2015年 01月 11日 ( 3 )

沖縄から-沖縄の現実~また夜間制限超え オスプレイ2機が飛行

沖縄の現実。
 琉球新報は2015年1月11日、「米軍普天間飛行場に10日午後11時34分と同53分ごろ、米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ2機が相次いで着陸した。日米間の航空機騒音規制措置で運用が制限される午後10時を大幅に超え飛行した。着陸前には那覇市上空を通過した。今月7、8日も午後10時以降の米軍機の飛行があり、夜間の飛行訓練が激化している。
 普天間飛行場で午後11時を超える飛行が確認されたのは約4カ月ぶり。」と、報じた。

 以下、琉球新報の引用。


琉球新報-また夜間制限超え オスプレイ2機が飛行-2015年1月11日

 【宜野湾】米軍普天間飛行場に10日午後11時34分と同53分ごろ、米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ2機が相次いで着陸した。日米間の航空機騒音規制措置で運用が制限される午後10時を大幅に超え飛行した。着陸前には那覇市上空を通過した。今月7、8日も午後10時以降の米軍機の飛行があり、夜間の飛行訓練が激化している。
 普天間飛行場で午後11時を超える飛行が確認されたのは約4カ月ぶり。


by asyagi-df-2014 | 2015-01-11 21:40 | 沖縄から | Comments(0)

沖縄から-深夜の辺野古新基地建設作業で初の逮捕者

沖縄タイムスは、2015年1月11日、「米軍普天間飛行場の返還に伴う名護市辺野古への新基地建設に向けた作業再開を前に、米軍キャンプ・シュワブに10日夜から11日未明にかけ、ミキサー車など15台以上が入った。反対する市民ら十数人が午後10時すぎから駆けつけたが、名護署や機動隊に強制排除された。」と、報じた。
 「昨年7月に始まった辺野古での反対運動で、逮捕者が出るのは初めて。」である。
 このことに関しては、「『深夜作業の必要があるのか』『非常識だ』などと激しく詰め寄り約30分間、車の前で抗議した。西次長は『ミキサー車は駐車場整備のため。工事が遅れており、作業している』と説明した。」と、報じている。
 15日からの工事再開を前にして、安部晋三政権の強権的かつ姑息な手法が牙を剝くことになった。

 以下、沖縄タイムスの引用。





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by asyagi-df-2014 | 2015-01-11 10:06 | 沖縄から | Comments(0)

集団的自衛権-「存立事態」明記の法改正て何なの

 朝日新聞は、2014年1月10日、「政府は、日本が侵略やテロを受けた際の国や自治体の対応を定めた武力攻撃事態法に、日本が直接攻撃を受けていなくても、集団的自衛権に基づいて自衛隊が武力を使うことができる『存立事態』(仮称)という概念を新たに盛り込む検討に入った。」と、報じた。
 この「存立事態」については、「日本と密接に関係する他国が武力攻撃などを受けて有事(戦争状態)になった時、日本が直接攻撃を受けていなくても、国の存立や安全が脅かされたり、国民の権利が侵害されたりする明白な危険があれば、自衛隊の武力行使や国民の権利制限が認められる状況を指している。」と、説明する。
 このことの政府の狙いは、「今回、新たに『存立事態』を設けることで、米国など同盟国が武力攻撃を受けたり、資源を運ぶ海上交通路が戦争で使えなくなったりするケースでも、公共機関や国民に同様の対応・協力を求めるようにする狙いがあるとみられる。」と、指摘している。

 この記事で読み取れるものは、次のことである。

 「存立事態」という概念の導入は、「自衛隊による武力行使の要件を緩和し、集団的自衛権を使う際にも『防衛出動』を認めるよう条文を変える方向だ。」ということが目的とされるものではないか。
 また、「存立事態」という概念の導入によって、政府の解釈によって、「国民の権利の一部制限」が拡大されることになるということである。

 安部晋三政権の「積極的平和主義」の本質を見極めなければならない。

 以下、朝日新聞の引用。




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by asyagi-df-2014 | 2015-01-11 07:00 | 書くことから-憲法 | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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