2015年 08月 24日 ( 1 )

趙博の「怒!阿呆陀羅経」に出会いました。

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 趙博(パギヤン)の第13集CDが届きました。
音楽とはあまり縁のないどちらかというと活字人間として育ちましたから、音楽性はどうなのかといったことを聞かれると困るのですが、自分なりに音を感じることもできました。
 もしかして、ラップって、こういうものだったのかもなと。
 もちろん。
 「フクシマと結ぶ、音の力いのちの言葉」という表現は、私自身のあり方を揺するものとして、骨身にしみています。
 例えば、「3 釜石小学校校歌」は、私自身が、こうした校歌を作ろうとする側に、果たして立ち続けることができてきたのかと。

 あらためて、趙博からのメッセージを書き起こします。


私は、私一人になっても闘う。
安倍がなんと言おうと、
公明党がどれだけ裏切ろうと、
連合がいくらフヌケでも、
私は、私を一度も守って
くれなかった「日本国憲法」を
死守する。そして、何時の日か
「天皇制は、これを永久に放棄する」
と改憲するのだ。
闘う者たちよ!「安倍vs国民」という図式だけはやけてくれ。
非国民の私たちも、君たちと同じ隊伍にいることを忘れるな。
「国民、なめるな。非国民を舐めるな!」
「怒!阿呆陀羅経」に込めた思いの丈を、
君に聞き取ってほしい。      パギやん。 排。

 今、正当な怒りが、人を繋ぐと実感しています。


by asyagi-df-2014 | 2015-08-24 05:47 | 本等からのもの | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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