2015年 02月 25日 ( 1 )

原発問題-汚染水 外洋に垂れ流し 1年前に把握、放置

 東京新聞は、2015年2月25日、「東京電力が、福島第一原発の排水溝から高濃度の放射性物質を含む水が外洋に漏れ続けるのを放置していたことが二十四日、分かった。外洋への継続的な漏出を昨年四月に把握しながら公表せず、排水溝を専用港内に付け替えるなどの対策も取っていなかった。」と、報じた。
このことは、まさしく「東京電力は『福島復興への責任を果たす』と強調する一方で、福島第一原発から高濃度汚染水が漏れ続けているのを知りつつ公表せず、対策を講じようともしなかった。東電の隠蔽(いんぺい)体質は今も続き、福島を裏切り続けていたとも言える。」との指摘そのものである。

 以下、東京新聞の引用。





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by asyagi-df-2014 | 2015-02-25 17:52 | 書くことから-原発 | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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