2015年 02月 09日 ( 2 )

沖縄から-また。米軍航空機の事故は今年に入って3件目。

 今日、沖縄タイムスの2月6日付けの新聞が届きました。
 その一面に、「嘉手納F15、部品落とす 海上で訓練中」と。
「米軍航空機の事故は今年に入って3件目。1月15日に普天間飛行場所属AH1Wヘリが渡名喜村の出砂島射爆撃場周辺海上で計208キロの装備品を投棄、同23日に嘉手納基地所属HH60救難ヘリが重さ68グラムの通信コード先端部を落とした。」と、あきれるばかりの状況である。
 しかも、「米軍は訓練の内容や場所など詳細を明かしていない。」ということであり、到底許されることではない。

 以下、沖縄タイムスの引用。




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by asyagi-df-2014 | 2015-02-09 21:19 | 沖縄から | Comments(0)

4月以降、公的年金はこれまでのように増えなくなる。

 年金生活を迎えようとしている者にとって、2015年2月8日の毎日新聞の「4月以降、公的年金はこれまでのように増えなくなる。物価が上昇に転じ、デフレ下で凍結されてきた年金抑制策『マクロ経済スライド』が初めて機能するためだ。今後も物価の上昇基調が続けば、若者が将来受け取る年金はひと息つく半面、低年金のお年寄りは打撃を受ける。にもかかわらず、セットで進めるはずの年金の底上げ策は先送りされようとしている。」との記事は、改めて、日本の現実を深く思い知らされている。

 この「マクロスライド」について、毎日新聞は次のように記述する。

 「マクロ経済スライドは、自営や非正規で働く人ら国民年金のみの人により響く。会社員の厚生年金は国民年金と報酬比例年金の2階建て。目減りも2割だ。その点、国民年金は3割減。国民年金しかない単身者の所得代替率は現在18.4%。これが30年後には13%まで下がる。今の価値に直すと4万円台に過ぎない。
 国民年金だけでは生活できなくなる−−。そんな有識者らの声に応じ、厚労省は昨年、2案を示した。非正規雇用の人に厚生年金加入への道を開き『国民年金のみ』の人を数百万人減らす案と、国民年金の加入期間を今の40年から45年に延ばし、給付を増す案だ。
 だが、財源難から与党は先送りに傾いている。また今年10月から低年金の人に最大で月5000円を支給する制度も、消費増税の延期で1年半延びた。
 慶応大経済学部の駒村康平教授は『マクロ経済スライドは必要』と指摘しながらも、『国民年金は年金としての機能を失いつつある。政府が近視眼的に対策を見送るなら、より重いツケが回ってくる』と語る」

 「国民年金だけでは生活できない」社会の創出。
 どうやら、「積極的平和主義」や「大企業の利潤追求のための仕組みづくり」とやらに強い決意で臨むという安部晋三政権の結果がすでに見えてきている。
 以下、毎日新聞の引用。




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by asyagi-df-2014 | 2015-02-09 05:50 | 書くことから-貧困問題 | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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