2014年 12月 06日 ( 1 )

沖縄から-仲井真知事が辺野古工法変更2件を承認。まさしく「民意に背く」。

危惧されていたたことがやはり起こってしまった。
 沖縄タイムスは、2014年12月6日、「名護市辺野古の新基地建設に向けた埋め立て工事の変更申請で、仲井真弘多知事は5日午後、『工事用仮設道路(3本、計2800メートル)の追加』と『辺野古崎南側の中仕切護岸の追加』の2件を承認した。仲井真知事は会見を開かず、知事コメントで(1)県が定めた審査の標準処理期間を大幅に過ぎている(2)承認基準に適合している-を承認の理由に挙げた。9日退任の4日前の承認に県議会野党などから『民意に背く』『印鑑の押し逃げ』などと批判が高まっている。」と、報じた。

 このことに関して、合わせて、12月10日に10日に知事に就任する翁長雄志氏の「『』大変残念だ。県知事選の民意を受けた判断をしてほしかった』と述べた。翁長氏は、知事就任後に検証していく考えもあらためて示した。」と、伝えた。

 あらためて選挙の意味をつくづく考えさせられてしまう。
 しかし、このことは、安部晋三政権の「姑息な」政権運営に基づくものであることは確かである。
 以下、沖縄タイムスの引用。




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by asyagi-df-2014 | 2014-12-06 09:53 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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