2015年 09月 02日 ( 2 )

沖縄県議会は、「安保関連」法案の廃案を求める意見書を可決した。

 沖縄県議会は、2015年8月31日、沖縄県議会は8月31日午前の臨時会で、安全保障関連法案に関する意見書案を審議し、与党5会派が提案した廃案を求める意見書を賛成多数で可決した。
 このことについて、沖縄タイムスは、「可決された意見書は安全保障関連法が成立した場合に自衛隊の集団的自衛権が認められることを踏まえ、『自衛隊を米国と一体となって戦争に参加させることになる』と指摘。米軍基地が集中する沖縄についても『出撃拠点になるだけでなく、武力攻撃の対象となる』として廃案を求めている。」と、伝えた。


 以下、沖縄タイムスの引用。





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by asyagi-df-2014 | 2015-09-02 16:04 | 書くことから-憲法 | Comments(0)

沖縄から-辺野古新規津建設反対の広がりを

 辺野古新基地建設をめぐる問題について、琉球新報は2015年9月2日。「名護市辺野古の新基地建設用土砂の採取予定地で活動する市民団体が設立した『「辺野古土砂搬出反対』全国連絡協議会の阿部悦子仮共同代表(65)=環瀬戸内海会議共同代表=が来県し、3日午後6時半から那覇市おもろまちの市職員厚生会館(みずプラッサ)で全国連絡協議会の報告会を開く。阿部さんは『(土砂搬出)反対署名を続け、辺野古の土砂問題を伝えていく』と力を込める。
 5月31日に設立された全国連絡協議会は構成7団体が8団体に増えた。福岡県や熊本県では地域の連絡協議会が発足し、長崎県や香川県でも市民の動きがあり、阿部さんは『賛同に広がりがある』と評価する。約4万3千筆集まった署名は『沖縄で話を聞き、国会の動きを見ながら提出したい』と話した。」と、報じた。

 以下、琉球新報の引用。





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by asyagi-df-2014 | 2015-09-02 14:37 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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