2015年 07月 12日 ( 3 )

原発問題-規制委員会は、30年越の川内原発1号機に認可の方針。

<p align="left"> 毎日新聞は2015年7月10日、川内原発1号機の30年を超える運転に関して、「原子力規制委員会は、九州電力が8月中旬の再稼働を目指す川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県、出力89万キロワット)について、30年を超える運転を今月29日にも認可することを決めた。1号機では10日未明、核燃料の装着作業が完了したが、再稼働までに認可が間に合う見通しとなった。」と、報じた。<br> これまでの「市民団体や野党の国会議員からは認可なしの再稼働に批判が相次いでおり、規制委の田中俊一委員長は6月の記者会見で『法律上の枠組みが一般的感覚としては理解しがたいことはよく分かる』と述べていた。」という状況を、再稼働にあわせた形である。<br> <br> 安倍晋三政権の再稼働ありきの姿勢に、規制委員会は、主体的に同調している。</p><p align="left"> 以下、毎日新聞に引用。<hr><br><p></p>

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by asyagi-df-2014 | 2015-07-12 16:06 | 書くことから-原発 | Comments(0)

沖縄から-百田さん。再び、「沖縄の偏向メディアによる支配が許せない」。

百田氏は、再び、「沖縄の偏向メディアによる支配が許せない」(9日付のインターネットのニュースサイト「日刊SPA!」に掲載)との発言。
百田氏の発言について、沖縄タイムスは2015年7月11日、「沖縄2紙について『つぶれてほしいと思っているのは事実。そもそも2紙は極めて偏向した【アジビラ】のような記事ばかり掲載し、両論併記の原則をあまりにないがしろにしている』と批判。『反基地、反安保という自らの政治的メッセージばかりを沖縄の人に押し付け、中国べったりの左翼機関紙』などと主張している。また、米軍普天間飛行場の地権者は『年収何千万円で東京の超高級マンションに住んでいる人がゴロゴロいるというのが現実』。辺野古の新基地建設については『辺野古以外の土地ではさんざん埋め立て工事をやっているのに、ジュゴンがいなくなるという主張はこじつけのように感じる』などと持論を展開している。」と、伝えた。

 個人的にこの間、「ヘイトスピーチ」、「ヘイトクライム」、「ホロコーストの否定」を学んだおかげで、「自由」の尊重をあらためて感じ取っている。
 百田氏には、再び、沖縄タイムス社発行の「沖縄の岐路」の精読を提案する。
 また、怒られることを覚悟して、沖縄の地でその肌感覚を刻み込んで欲しい。

 以下、沖縄タイムスの引用。





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by asyagi-df-2014 | 2015-07-12 13:58 | 沖縄から | Comments(0)

あしゃぎ  散歩の道すがら考えています。

 必要に迫られて散歩をしています。
 散歩をしていると、やはり、それなりに感じるものがあります。
 人が働いている時間に、健康第一と歩いているからかもしれません。
 私が利用させてもらっている道路は、中間山地の狭いとはいへ、重要な生活道路ではあるのです。 
ただ、気になるのは、道路端に家は建てられているのですが、すでに空き家になった家が多く見られるということです。
 私自身は、新参者ですので、その詳しい事情はわかりませんが、すでに住めなくなってしまった状況は進んでいるのかもしれません。

 歩いていると、鳥の音と、水路の音が、何も考えないでいいようにと、リズムを刻んでくれます。
 音を拾いながら、歩いていると、はたと気づくのです。
 そうか、水路は生活の音だなと。
 人が住まなくなれば、この水路のリズムも、今とは違うものになるのだなと。
 この水路の音が、いろんな所から聞こえてくるこの音が、地域が生きているということなんだな、と。

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歩いて気づきました。
水路の水の分水機とも言えるものでしょうか。
水路の水を一定量たまると、下の水路に水路の水を流し込んでいます。
ちょっと感動しました。

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 歩いていると、こんな田んぼにも出会います。
 人が掛けてきた苦労は同じなのに。
 作れるものと、作れないものがある。
 もしかしたら、こんな大事な営為を、時代遅れだともいうのだろうか。
 人が住んでいるからこそ、生活の音は、刻まれるというのに。


by asyagi-df-2014 | 2015-07-12 05:59 | あしゃぎ | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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