2014年 12月 03日 ( 1 )

労働問題-実質賃金 16カ月連続減、これが実態

東京新聞は、2014年12月2日、「厚生労働省が二日発表した十月の毎月勤労統計調査(速報)によると、基本給と残業代、ボーナスを合計した「現金給与総額」は前年同月比0・5%増の二十六万七千九百三十五円となり、八カ月連続で増加した。」と報じた。
 合わせて、同日、「財務省が一日発表した七~九月期の法人企業統計で、企業が株主配当や税金などを払った後に社内にためた内部留保(利益剰余金)が、三百二十三兆七千億円と過去最高になっていたことが分かった。安倍晋三首相の経済政策『アベノミクス』で企業業績が急回復する一方、従業員の給与がなかなか伸びない状況に、労働団体などから『内部留保の一部を賃金引き上げの原資に回すべきだ』との指摘が出ている。」とも報じた。

 この実態が、安倍晋三政権のもたらした結果である。

 以下、東京新聞の引用。




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by asyagi-df-2014 | 2014-12-03 18:08 | 書くことから-労働 | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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