2014年 11月 20日 ( 1 )

安部晋三政権を考える-2014年11月19日

NPJで、「アベノミクスに審判を-賃金15カ月減・ワーキングプア30万人増・富裕層過去最大・内部留保13兆円増」という記事を見つけました。
 安部晋三政権は、消費税増税を18カ月延期するけれど、2017年4月には「景気判断条項を付すことなく確実に実施」することを明言するとともに、今週21日に衆議院を解散することを表明しました。
 このことを考えるための判断基準。
・賃金は15カ月連続マイナス
・大企業の労働分配率は1年で4.4%マイナス
・勤労者世帯収入は12カ月連続マイナス
・貯蓄を保有していない世帯31%と過去最大
・消費支出は過去の消費税増税時より落ち込みが激しい
・「暮らしにゆとりがない」が半数近くに増加
・雇用が増えたと安倍首相は言うが正規雇用減少・非正規雇用激増
・大企業の内部留保はこの1年で13兆円も増加
・日本の富裕層は過去最大の101万世帯、純金融資産総額は241兆円
・チャンスつかんで好循環なのは富裕層と大企業だけ
・「全世帯の16%の人々が貧困生活を強いられている状況の中で
・アベノミクス第3の矢は「自分に刺さる毒矢」

 最後に、「今回の解散総選挙は、安倍首相による『戦争する貧困大国日本づくり』を許すのかどうかを根源的な争点にしなければいけないと思っています。」と、まとめられています。

 以下、引用。





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by asyagi-df-2014 | 2014-11-20 05:40 | 書くことから-いろいろ | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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