2015年 02月 18日 ( 1 )

沖縄から-翁長知事、防衛局に停止指示。これは自己決定権の問題である。

 沖縄タイムスは、2015年2月17日、「翁長雄志知事は16日午後、名護市辺野古の新基地建設で、沖縄県の許可を得た区域外に設置した大型コンクリートブロックがサンゴ礁を破壊した可能性が高いとして、沖縄防衛局に対し、海底面の現状変更停止など3点を指示した。」と、報じた。この内容については、「防衛局に指示したのは、許可区域外での(1)新たなブロックの設置停止とすでに設置したブロックの移動停止(2)海底面の現状変更停止(3)設置したブロックの位置に関する図面や設置前後の海底の写真など必要資料の提出-の3点。」としている、
 また、このことについて、「県水産課は「法的拘束力はある」との認識を示した。」としているが、防衛局の反応については、「防衛局は翁長知事の指示では、当面の作業への影響は出ないとみている。」とも報じている。

 辺野古新基地建設の経過は、有無を言わさない自己決定権の否定そのものである。
こんな国のやり方が許されてはならない。

 以下、沖縄タイムスの引用。




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by asyagi-df-2014 | 2015-02-18 05:51 | 沖縄から | Comments(0)

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