2014年 09月 28日 ( 2 )

あしゃぎの田んぼ、ちょっと大変。

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9月27日のあしゃぎの田んぼの様子です。
曼珠沙華が、田んぼにそっとアクセントを与えていました。
実は、田んぼに大変なことが。

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そうです。いのししの侵入が。
こんな具合に、田んぼを荒らし回っていました。

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さて、収穫はどうなるでしょうか。


by asyagi-df-2014 | 2014-09-28 11:54 | あしゃぎ | Comments(0)

労働問題-愛媛新聞の社説で労働についてを考える

安部晋三政権は、「ホワイトカラー・rグゼンプション」の制度導入の検討に本格的に入った。
 このことについて、愛媛新聞は「経済成長と企業のために労働の質を下げる『雇用改悪』の議論」と断じている。
 また、その理由を、「『残業時間』ではなく『残業代』を削るのでは本末転倒。経営側が決める『成果』が出るまで何時間働いても残業代が支払われないなら、過重労働に一切歯止めがかからなくなる。労働側にメリットは全くなく、到底認められない。」と、説明する。
 しかも、「WEを安倍政権が持ち出すのは3回目。中身は何も変わらず、むしろ『年収1千万円以上』と限定的だった昨年に比べ『全労働者の10%ぐらいは適用を』(榊原定征経団連会長)と、根拠もなく拡大しかねない。その執拗(しつよう)なまでの大企業、経営者優遇の姿勢には驚くが、根負けして導入を許せば取り返しがつかない。」と、安部晋三政権の強権的かつ一方的な政策展開を強く批判する。
 結局、、WEが推進がもたらすものは、「政府や企業がまず取り組むべきは労働環境、待遇の改善である。過重労働に国が厳格な歯止めをかけ、長時間労働防止策を使用者に義務づけなければ、過労死・過労自殺は減らず、政権が目指す女性の「活用」や、子育てと仕事の両立も進むはずがない。」と、問題点を指摘する。

 この愛媛新聞の見解は、極めて、まっとうな見解である。確かに、労働側にメリットは全くない。
 この社説と同じように、安部晋三政権の「その執拗(しつよう)なまでの大企業、経営者優遇の姿勢には驚く」し、「根負けして導入を許せば取り返しがつかない」のであるから、強く反対していくしかない。

 以下、愛媛新聞の引用。




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by asyagi-df-2014 | 2014-09-28 05:30 | 書くことから-労働 | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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