2015年 09月 18日 ( 2 )

沖縄から-米バークレー市議会が辺野古反対の決議を全会一致で可決した


 米カリフォルニア州バークレー市の市議会が米国内の議会で初めて決議したことについて、「米カリフォルニア州バークレー市議会は15日(日本時間16日)、沖縄県名護市辺野古の新基地建設計画に反対し、米政府に計画の再考を促す「沖縄の人々を支援する決議」を全会一致で可決した。米国内の議会で新基地建設に異を唱え、中止を求める決議を採択したのは同市が初めて。」と、報じた。
 また、この決議書の内容について、「同決議は、米政府を新基地建設計画の当事者と位置付け、環境や人権の分野における米側の責任にも言及。米軍基地が過剰集中する沖縄の歴史的背景を説明した上で、沖縄が20年にわたり新基地建設計画に反対しているにもかかわらず、日米両政府が工事を強行しようとしている現状を指摘。米国防総省や米国海洋哺乳類委員会、米連邦議会に環境保全の再確認など具体的行動を促し、新基地建設計画に反対する沖縄の人々への支援を約束している。」と、伝えた。

以下、沖縄タイムスの引用。




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by asyagi-df-2014 | 2015-09-18 21:18 | 沖縄から | Comments(0)

沖縄から-沖縄県議会及び名護市議会が、意見書を可決。

 沖縄県議会が、政府に辺野古建設断念求める意見書を可決したことについて、「沖縄県議会(喜納昌春議長)は18日午前、9月定例会を開会し、与党5会派が提案した政府が名護市辺野古の新基地建設に向けた作業を再開させたことに抗議し、建設断念を求める意見書を賛成多数で可決した。」と、報じた。 
この意見書の内容は、「意見書は政府に対し、①翁長雄志知事が前知事による埋め立て承認の取り消しを表明したことを重く受け止め、工事を中断し新基地を断念する②普天間飛行場の閉鎖・撤去を米政府と交渉する―の2点を要求している。」と、伝えた。


 また、名護市議会が、埋め立て承認取り消しを支持する意見書に可決について、沖縄タイムスは2015年9月18日、「名護市議会(屋比久稔議長)は18日の市議会定例会で、辺野古の新基地建設に関連して、翁長雄志知事の公有水面埋立承認の取り消し表明を支持する意見書案を賛成多数で可決した。政府にボーリング調査の即時中止と新基地建設計画の白紙断念を求めている。あて先は内閣総理大臣、外務大臣、防衛大臣など。」と、報じた。 あわせて、この意見書の内容について、「意見書では『承認取り消しは昨年の名護市長選や県知事選など一連の選挙で示された県民の民意を体現したものであり、今後とも県民挙げて翁長知事を支えていかなければならない』としている。」と、伝えた。
 以下、沖縄タイムスの引用。


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by asyagi-df-2014 | 2015-09-18 20:08 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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