2014年 11月 22日 ( 1 )

沖縄からー辺野古抗議で拘束、けが人も

海上保安庁は、辺野古新基地建設に抗議する行動を強制的に排除した。この中で、拘束が行われ、けが人を出している。
 21日の琉球新報は、「米軍普天間飛行場の移設に向けた海上作業が再開された名護市辺野古で20日、キャンプ・シュワブゲート前や工事予定海域で県警機動隊と海上保安庁による警備が強まり、市民の抗議行動を強制的に排除した。ゲート前では市民と機動隊とのもみ合いの際に、座り込みに参加している辺野古住民の女性(84)が倒れて頭を打つけがをした。海上ではカヌー隊19人が海保のゴムボートに一時拘束された。ゲート前で取材中の本紙記者も機動隊から取材妨害を受けた。」と、伝えた。
 22日の沖縄タイムスは、「新基地建設に反対する市民らは21日も米軍キャンプ・シュワブゲート前で抗議し、ゲート前や国道の中央分離帯などで座り込んだり、寝転んで抗議の意思表示。沖縄県警機動隊に何度も強制排除された。その際、抵抗した60代の男性がコンクリートに頭を打ちつけ血を流し救急搬送された。」と、報じた。

 以下、琉球新報及び沖縄タイムスの引用。





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by asyagi-df-2014 | 2014-11-22 17:35 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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