2015年 11月 26日 ( 2 )

沖縄から-沖縄県は、沖縄防衛局にブロックの使用目的や寸法、設置位置などを確認する照会文書を提出。

 標題について、沖縄タイムスは2015年11月26日、「米軍普天間飛行場返還に伴う名護市辺野古の新基地建設で、辺野古沖の作業船が積載しているコンクリートブロックについて県は25日、沖縄防衛局にブロックの使用目的や寸法、設置位置などを確認する照会文書を提出した。防衛局が昨年県に出した岩礁破砕許可申請書と内容が異なる場合、協議や申請を求める可能性もある。」、と報じた。
 このことについては、「県の潜水調査で、岩礁破砕の許可区域内で20トンブロックが岩礁を壊していたことが確認されたことも踏まえ、『大重量の構造物設置は岩礁破砕行為に該当する可能性が高い』と指摘。」から行われた、と伝えた。また、沖縄県は、「県が確認を終えるまで、ブロックを海に設置しないことも求めている」、と報じた。

 以下、沖縄タイムスの引用。





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by asyagi-df-2014 | 2015-11-26 11:50 | 沖縄から | Comments(0)

原発問題-九州電力は、敷地内への使用済み核燃料の「乾式貯蔵施設」建設について、詳しい説明や理解を得ない形で公表する。

 九州電力が敷地内への使用済み核燃料の「乾式貯蔵施設」の建設の検討しているについて、佐賀新聞は2015年11月25日、「九州電力が検討している玄海原発(東松浦郡玄海町)敷地内への使用済み核燃料の『乾式貯蔵施設』建設について、佐賀県は24日、九電の山元春義取締役を県庁に呼び、詳しい説明や理解を得ない形で公表したことに口頭で抗議した。山元氏は陳謝した。山口祥義知事は定例会見で『非常に当惑している。信頼関係が何より大事で、善処してもらいたい』」と改善を求めた。」、と報じた。
 このことに事実経過について、「九電は20日に経産省で開かれた会議で、原発敷地内での設置を検討していることを明らかにした。県によると九電から初めて説明を受けたのは16日で、その際、『敷地内という表現が一人歩きして誤解を招く』として再考を求めていたという。しかし、九電はそのまま公表した。」、と伝えた。
 なお、佐賀新聞は2015年11月22日、「九州電力が、使用済み核燃料を保管する乾式貯蔵施設を玄海原発(東松浦郡玄海町)と川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の、それぞれの敷地内に建設を検討していることが分かった。九電が乾式貯蔵施設建設の検討で、設置場所を『原発敷地内』と明らかにしたのは初めて。今後、佐賀県や玄海町など関係自治体と調整をしながら、具体的な計画策定を進めるとみられる。」、と報じていた。
 この件について、近隣自治体からの抗議の声として、「唐津市の坂井俊之市長は24日の会見で『九電から事前の連絡は何もなかった。今は再稼働の問題もあり、信頼関係が大事なとき。唐突な発表に驚きと同時に不快にも思った』と憤りを見せた。『再稼働に理解を示している市民からも戸惑いの声が多く寄せられた』と語り、『乾式貯蔵の安全性に関する議論もまだ十分ではない。九電の方針は段階を踏まえたものではない』と批判した。」、と報じている。

 以下、佐賀新聞の引用。





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by asyagi-df-2014 | 2015-11-26 05:50 | 書くことから-原発 | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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