2015年 03月 31日 ( 1 )

沖縄から-在沖海兵隊の抑止力について沖縄駐留の軍事的な合理性はない

「森本敏元防衛相と岡本行夫元首相補佐官は29日、NHKの番組に出演し、在沖海兵隊の抑止力について沖縄駐留の軍事的な合理性はないと強調した。」

 これは、沖縄タイムスの2015年3月30日の記事である。

 森本紙の発言は、「『抑止の機能は低下するかもしれないが、日本の西南、九州か、四国のどこかに1万人の海兵隊が常時いて、地上、ヘリコプター、後方支援の機能を包含できればいい』と語った。」と、される。
岡本氏の発言は、「『海兵隊が必ずしも沖縄に駐留する必要は軍事的にはないが、今のような形で混乱のうちに追い出されると力の空白ができる』と指摘。『日米双方が戦略環境を客観的に引いてもいいと判断するなら、大丈夫だが、今はその時ではない』と語った。」と、される。

 これが実は、沖縄を巡る状況の事実なのである。
 辺野古新基地建設の正当性はない。

 以下、沖縄タイムスの引用。





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by asyagi-df-2014 | 2015-03-31 06:11 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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