2015年 07月 16日 ( 4 )

安全保障関連法案は16日午後の衆院本会議で、自民・公明両党などの賛成多数で可決

 朝日新聞は2015年7月16日、「安全保障関連法案は16日午後の衆院本会議で、自民・公明両党などの賛成多数で可決され、衆院を通過した。法案は参院に送られ、7月中にも審議に入る。」と、報じた。
 この可決で、「今国会は9月27日まで会期が大幅延長されている。法案が衆院を通過したことで、9月中旬には、参院で議決されなくても衆院で与党が再議決できる『60日ルール』が適用できることになった。」。

 以下、朝日新聞の引用。




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by asyagi-df-2014 | 2015-07-16 16:05 | 書くことから-憲法 | Comments(0)

沖縄から-埋め立て申請書は法の要件を満たさず、承認した手続きに法的瑕疵があると結論

 沖縄タイムスは2015年7月16日、「名護市辺野古の新基地建設のため沖縄防衛局が出した公有水面埋め立て申請について、前県政が承認した手続きの瑕疵(かし)の有無を検証してきた第三者委員会の大城浩委員長は16日午前、翁長雄志知事に報告書を手渡した。埋め立て申請書は法の要件を満たさず、承認した手続きに法的瑕疵があると結論づけた。」と、号外で報じた。
 第三者委員会の報告内容については、「(1)埋め立ての必要性に合理的な疑いがある(2)埋め立てで生じる利益と不利益を比べると合理的ではない(3)環境保全措置が適正と言い難い(4)法律に基づく既存の環境保全計画に違反している可能性が高い-などと指摘。」との理由の基に、「公有水面埋立法上の瑕疵を認定した。」と、伝えた。
 また、「普天間飛行場の移設の必要性をもって、ただちに辺野古の埋め立ての必要性があると判断した県の審査に欠落があり、審査も不十分である点も挙げた。」としている。 あわせて、「報告書を受け取った翁長知事は会見で『顧問弁護士らの意見を聞き、内容を精査した上で対応を考える。最大限(報告書を)尊重することに変わりはない』と述べた。」と報じた。


 以下、沖縄タイムスの引用。





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by asyagi-df-2014 | 2015-07-16 13:24 | Comments(0)

安保関連法案は、やっぱり許されないですよね。

明日の自由を守る若手弁護士の会のブログが、今の状況から、闘う人たちを、自覚してしまった人たちを鼓舞してくれます。

 もしかして、衆院特別委員会通過と聞いて、「あぁもう成立してしまった」…かのように落胆されている方はいらっしゃいませんか?
 もちろん、あすわかも(私か?)落胆しています、が、まだ国会は続く のです。
私達の声が法案成立を阻止できるチャンスは、ま~だまだ残されてます!

 今は、この強行採決を、まずは、改めて次のように把握する。

 政府がなに一つ誠実に質疑に答えず、日本語として理解できないような答弁で逃げ切ったあげく「時間がたった」と、怒号の中で多数決。
 まるで、映画のような、ドラマのような、暴力的な政治です。


 この強行採決が許されないことから、また始めましょう。

 以下、明日の自由を守る若手弁護士の会ブログの引用。




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by asyagi-df-2014 | 2015-07-16 11:20 | 書くことから-憲法 | Comments(0)

あしゃぎの空が虹色に染まったけれど。

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2015年7月14日。
あしゃぎの景色を虹色で染めています。
ちょっと前の夕焼けもそうでしたが、何となく天候異変を心配してしまいます。
決して心情を反映したものではないのですが。
2015年月15日。
地元紙の夕刊の一面は、「伊方3号機、正式に『合格』」で「安全不安置き去り」という記事です。
また、その隣には、「安保法案を強行可決」とあります。
2015年7月16日。
確かに、日本という国は、新しいステージに向かっています。
今はもう、一人ひとりの自覚だけでは間に合わない。
さて。

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by asyagi-df-2014 | 2015-07-16 07:53 | あしゃぎ | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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