2014年 09月 19日 ( 1 )

沖縄から-三上智恵の沖縄〈辺野古・高江〉撮影日記第7回

沖縄の地で、体を張って新しい歴史を作ろうとしている人たちがいる。
 そこには、その煌めきの記録を残そうとしているジャーナリストがいる。
だとしたら、その生きざまの瞬間を私たちは受け取る必要がある。
三上知恵の沖縄撮影日記

 第7回レポートの最後は、こう結ばれている。
 「なにはともあれ、大衆の熱気をうまく利用し心を掴んでいく政治家が有力候補になったことを不都合だと捉える空気が、政府にもメディアにもあるようだ。」

 沖縄からの異論が、本当は、本土の根底を崩すものであることに気づかない。いやむしろ、恐れている。
 水島朝穂のいう「沖縄問題の本質をごまかす時に使う『5つの言葉』」を思い出すことだ。どういう使い方でごましているかということ。
 「3.11」が命の問題に立ち返らせたように、沖縄問題は、人らしく生きるための道筋だ。 

以下、三上知恵の沖縄日記(第7回)の引用。




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by asyagi-df-2014 | 2014-09-19 05:30 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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