2015年 03月 06日 ( 1 )

沖縄から-埋め立て承認は決して“白紙委任”ではない。

 菅義偉官房長官は、辺野古新基地建設については、仲井真弘多前知事から「埋め立て承認をもらった」として「粛々」とその強硬姿勢を変えようとはしない。
 沖縄タイムスは2015年3月6日、このことに関して「ただ、埋め立て承認には『留意事項』という条件が付いている。作業を進める上で守らないといけない政府と県の約束事であり、埋め立て承認は決して“白紙委任”ではない。」と、指摘する。
 また、この留意事項についても、「保全策を詳細に県と協議するよう求めているのが留意事項だ。法的拘束力はないが、過去の県内の埋め立て事例で守られなかったことはない。」とも報じる。
 あわせて、「県は、承認可否で争点になった環境保全を担保させるため、留意事項を重視している。反故(ほご)にされたら『埋め立て承認取り消しの根拠になり得る』との見方も県庁内にある。政府の強硬姿勢が成就する保証はない。」とも。

 以下、沖縄タイムスの引用。




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by asyagi-df-2014 | 2015-03-06 15:32 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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