2014年 09月 27日 ( 1 )

沖縄から-三上智恵の沖縄〈辺野古・高江〉撮影日記第8回

沖縄の地で、体を張って新しい歴史を作ろうとしている人たちがいる。
 そこには、その煌めきの記録を残そうとしているジャーナリストがいる。
だとしたら、その生きざまの瞬間を私たちは受け取る必要がある。
三上知恵の沖縄撮影日記
 日記の中で、「ガンバローで締めた集会。直後に壇上の翁長氏に駆け寄った二人の女性がいた。東村高江から駆けつけた「ヘリパッドいらない」高江住民の会のメンバーだった。
 「辺野古も高江も同じ闘いです。翁長さんの公約にぜひ高江も反対と入れてください」。目には涙を浮かべていた。」と報告されている。
 日記の最後は、次のようにまとめられている。
 「沖縄県知事選挙の各候補者は、是非とも崖っぷちにある高江区民の生活を守るためにどのように行動するつもりなのか、明確に公約に掲げ、議論するべきだ。
 もちろん、言われなくてもそうするつもりだというなら、この文章は杞憂だったと笑ってくれて構わない。でも万が一にも、再び「オール沖縄」の事情の中で沖縄県民が高江を黙殺する形にならないよう、県内外から大きな声をあげて注視していただき、高江現地を支えて欲しいと願っている。」
 
 確かに、私自身も、まだ高江に行ったことはない。
 改めて、高江現地を注視していきたい。

以下、三上智恵の沖縄(辺野古・高江)撮影日記第8回の引用。




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by asyagi-df-2014 | 2014-09-27 16:48 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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