2014年 10月 27日 ( 1 )

沖縄から-三上智恵の沖縄〈辺野古・高江〉撮影日記第12回

沖縄の地で、体を張って新しい歴史を作ろうとしている人たちがいる。
 そこには、その煌めきの記録を残そうとしているジャーナリストがいる。
だとしたら、その生きざまの瞬間を私たちは受け取る必要がある。
三上知恵の沖縄撮影日記。
 
 今回の慨歎の報告は、「誰でも批判はできるだろう。しかし、どこまでが許容範囲でどこからが無理なのか。素人が海に出ること自体、無理だというのか。安易に批判する人に私は問いたい。『あなたの言う無理をせずに、この状況を止められますか?』」と、綴る。
 でもやはり、このように言う。
 「S船長、最後の瞬間まで船長として行動したあなたに敬意を表します。後生(グソー=あの世)で待つ大西さんに『こっちに来るの、早すぎたよ』と叱られて下さい。祐治さん、当山さんと酒盛りをし、久坊さんの船に乗って遊んで下さい。そして辺野古の海の神さまとともに、私達にこの海を、島を、守らせて下さい。遺志は必ず引き継ぎます。」

 少なくとも、その想いにどこかで繋がらなければ。
 以下、三上知恵の沖縄撮影日記の引用




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by asyagi-df-2014 | 2014-10-27 05:42 | 沖縄から | Comments(0)

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