2014年 10月 19日 ( 1 )

ハンセン病-ハンセン病患者に対する「隔離法廷」を検証

毎日新聞は、2014年10月18日、「伝染の恐れを理由にハンセン病患者の裁判を裁判所外の隔離施設などで開いた『特別法廷』(出張裁判)に正当な根拠がなかった可能性があるとして、最高裁が検証を始めたことが分かった。」と、伝えた。
 毎日新聞の「遅きに失した検証と言わざるを得ない。今後の聞き取りでは、元患者らから厳しい直言も相次ぐだろう。だが、国の誤った隔離政策に乗じていた可能性がある以上、司法にも虚心坦懐(たんかい)にその声に耳を傾け、過去の差別と向き合う責任がある。」という解説が、まさしく核心を突いている。
 注視していきたい。

 以下、毎日新聞の引用。




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by asyagi-df-2014 | 2014-10-19 05:31 | ハンセン病 | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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