2015年 09月 25日 ( 2 )

「今の志を失わずに持続していくことを心から願う」集会に、2万5千人が集まった。

 脱原発と安保関連法の反対を訴える集会について、朝日新聞は2015年9月23日、「脱原発と安全保障関連法反対を訴える集会が23日、東京都渋谷区の代々木公園であった。「『さようなら原発』1千万署名 市民の会」が安保法に反対する市民団体に連携を呼びかけて主催し、主催者発表で約2万5千人が集まった。」、と報じた。
 また、「集会の呼びかけ人の一人で、作家の大江健三郎さん(80)は『「70年間、平和と民主主義の憲法の中で生きてきたが、いま日本は最も危険な転換期。抵抗して生きていこう』と訴えた。若者たちが反対の声を上げていることにも触れ、『若い人たちが今の志を失わずに持続していくことを心から願う』と激励した。」と、大江健三郎さんの声を伝えた。
 あわせて、「若い人たち」の声として、奥田愛基さん(23)の「『法案が通ったことは負けかもしれないし、重く受け止めないといけない』、『(反対は)保守とか革新とかを超えている。今こそ【戦争反対】【憲法守れ】と言わないといけない』と声を張り上げた。」、と紹介した。


 大江健三郎の「『若い人たちが今の志を失わずに持続していくことを心から願う』との激励」は、一方では、このことを許してしまった側である自分たちへの叱咤であることを自覚していきたい。

 以下、朝日新聞の引用。






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by asyagi-df-2014 | 2015-09-25 10:59 | 書くことから-憲法 | Comments(0)

初めて糸島クラフトフェスに行ってきました。

 初めて、福岡県糸島市で記載された第8回糸島クラフトフェスタに行ってきました。

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 このイベントは、「糸島市の主催とかイベント会社が立ち上げたものではなくて作り手による作り手のイベント」(家具工房CLAPのブログより)という成り立ちだそうです。

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 こうした施設ならば、少しぐらいの雨でも大丈夫だねと。友人と話しました。
 会場では、こんなやり取りがあちこちで見られました。
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 日頃は、糸島の工房でそれぞれに営みを積み重ねているわけで、フェスでいろんな人の作品を一同に見ることができるのはうれしいけれど、改めてそれぞれの工房を訪れてみたいとも、作品を見ながら思いました。
 ほんのちょっとした短い時間で切り取った作品群です。
 木工作品の画像が少ないのは、撮影をするのを忘れるほどその気になったからです。
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 最近、木工や作陶ものに、心引かれます。
 そこには、生きることと作ることが、否応なしに繋がっている。
 そんな気がしています。
 こんなことを言うと、一昨日まで参加していた農作業(カボス作業)も一緒じゃないかと言われてしまいますが。

 糸島フェスに行く前に気になっていたことが二つありました。
 一つは、『安保関連法」に見られた日本国憲法をめぐる状況をどのように写し取っているのかということ。
 二つ目は、玄海原発再稼働の問題をどのように発信できているのかということ。

 『杉の木クラフト」さんのブースに、「憲法9条」という文字がさりげなく飾られていました。
 あとは、自分では見つけることはできませんでした。
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by asyagi-df-2014 | 2015-09-25 05:52 | 新たな経験 | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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