2014年 11月 13日 ( 2 )

沖縄から-辺野古見直し 19学会連名で国・県に要請

自然史研究に携わる19の学術団体が、2014年11月11日、名護市辺野古の大浦湾を埋め立てる新基地建設工事の見直しを求める連名の要望書を沖縄県に提出した。あわせて、同日、国にも要望書を送付した。
 沖縄タイムスは、要請の内容について、「要望書は、大浦湾一帯について『世界の生物多様性のホットスポットの一つと認識されているわが国の中でも、極めて生物多様性の高い地域』と指摘。また、国が実施した環境影響評価について『最近発見された未記録・未記載種が掲載されていないだけではなく、多様な環境が複合しているこの海域の特異性がきちんと評価されていない』と問題視している。その上で、工事手続きについて『環境と生態系を次世代に引き継ぐことを視野に入れた持続的な開発のあり方の視点から見直すこと』と要望した。また、未記録・未記載種や海域の特異性に関する再調査を実施し、『万全の評価』をするよう求めている。」と、伝えた。

 以下、沖縄タイムスの引用。




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by asyagi-df-2014 | 2014-11-13 19:39 | 沖縄から | Comments(0)

労働問題-改正派遣法 成立を断念

懸案となっていた労働者派遣法改正について、東京新聞は2014年11月12日、「改正派遣法 成立を断念 自公、来週解散にらみ」と、報じた。
 新聞報道によると、衆院厚生労働委員会の渡辺博道委員長(自民)が記者団に明らかにしたという。
 このことで、「衆院が解散されれば廃案になる。解散がなくても、今国会の会期中に十分な審議時間を確保するのは困難だ。」との見通しである。

 以下、東京新聞の引用。




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by asyagi-df-2014 | 2014-11-13 05:40 | 書くことから-労働 | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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