、福岡、長崎3県の合同防災訓練が28日あった。自治体や警察、消防、住民ら約6千人が参加し、30キロ圏から圏外への避難や除染などを経験した。船舶避難が高波で中止される予定外の展開もあり、九電が再稼働を目指す中、改めて課題が浮かび上がった。」、と報じた。
 また、関係者及び訓練に参加した人の声を次のように伝えた。

・「ヘリは人数が限られる。悪天候で船が出ない時、家族が一緒に避難できるだろうか」。
・「大型で定員が多いフェリーで避難できるよう、フェリー会社と連携してほしい」
・「体が動かんけん、それが大変」
・「実際には船の係留場所を確保できないのでは」
・「今回はせめてゴールの避難予定場所ぐらい住民に見せたかった」

・長崎県の中村法道知事「事故の進展によっては全島避難が求められる」としたうえで、「どんな船なら活用できるか今後検討する必要がある。今回のような(船が使えない)状況を見極めながら、一時的な屋内退避施設の整備も検討したい」
・藤田三貴・市防災危機管理部長「具体的な部分で詰め切れていないところも多い」
・(佐賀県は今回、障害者施設1施設を除き、陸路で県境をまたぐ住民の広域避難を計画しなかった。その理由について)佐賀県の担当者「(広域避難は)前回、前々回と実施したため」


 避難計画は、非常に重要であるのに、あまりにも軽視されているのが実態ではないか。
 佐賀県の担当者の「(広域避難は)前回、前々回と実施したため」などは、その最たるものであある。
 「人口約260人、高齢化率は約75%。市の計画では海上保安部の大型船で唐津市に逃げるが、訓練で住民が参加したのは公民館まで。港に移動して船に乗るまでは、市や海保の職員らが「代行」した。野崎さんが歩けば20分の距離を職員らは数分で歩き、簡単に浮桟橋から船に乗り移った。」、との記事は、根本的な問題を回避する安易な日本の原子力のあり方を、描写している。


 以下、朝日新聞の引用。




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by asyagi-df-2014 | 2015-11-29 10:58 | 書くことから-原発 | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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