2014年 10月 05日 ( 3 )

沖縄から-オスプレイ発艦直後に失速 ペルシャ湾1人不明

沖縄タイムスは、2014年10月3日、「米国防総省は1日午後2時10分ごろ、ペルシャ湾で訓練中の米海兵隊垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが強襲揚陸艦『マキン・アイランド』から離艦直後に失速し、乗員2人が脱出、1人は海上で救助され、残る1人は行方不明になっていると発表した」と、報じた。
 沖縄だけでなく日本にとって、大きな問題である。

 以下、沖縄タイムスの引用。




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by asyagi-df-2014 | 2014-10-05 21:04 | 沖縄から | Comments(0)

ノーベル平和賞予測、「憲法9条保持する日本国民」浮上

 朝日新聞は、2014年10月4日、「ノーベル平和賞の受賞予測に、「憲法9条を保持する日本国民」が浮上した。」と、報じた。
 難しいのではと観測されていたから、実現されれば、これ以上のことはない。

 以下、朝日新聞の引用。




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by asyagi-df-2014 | 2014-10-05 17:33 | 書くことから-いろいろ | Comments(0)

原発問題-再稼働における火山の問題について

IWJ Independent Web Journalに掲載された 火山学者・小山真人氏の緊急直言での川内原発関連の結論は、次の内容です。

 「発生確率が低くても、原発事故の規模を掛けあわせ、そのリスクが許容できないのであれば、原発を辞めるべきです。しかし、規模を誰も明らかにしない。発生確率は火山学で求められますが、火砕流に覆われた原発に何が起きるかということのシミュレーション、被害の規模は、火山学者は計算できないので、原子力の技術者が計算し、被害額なり汚染の規模を出して、発生確率と掛けあわせて、リスクを求める。そしてそのリスクが他のものに比べて突出しているのであれば、やめるべきだと思います。それを誰も計算していない。筋が通っていないことだと思います。」

 原発は、辞めるべきだということです。

 一方、原子力規制委員会の田中俊一委員長の10月1日の定例会見の様子を、産経新聞は次のように報じています。

「九州電力川内原発(鹿児島県)の噴火対策をめぐり『正確な予知は不可能』などとする火山学者らの批判に対し『天災地変がいつ起こるか分からないので、社会的活動を全てやめろという話は(認識に)ギャップがある。そういう感覚では、われわれの仕事はできない』と反論した」

大飯原発の判決を出すまでもなく、「そのリスクが他のものに比べて突出しているのであれば、やめるべきだと思います。」というのが火山学者小山真人氏の結論である。あたりまえの判断である。
 そもそも「3.11」は原発被害のリスクの突出性を証明したはずである。
 この原子力規制委員会委員長の発言は、あまりにも非科学的である。むしろ、政治的根拠しか見いだせない科学者の悲哀さへ感じさせる。

 以下、IWJ Independent Web Journal 及び産経新聞の引用。





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by asyagi-df-2014 | 2014-10-05 05:44 | 書くことから-原発 | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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