2014年 09月 29日 ( 3 )

貧困問題-政治の最優先課題は何なのか。

京都新聞の社説は、「お金がないから、勉強をあきらめる-。そんな悲しい現実に直面する若者が増えている。」と、始まる。
また、現在の状況を、「厚生労働省が毎年実施している国民生活基礎調査によると、12年の全世帯平均所得は537万円で、デフレ不況の影響で10年前から40万円以上も減っている。より深刻なのは低所得世帯の増加で、300万円未満が全世帯の3分の1を占める。一方、20年前と比べ、大学の授業料は1・5~2倍に跳ね上がった。これでは、高等教育費の負担に耐えられない家庭が続出して当然だ。奨学金を受給する大学生の割合は2割から5割に増えたが、奨学金の大半は有利子の貸与で、卒業後の返済に大勢の若者が苦しんでいる。はじめから進学をあきらめる若者も少なくないだろう。」と、報じる。
そして、「こんなありさまでは、安倍晋三首相が唱える『日本を強くする』どころではあるまい。少子化が進むなか、若者たちが存分に教育を受けて能力を高め、それを発揮できる環境を整えることこそ、政治の最優先課題であるはずだ。」と、まとめる。

 安部晋三政権へ、同様に投げかける。政治の最優先課題は何なのか。

以下、京都新聞の引用。




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by asyagi-df-2014 | 2014-09-29 21:06 | 書くことから-貧困問題 | Comments(0)

沖縄から- 米軍「日本から要請ない」普天間5年内停止の記事

沖縄タイムスは、「米軍普天間飛行場の5年以内の運用停止について、日本側から要請を受けていないことを明らかにした。」と、報じた。
 2013年12月、知事の辺野古米軍基地新設受け入れの根拠とされてきた「普天間5年内停止」が全く協議の遡上にさへ登っていないことが明らかになったわけで、「安部晋三政権に翻弄される沖縄」という図式が鮮明になってきた。
 選挙対策であったオスプレイの佐賀空港暫定移転案も、すぐに壊れてしまったように、何ら対策のないままに強行突破だけにすがる政権側の姿がさらされたことになる。

 以下、沖縄タイムスの引用。





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by asyagi-df-2014 | 2014-09-29 18:05 | 沖縄から | Comments(0)

集団的自衛権から徴兵制を考える

集団的自衛権が「戦争をする国」づくりである以上、徴兵制の問題は、避けて通れない問題になる。
 このことは頭ではわかっていても、イメージとしてつかみにくい。
 偶然、雨宮処凛がゆく!に出合った。
韓国で徴兵拒否をし、フランスに亡命後、、2013年6月にフランス政府に難民認定された22歳の青年の話。 
 そうだった、韓国への平和ツアーで出合った韓国の青年は、兵役拒否で刑務所に入っていた人だった。
 学ぶことは、到る所で可能なのだ、

 以下、雨宮処凛がゆく!の引用。




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by asyagi-df-2014 | 2014-09-29 05:35 | 書くことから-憲法 | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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