2015年 08月 11日 ( 2 )

原発問題-とうとう、川内原発再稼働。福島事故後の新規制下で初。

 九州電力と安倍晋三政権の暴挙を、南日本新聞は2015年8月11日、「九州電力は11日午前10時半、川内原発1号機(薩摩川内市久見崎町、89万キロワット)の原子炉を起動し、再稼働させた。東京電力福島第1原発事故を受け、原発の運用を厳格化するため設けた新規制基準に適合した原発として、全国で初めての運転となった。国内の原子炉稼働は、2013年9月に関西電力大飯原発3、4号機(福井県)が定期検査で停止して以来。」と、報じた。

 以下、南日本新聞の引用。




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by asyagi-df-2014 | 2015-08-11 11:53 | 書くことから-原発 | Comments(0)

安保関連法案-国外犯処罰規定の持っている問題は、非常に深刻。

 STOP!違憲の「安保法制」(憲法研究者の共同ブログ)に、「本田稔・立命館大学教授(刑法)の「京都民報」の記事を先日、転載して紹介いたしました。本田稔・立命館大学教授の『自衛隊法『改正』案で罰則適用拡大『戦争に行くな』は犯罪』。本田教授には、この共同ブログのために、論説を執筆していただきました。」という内容で掲載されました。

 本田稔教授の「自衛隊法改正案の狙い」で読み取ったものは、次のことでした。

この「自衛隊法改正案」で安倍晋三政権が狙っているものの、一つには、「戦争の中止と平和の回復を求める活動を『戦争妨害行為』として処罰することを目論んでいる」ことである。また、それは、「日本国外の戦闘地域において戦争を継続することによってこそ、日本の国益が保護されるという考えを持たなければ、「刑法2条の例に従う」という案文は「合理的」に解釈できないでしょう。帝国主義的軍国主義の思想の表現にほかなりません。」というものである。

 だからこそ、「 国外犯処罰規定の持っている問題は、非常に深刻です。」という指摘を重く受けとめなければならない。

 以下、STOP!違憲の「安保法制」(憲法研究者の共同ブログ)より「自衛隊法改正案の狙い」の引用。




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by asyagi-df-2014 | 2015-08-11 05:38 | 書くことから-憲法 | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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