2015年 01月 30日 ( 1 )

沖縄から-辺野古作業の即時中止を 名護市議会が意見書

 沖縄タイムスは、2015年2月29日、「名護市議会(屋比久稔議長)は29日の市議会臨時会で、同市辺野古の新基地建設に伴い、『大浦湾・辺野古周辺海域とキャンプ・シュワブゲート前における海上保安庁と県警による過剰警備に抗議し、政府・沖縄防衛局の埋め立て作業の即時中止を求める』意見書案を賛成多数で可決した。」と、報じた。
 また、「19日に同市内で発生した米兵の住居侵入事件に抗議する意見書、決議両案については全会一致で可決した。」とも報じている。

 名護市内で発生した米兵の住居侵入事件という重たい現実。
 「埋立反対の市民・ 県民が抗議行動を行うのは、民主主義国家として当然の行動です。 非暴力で、整然と抗議する市民・ 県民に海上保安庁と機動隊の過剰警備により、多くの負傷者が出ていることは断じて許せません。 よって名護市議会は、海上保安庁と機動隊の過剰警備に強く抗議し、市民の生命・ 財産を守る立場から、安倍総理大臣は、沖縄県民の民意を尊重して、政府・ 沖縄防衛局は辺野古埋立作業を強行せず、即時中止することを強く求める。」と、改めて表明せざるを得ない状況という現実。

 あらためて、ヤマトンチューのあり方が問われている。

 以下、沖縄タイムス及び名護市議会の意見書、決議書の引用。




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by asyagi-df-2014 | 2015-01-30 05:45 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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