2014年 11月 26日 ( 1 )

労働問題-大阪市の労使関係条例に対し、司法が「適用すれば違憲」とする判断を再び

朝日新聞は、2014年2014年11月26日、「大阪市の労使関係条例に対し、司法が「適用すれば違憲」とする判断を再び示した。労組事務所を市庁舎内から退去させたことをめぐる訴訟に続き、市にとっては厳しい判決となった。」と、報じた。

 これまでの橋本氏の手法は、あまりにも一方的で、基本的人権を無視するものであった。脇田滋・龍谷大教授(労働法)の「極めて妥当な判断。労使関係条例は市側が恣意的(しいてき)に判断できる余地が大きすぎる。憲法と衝突する可能性をはらんだ条例であり、判決はその問題点を正面から突いたといえる」とのコメントは的を得たものと言える。
 これからの「不適切な労使関係の改善」は、橋本氏の責任である。

 以下、朝日新聞の引用。




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by asyagi-df-2014 | 2014-11-26 17:33 | 書くことから-労働 | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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